MENU

【遊戯王マスターデュエル】『遊戯王マスターデュエル』徹底紹介!【DCG】

  • URLをコピーしました!

皆さん、『遊戯王OCG』を遊んだ事はありますか?

30歳前後の方ならばそれなりにおられると思います。

まぁ、私はそもそも紙の遊戯王のカードを1枚も持っていないんですけどね。

ただ、最近は「遊戯王」自体は遊ぶ事があります。

えっ、紙のカードも無いのにどうやって遊ぶの?

上のような疑問を思う方もおられると思います。

私が遊んでいるのは『遊戯王マスターデュエル』。

『遊戯王OCG』を元にしたDCG(デジタルカードゲーム)ですね。

あわせて読みたい
【遊戯王マスターデュエル】超高速環境デッキ作成講座【2026年10月版_初心者・無課金者向け】 『遊戯王マスターデュエル』での初心者・無課金者向けの環境デッキとなります。『遊戯王マスターデュエル』の環境という大海原を突き進むための道標となる強力デッキを作成してみませんか?

以前、当ブログでも『遊戯王マスターデュエル』の超高速環境デッキ作成講座という記事を投稿しました。

この記事でも言及していますが、始めたばかりのプレイヤーでも環境デッキを組むことが可能。

(厳密にいえば、環境デッキのテンプレとは少し異なりますが、数週間もプレイすれば環境デッキに近い形に組む事はできそう)

今回は、そんな『遊戯王マスターデュエル』の魅力について紹介していきたいと思います。

『遊戯王マスターデュエル』がどんなゲームか気になる方や何らかのDCGを遊んでみたいと考えている方はぜひご覧ください。

この記事がおススメの方。
・『遊戯王マスターデュエル』をはじめてみたいと思っている方。
・何らかのDCGをプレイしてみたいと思っている方。

目次

概要

遊戯王マスターデュエル

タイトル遊戯王マスターデュエル
ジャンル対戦型カードゲーム
発売元株式会社コナミデジタルエンタテインメント
販売価格基本無料(課金要素あり)
備考iOS 、Android 、Microsoft Windows 、PlayStation 4 、 PlayStation 5 、Xbox One 、Xbox Series X/S、Nintendo Switchでプレイ可能

『遊戯王マスターデュエル』について

『遊戯王マスターデュエル』は紙の『遊戯王OCG』をデジタルに落とし込んだDCGとなっています。

他のDCGとしては『デュエル・マスターズプレイス』や『Shadowverse: Worlds Beyond』などがありますね。

それらでは、クリーチャーやフォロワーにボイスが存在したり、凝った攻撃エフェクトが用意されていますが、『遊戯王マスターデュエル』ではそのようなものはありません。

相手モンスターへの攻撃やダイレクトアタックでもカードが直接相手へ突進しますしね。

(ある意味シュール)

カードバトルのゲームというよりかは純粋に『遊戯王』を世界中の人とネットを介して対戦するためのツールという印象。

ただ、エース級のモンスターを降臨させれば動きのあるカットインが表示され、BGMも激しい曲調に転調するという燃える要素もあります。

【ドラゴンテイル】のエースモンスターである《星辰爪竜アルザリオン》降臨のカットイン。
カード検索ではカットイン演出のあるカードも探す事ができるためそちらの方面からお気に入りのカードを探すというのもアリですね。

『遊戯王マスターデュエル』の魅力

ここからは『遊戯王マスターデュエル』の魅力について述べたいと思います。

今回、紹介する魅力は主にデッキの組みやすさ等について。

『遊戯王』のゲーム性自体についてはあまり言及しません。

(「『××』の方がゲーム性が面白い」というならそちらを遊んでいればという話になるので……)

『遊戯王マスターデュエル』の魅力
・ジェムで全ての要素にアクセスできる
・シークレットパックが嬉しい
・DCGならではの配慮が嬉しい

ジェムで全ての要素にアクセスできる

デュエル中のアバターとなるメイトもジェムで購入する事が可能。
メイトによってはデュエル中に形態が変化するデラックスメイトもあります。

『遊戯王マスターデュエル』の魅力としては、ジェムで全ての要素にアクセスできる事でしょう。

ジェムは無課金者でも手に入るゲーム内通貨なので、無課金者でもカードは元よりサプライ、アイコン、デュエルフィールドなどの全ての商品を購入できるという事を意味します。

他のDCGでは課金者専用に設定されがちなバトルパスの上位版(ゴールドパス)ですらも無料ジェムで手に入れる事ができるのが嬉しい。

もちろん、有償でジェムを購入する事もできますが、あくまでもカードパックの購入やその他のサプライ等の購入をブーストさせる意味合いが強いですね。

期間限定のセレクションパックや特別セットは無課金者でもジェムで手に入れる事ができるものの、文字通り一定期間しか購入できないため欲しいセットが販売している時に『マスターデュエル』をプレイしているかどうかが大事となりますね。

