うらぎりものー!!!
はて、何の事やら?(すっとぼけ)

最近、『遊戯王マスターデュエル』をプレイし始めました。
えっ、始めたばかりだと碌なデッキが組めないだろうって!?
いやいやそんな事は無いですよ。
『遊戯王マスターデュエル』では始めたばかりのプレイヤーでもいきなり環境クラスのデッキが作成できます。
それは本当なのかって?
今回は、実際に1から『遊戯王マスターデュエル』を始めて環境デッキを作成してみたいと思います。
(少し前にも別のゲームで似たような事をやっていたような気がしますが気のせいでしょう)
『遊戯王マスターデュエル』を始めてみたいと思っている方はぜひご覧ください!
この記事がおススメの方。
・『遊戯王マスターデュエル』をはじめたばかりの方
・『遊戯王マスターデュエル』をはじめてみたいと思っている方。
超高速環境デッキ作成~下準備編~
ソロモードクリア



ゲームを開始したらソロモードの「デュエルストラテジー」をクリアしておきたいところ。
ソロモードの「トレーニング&チャレンジ一覧」から「デュエルストラテジー」を選択する事でプレイする事が可能です。
特に、上段の4つの「Practice」はそれぞれ報酬が600ジェムなため、全てクリアすると2400ジェムをゲットできますね。


ソロモードでのデュエル数もミッションの報酬となるため、簡単にできるものはクリアしておくのがおススメ。
特に、「波乱万丈なるゴブリンの転落人生」は「Practice」が無いため短時間でクリアできるのでそちらを一通りクリアしておくと良いと思います。
ただし、運が悪ければ「エクゾディア」を揃えられてしまうのは内緒。
最近では、初期デッキとして強力な3種のストラクチャーデッキが手に入るようになったため初心者でもソロモード程度ならば楽にクリアできるようになっていますね。


無料パック解放


複数のシークレットパックの出現条件に設定されているSR群。
デッキコードは「20qxmh2」となります。
次に行いたいのは、シークレットパックの開封。
『マスターデュエル』ではシークレットパックという特定のテーマのカードを纏めて収録しているパックがありります。
「遊戯王」自体がテーマを軸にデッキを組むことを強く推奨しているゲームなので、強いデッキを組むには必然的に同じテーマのカードを集める事になります。
その助けになるのがシークレットパック。
特定のテーマのカードが手に入りやすいため、あるテーマのデッキを組むならばそのテーマのシークレットパックを剥き続ける事でデッキが組みやすくなります。
シークレットパックを出現させようとするとそのパックから手に入るSR・URのカードを最低1枚生成する必要があります。


カードの生成で登場したシークレットパックは1回無料でパック開封する事が可能。
上のデッキレシピのSRを生成する事でそのカードに対応したシークレットパックが登場します。
基本的には、1枚のSRにつき1パックのシークレットパックが対応しているのですが、SRによっては2・3種類のシークレットパックの出現条件に設定されていたりもします。
上のデッキに入っているSRカードはそういった2・3種類のシークレットパックが出現するカード群となります。
無料パックを開封した際に運が良ければURのカードが手に入る事も……。
このシステムを利用してSRポイントをURカードに変換するというわけですね。
よくソーシャルゲームで「無料で××連ガチャ可能!」とか宣伝していたりしますが、『マスターデュエル』ではこのSR生成からの無料1パック開封がそれに該当しそうです。
また、シークレットパックの発見もミッションに入っているので並行してジェムも手に入れる事ができるのがおいしい。

大抵の場合は、上のスクショのようにSR以上のカードが無いという渋い結果になる事が多いです。
まぁ、1パックだけだから仕方が無い。

SRが手に入れば、そちらも分解する事で無料パック生成のタネにする事ができますね。
当たったSRがシャイン加工・ロイヤル加工されていればより多くのCPが手元に戻ってきます。


大量にパックを剥くので、URも割かし手に入ります。
ただ、バラバラのテーマのパックから手に入るので、自分のデッキに入るようなカードはなかなかゲットできません。
基本的には当たったURを分解して自分のデッキに必要なURを生成するUR-CPを手に入れるというのが目的となりますね。

まさかの1パック開封で4枚のURをゲット!?
後にも先にもここまで上振れの当たりは無いと思います。

ちなみに、私が始めた時には、ちょうどVTuber事務所の「にじさんじ」とのコラボイベントを行っていた関係でたくさんのシークレットパックを1パック無料で開封できるようになっていました。
なので、今回は普段より少し多めにUR、SRが手に入ったと言えそうです。
シークレットパック開封