シークレットパックが嬉しい

『遊戯王』では、カード群ごとにテーマがあり、そのテーマのカードを中心にデッキを組むことが推奨されています。

ただ、初心者からしてみると、ある程度はネット等で調べられるものの、どういったカードを入れれば良いかがイマイチ分からない。

そんな時に役立つのがシークレットパック。

特定のテーマのカードが当たりやすいパックとなっています。

(当たり「やすい」という事で特定のテーマのカードのみが入っているわけではありません)

超高速環境デッキ作成講座の記事では【ドラゴンテイル】というテーマのデッキを作成しましたが、その際に、「ドラゴンテイル」のカードが手に入りやすい「降竜の星辰術」というシークレットパックを開封しました。

『マスターデュエル』で【ドラゴンテイル】を組む動機になったのも2026年8月上旬に「降竜の星辰術」が実装されたからというのが大きいですね。

超高速環境デッキ作成講座の記事でも記載したとおり、基本的に以下のような流れで進めれば少ないカード資産でも環境デッキが作成できます。

効率的なデッキ作成方法
①作成するデッキテーマのシークレットパックのSRをチェック。
②そのSRを1枚生成し、シークレットパックを出現させる。
③シークレットパックを10パック単位でジェムを突っ込み大量開封する。
④テーマ外のURや必要枚数以上にダブったURを分解し、それで手に入れたUR-CPで足りない必要URを生成。

「降竜の星辰術」の開封の様子。
《星辰爪竜アルザリオン》や《星辰砲手ファイメナ》といった【ドラゴンテイル】を組む上で必須のカードが当たっているのが分かります。

実装されたばかりのシークレットパックやSRカードを生成して登場させたシークレットパックは1パック無料で開封できるのも地味にありがたい。

パック自体も10連で開封すれば大抵の場合URが当たり(SRは最低保証)、もし、URが引けなかった場合でも次に10連すればURの獲得が保証されるのも嬉しいですね。

ただし、URを生成するためのポイントは同じURを分解する事でしか得られないので、そう簡単に好きなURを沢山保有できるわけではありませんが……。

DCGならではの配慮が嬉しい

試合開始時の手札の様子。
使用可能な魔法カードの周りで目を引く金色のエフェクトが光っています。
他にも、通常召喚可能なモンスターの周りには水色のエフェクトがかかっており区別化されていますね。

『遊戯王マスターデュエル』ではアプリ内の処理によって自動的に効果処理が行われていきます。

それによって紙版では見逃しそうな強制効果でも確実に処理してくれたりしますね。

それに関しては他のDCGでも同じですが、特にこの『遊戯王』というゲームに関してはその恩恵が大きいと思います。

フィールドで効果発動可能なモンスターの周りにも金色のエフェクトがかかっています。
同じく墓地で効果を発動できるカードもあるため墓地でも光のエフェクトがかかっていますね。
ただ、闇雲に光っている効果をテキトーに処理するだけでは試合に勝ちぬくのは難しいですが……。

『遊戯王』のカードは複数の効果を有しているものが多々あり、フィールド以外にも墓地で効果を発動するのも当たり前。

そんな見逃しそうな効果でも手札のカードや墓地に光のエフェクトを付与してくれるお陰で効果が発動できる事に気づくという事が多々あります。

自分の手持ちのデッキならばある程度回していれば身体で覚えるものの、ソロモードやイベントで初見のレンタルデッキを握る上では大いに助けになりますね。

『遊戯王マスターデュエル』では既に発動した効果にチェックマークが付きます。
現代遊戯王では基本的に同名カードの効果は1ターンに1度しか発動できないので既に使用した効果を把握する上で大いに助けになりますね。

ここが惜しい『遊戯王マスターデュエル』

『遊戯王マスターデュエル』は、基本的に良くできているゲームだと思っていますが、「ここが少し惜しいなぁ」という面についても取り上げたいと思います。

ここが惜しい『遊戯王マスターデュエル』
・汎用カードがURに多すぎる
・カード生成でシャイン加工・ロイヤル加工になる恐れがある
・ソロモードでデイリーミッションが達成できない

汎用カードがURに多すぎる

URに指定されている《灰流うらら》ですが、セット商品により1枚は手軽に入手できます。
他の汎用URカードにもセット商品があるのでチェックしておきたいところ。

『遊戯王マスターデュエル』の惜しい点の1つとしてはやはり汎用カードにURが多すぎる事でしょう。

必須カードの《増殖するG》や《灰流うらら》といった手札誘発カードも軒並みURですし、テーマの中心のカードも多数URに設定されています。

(「××を手札に加える」というシンプルなテキストの通常魔法カードがURに指定されていることもざら)

まぁ、DCGは1回カードを手に入れれば全てのデッキで使い回せるため有用カードはレアリティを高めに設定しなければ商売あがったりなのは分かるのですが……。

以前の「超高速環境デッキ作成講座」でも実証したように無課金勢でも環境デッキを短期間に作成する事はできますが、様々なデッキを作成するにはそれなりの時間プレイしてジェムをコツコツ貯めていくか課金する事になると思います。

カード生成でシャイン加工・ロイヤル加工になる恐れがある

不穏なSEと合わせてシャイン加工される《赫の聖女カルテシア》。
SR以下のカードならばともかく、貴重なUR-CPを消費して生成したURがシャイン加工状態で生成されると(個人的には)目も当てられない。