大量のシークレットパックを発見した事で報酬のジェムが3200も手に入りました。
これで手持ちのジェムは合計9870!
これだけあればシークレットパックを剥き放題ですね。
効率的なデッキ作成方法としては、以下のようにするのが良いと思います。
効率的なデッキ作成方法
①作成するデッキテーマのシークレットパックのSRをチェック。
②そのSRを1枚生成し、シークレットパックを出現させる。
③シークレットパックを10パック単位でジェムを突っ込み大量開封する。
④テーマ外のURや必要枚数以上にダブったURを分解し、それで手に入れたUR-CPで足りない必要URを生成。

今回、開封するシークレットパックは「降竜の星辰術」。
ランクマッチの環境でも幅を利かせている【ドラゴンテイル】のカードが中心に収録されているシークレットパックとなります。
今回、作成するデッキに【ドラゴンテイル】を選んだのは環境デッキ(2026年10月現在)という事もありますが、やはり、星座モチーフという事で『遊戯王マスターデュエル』という大海原を後悔するための道標という意味合いもあったり……。
それに、やっぱり《星辰爪竜アルザリオン》がカッコいいですし。
ゲーム開始時に手に入る資産を大量に費やすので、基本的にはランクマッチで戦えるデッキを作成するのがマストですが、その中でも自分の気に入ったデッキを作るのがモチベーションを維持するコツになると思います。
(「カッコいいモンスターがいる」や「美少女モンスターが多い」など)

まず、1回目。
【ドラゴンテイル】の強力魔法カードである《計都星辰》がゲットできました。
これは幸先の良い開封内容ですね。

続いて2回目。
【ドラゴンテイル】のエース融合モンスターである《星辰爪竜アルザリオン》が手に入りました。
他にも、《ミュステリオンの竜冠》もExデッキに1枚あると嬉しいカードとなっていますね。






4回目から8回目。
欲しいカードはそれなりに揃っていますが、《星辰竜ムルル》が1枚も来ていないのが気になるところ。
《星辰砲手ファイメナ》は絶対3枚欲しいカードですが、まだ2枚しか来ていませんね。
あと、8回目はURが1枚も来なかったので、次回の10連ではUR確定となっています。
泣きのもう1回。

9回目。
《ファイメナ》の3枚目が来てくれました。
ただ、《ムルル》は来なかった……。
そして、《アルザリオン》5枚目!?
少しは自重しろ!
デッキ作成

パックを大量に剥いたところでお楽しみのデッキ作成に移ります。
上のスクショでは、無料1パック開封と「降竜の星辰術」開封で手に入ったURがずらりと並んでいます。
ただ、初期ストラクチャーデッキのURも含まれているため全てが分解してUR-CPにできるカードというわけではありませんが……。

まずは、シャイン加工とロイヤル加工のカードを全て分解します。
当ブログの別DCGの記事を見た方は知っておられるかもしれませんが、私はキラ加工のカードが好きではありません。
世界が変わっても趣向はそう簡単には変わらない。

次に、余剰カードを一気に分解。
同じシークレットパックを剥き続けているとNやRの同じカードが20枚程度ダブる事もあります。
4枚以上持っていても特に得はしないためこちらも容赦なしに解体。
ただ、NやRのCPが増えてもあまり嬉しくないんだよなぁ。

とりあえず、こんなものかなと手に入った「ドラゴンテイル」カードをできるだけデッキに投入。
当然のことながら、これだけではデッキとしては不完全なので他のカードを追加する必要があります。
ストラクチャーデッキのあるメイドさん(「ドラゴンメイド」)を入れれば割かし安く済みますが、ここはランクマッチ環境での組み合わせとしてメジャーな「烙印」混ぜで作成してみます。

「烙印」カードを生成していると《赫の聖女カルテシア》がシャイン加工で生成されてしまいました。
『マスターデュエル』ではカードを生成した際にも一定確率でシャイン加工・ロイヤル加工になる事があります。
ロイヤル加工ならば分解しても生成ポイントはそのまま帰ってきますが、シャイン加工だと15CP損してしまいます。
シャイン加工・ロイヤル加工にするかどうかをプレイヤーで選択できれば嬉しいのですが……。
1億DLされているゲームだから自分のように思っているプレイヤーも両手で数えるほどはいると思うのですがね。

そういうわけでシャイン加工の《カルテシア》を泣く泣く分解。
SR以下のカードならばリカバリーも効きますが、URのカードだと15CPの損失は非常に大きい。

他のURもびくびくしながら生成。
幸いなことに、他のURカードはシャイン加工にはなりませんでした。

10月から準制限となった《The Fallen & The Virtuous》も2枚生成。
汎用性の高いカードなのでここで作っておいても無駄にはならないはずと考えて思い切って生成!