『遊戯王マスターデュエル』ではパックで手に入れたカード以外にも生成したカードも一定確率でシャイン加工・ロイヤル加工になる可能性があります。

基本的にシャイン加工・ロイヤル加工は価値の高いカードという位置づけなので大多数のプレイヤーにとってはありがたい事だと思いますが、個人的には困りもの。

ロイヤル加工のカードは分解すれば生成分と同じポイントが戻ってきますが、シャイン加工だと分解後同じカードを再生成しても15ポイント分損してしまいます。

URを生成する前にテキトーにNやRのカードを生成して加工して、それらが加工状態で生成されてから本命のURを生成するというまじないのような事をしたりもしますが、それでも加工状態になる事はありますしね。

ひどい時にはシャイン加工で生成したURを分解した後に、同じカードを生成したらそれもシャイン加工のURだったという事もありました。

生成でシャイン加工・ロイヤル加工のカードを狙うようなプレイヤーもいるようなので、システムはそのままでも構わないですけどせめて加工するか否かをプレイヤー側が選べるようにしてもらえればありがたい。

ソロモードでデイリーミッションが達成できない

『遊戯王マスターデュエル』でも他のDCGと同様にデイリーミッション(魔法カードを3回唱える、特殊召喚を5回するなど)が存在し、それらを達成すればジェムがもらえます。

ただ、それらはランクマッチでしか達成できず、途中でサレンダーすると貰えません。

一戦一戦がどうしても長くなる『遊戯王』の試合なので、ディリーミッションの達成にも時間がかかってしまいます。

先攻を取ってミッション達成のためにカードを使用しても途中で相手にサレンダーされてしまって全て達成できないという可能性もありますしね。

デイリーミッションを効率良く達成するための自爆デッキも考案されているようですね。

ただ、真剣にデュエルしたい人にとってはそのようなデッキをランクマッチに持ち込む人は正直目障りな存在に映るかもしれません。

ソロモードでデイリーミッションを達成できるようになってくれれば、わざわざランクマッチで自爆デッキを持ち込んだりする必要もないでしょうし、デイリーミッションを達成したい方にとってもガチ対戦をしたい方にとっても双方ハッピーだと思うのですが……。

『遊戯王マスターデュエル』紹介まとめ

以上が『遊戯王マスターデュエル』紹介となります。

ゲームとしては、10,000種類以上のカードを実装しているにも関わらず致命的なバグがほとんど無いというのが高く評価されているようです。

初心者でもストラクチャーを3つ購入すればソロモードについては無双できますし、初期のジェムを費やして環境デッキ作成すればランクマッチでもある程度渡り合えます。

まぁ、無課金では資産の関係上作成できるデッキの幅に制限が出てくるのはしょうがない……。

それでも長く腰を落ち着けてプレイすれば汎用カードは集められそうですし、テーマURの搭載量を抑えるなどして少し妥協すれば複数個デッキを組むこともできそうです。

イベントも毎月のように開催されているので、そちらに参加すればジェムも多く集められますしね。

ただ、実際のデュエルにおいて、後攻時に手札誘発が手札に無ければ相手のカードの八艘跳びを数分間ひたすら眺めているだけとかは、今の「ドパガキ」と呼ばれる世代にはウケないだろうなぁと思ったり。

他にも登場時勝率70%から80%のモンスターがこちらが基本的に干渉できない相手1ターン目に降臨したりとか、皆から嫌悪される「G」をモチーフにしたカード(《増殖するG》)がほぼ100%デッキに入っていたりとこのゲームは一味違うという事が痛感させられましたね。

『遊戯王マスターデュエル』ではモンスターがフィールドに登場すると「登場時勝率」が表示されることがあります。
「登場時勝率80.9%」のモンスターがこちらが基本的に干渉できない相手先行1ターン目に降臨するって一体どういう事なんですかねぇ。
それって、ゲームとして破綻していないか?

ランクマッチで対戦するほぼ全てのデッキに入っている《増殖するG》。
100%に近い採用率を誇るカードですがセット商品には選ばれていません。
流石に「G」モチーフのカードをプレゼントというのは絵面が良くないからでしょうか?

私もどちらかというと最近プレイし始めた立場ですが、相手のモンスターや魔法・罠効果にチェーンして、自分のカードを発動させたりといった駆け引きに対して病み付きになりました。

また、後攻で相手の盤石の盤面に対してカードの使用順を考えながらプレイし、それで形成逆転できれば「してやったり!」感を味わえますね。

(大抵は、手数が尽きてサレンダーする事になるのですが……)

もし、まだプレイしていない方がおられたら遊んでみてはいかがでしょうか?

今後も、比較的初心者目線から見た『遊戯王マスターデュエル』に関する記事を投稿するかもしれませんのでその時は閲覧していただけると幸いです。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ではでは(≧∇≦)ノ

画像引用元:『遊戯王マスターデュエル』ゲーム本編

※ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします

サムネイル画像:
・『遊戯王マスターデュエル』タイトル画像
・いらすとや

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次