《ドロール&ロックバード》も2枚生成。
俗に手札誘発と呼ばれるカードはURのレアリティが多いですが、《ドロール&ロックバード》はSRなのが嬉しい。
ここで生成しておいても損はありませんね。

ひとまず、タタキとして作成したデッキはこんな感じ。
《ファイメナ》は後攻0ターン融合を狙えるという意味で【ドラゴンテイル】のウリとも言えるので3枚必須。
《計都星辰》もサーチ&展開カードであり、「ドラゴンテイル」モンスターの素材時効果でセットできる弾となるため上限枚数の2枚は欲しい。
一方、メインデッキに入る「烙印」のUR(《白き竜の烙印》、《カルテシア》、《クエム》)はSR(《エクレシア》、《烙印の気炎》)からサーチして使用する事ができるため1枚でOK。
ちなみに、《融合派兵》はURですが、最初に貰えるストラクチャーデッキ(「カイザー・オブ・サイバー」)に1枚入っています。
とりあえずはこのデッキでランクマに臨み、デュエルパスで手に入れたUR-CPでURの汎用手札誘発カードを生成してそれらを投入していけばデッキが強化されたのが実感できそうです。
抜くのは、数合わせで投入した「ドラゴンテイル」の罠カードでしょうか?
他の強化点としてはアルバス融合体の種類を増やす事ですかね。
その他

作成したデッキで早速ランクマッチ……と言いたいところですが、
ランクマッチでは手札誘発が無いと一方的に相手にモンスターの特殊召喚を繰り返されて、自分はひたすら相手のカードの八艘飛びを眺めるだけという事も……。
『マスターデュエル』ではセット商品を購入する事で優秀な手札誘発をはじめとする汎用カードが1枚手に入ります。
マスターパック10パックと一緒に750ジェムで手に入るため非常にお得。

「遊戯王」の手札誘発の代名詞とも言える《灰流うらら》が手に入る「灰流うらら」セットは優先的に購入しておきたいところ。
どんなタイプのデッキにもほぼ入る手札誘発なので、どれを買おうか迷っている方はとりあえずこれを買っておけば間違いないと思います。
2枚目・3枚目の《灰流うらら》についてもどのデッキにも基本的に3枚入る事を考えたら、持て余しているURを6枚分解して生成する価値は大いにあると思います。
《灰流うらら》は「パワーアップセレクション」という汎用カード中心の収録パックにも収録されています(2026年10月現在)が、収録URの種類が多いため正直狙って当てるのは難しい。
個人的には思い切って生成するのが良策かと……。

相手モンスターの効果を無効化する手札誘発モンスターである《エフェクト・ヴェーラー》が手に入るセット商品も購入。
モンスターの手札誘発は「ドラゴンテイル」融合モンスター(特に《アルザリオン》)と相性が良いので【ドラゴンテイル】を使うならこちらも買っておきたいですね。


また、ランクマッチで遊ぶならば「デュエルパス(ゴールド)」はぜひとも購入しておきたい。
デュエルをすればするほど報酬がもらえる「デュエルパス」の上位版となっています。
大抵のゲームだとこういったものは課金者のみが購入できるものとなっていますが、『マスターデュエル』では無課金者でもジェムさえ消費すれば手に入れる事ができます。

少しランクマッチをした後に手を加えた【烙印ドラゴンテイル】。
「屋敷わらし」セットを購入し、そのセットに付属していた《屋敷わらし》を1枚加えました。
また、《星辰竜ムルル》を1枚生成してデッキに加えました。
やはり、初動にもなる「ドラゴンテイル」のカードはあった方が良い。
他のURとしては、《赫焉竜グランギニョル》と《増殖するG》を生成。
前者は、サーチカードの《烙印の気炎》と相性が良いからですね。
後者は、やはり搭載率ほぼ100%の特殊召喚牽制カードですし、どうせなら早いうちに……と思ったので生成しました。
ちなみに、ここまでゲームを開始して約3時間くらいとなっています。
超高速環境デッキ作成講座まとめ

以上が、『遊戯王マスターデュエル』における超高速環境デッキ作成講座となります。
始めたばかりのプレイヤーでもジェム集めや無料パック開封、そして、生成すべきURカードを選定する事で環境デッキに近いデッキを組む事ができますね。
個人的には、シークレットパックを大量に剥いて手に入れたカードでデッキを組み、ランクマッチ等の報酬で汎用URを集めて強化していくのが快適にプレイできそうです。
ある程度汎用URを集めたら、最初に作成したデッキの足りないURを生成して攻略サイトに載っているようなデッキに近づけるか、それとも2つ目のデッキ作成に取り掛かるのかそれは個々のプレイヤーの趣向によると思いますが……。
ともかく、最初に強力なデッキを多少足りない所があっても良いから作成し、そのデッキでランクマッチを勝ち抜いて報酬のジェムやBPを効率良く手に入れるのがこのゲームを長く楽しむコツになると思います。
この記事がその助けとなったなら非常に幸いです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
画像引用元:『遊戯王マスターデュエル』ゲーム本編
※ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします
サムネイル画像:
・『遊戯王マスターデュエル』タイトル画像
・いらすとや

コメント