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2026年も1か月が過ぎ、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
少し早いですが、2026年3月下旬実装予定の第35弾の収録内容の予想をしていきたいと思います。
デュエプレ第35弾でどのようなカードが収録されるか気になる方はぜひ読んでみてください。
また、以前に双極篇のギミック等を紹介した記事も投稿していますのでそちらも併せてご覧ください。

この記事がおススメな方
・デュエプレ第35弾にどんなカードが収録されるのか気になる方。
・TCG版双極篇第2弾に収録された目ぼしいカードが知りたい方。
どんなカードが収録される?

デュエプレ第35弾にはどんなカードが収録される?
デュエプレ第35弾は、主にDMRP-06「双極篇 第2弾 逆襲のギャラクシー 卍・獄・殺!!」から収録されるものと思われます。
デュエプレ第34弾にも双極篇第2弾のカードはそれなりに収録されましたが、肝心のマスターカードは1枚も収録されませんでした。






第35弾に双極篇第2弾と第3弾のマスターカードを含めるというのは無理がありそうなので、第35弾は双極篇第2弾のマスターカード2種と登場時期が近い《最強虫 ナゾまる》が収録されるものと思われます。
(流石に、無月の門・絶とG・G・GとサバキZとマスター候補生オリカの戦略を1つのエキスパンションに纏めるのはカロリーが高すぎる)
第34弾予想において双極篇第2弾に収録されたカードを多数紹介しましたので、お手数ですがそちらも閲覧していただければと思います。


余談ですが、第34弾で水のマスター候補生のレヴィと教師姿のルカのスキンが実装されましたが、今後もマスター候補生と教師姿の守護者のスキンが収録されると考えた場合自ずから組み合わせが決まってくるように思います。
最低でもどちらか一方が女性、文明が被らないようにすると考えた場合、以下のような組み合わせで実装されるのではないでしょうか?
マスター候補生と守護者スキンの組み合わせ
・ファレナ(自然)+エレナ(光)
・ディナ(火)+カイト(水)、チュリン(自然)
もちろん、他の新キャラクターのスキンが優先されて実装されたりした場合は必ずしも組み合わせ通りにはならないと思いますが……。
収録カード予想~マスターカード~
最強虫 ナゾまる


| 最強虫 ナゾまる MAS 自然文明 (2) |
| クリーチャー:グランセクト 1000 |
| このクリーチャーを自分のマナゾーンから召喚してもよい。 |
| ミノまじかる:自分のターンのはじめに、このクリーチャーをタップして自分のマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストを持つ、進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す |
《キングダム・オウ禍武斗》に続く2人(?)目のガイアハザード。
大抵のグランセクトに比べると非常に非力ですが、《最強虫 ナゾまる》の強みはその能力。
固有能力の「ミノまじかる」により、ターンのはじめにバトルゾーンの《最強虫 ナゾまる》をマナゾーンに置いた後、マナゾーンの枚数以下のコストをもつ非進化クリーチャーをタダ出し!
ちょうど《母なる大地》をターン始めに詠唱するような感じでしょうか?
さらに、マナゾーンから召喚可能なので「ミノまじかる」使用後も容易にバトルゾーンに復帰可能。
相手のターンを跨ぐ必要がある点がネックですが、生き残りさえすれば何度でもマナゾーンからのタダ出しができるのは強力ですね。
《最強虫 ナゾまる》まとめ
・「ミノまじかる」で自身とマナゾーンの枚数以下のコストのマナのクリーチャーを交換。
・マナ召喚能力もあるので毎ターン使い回し可能。
・「ミノまじかる」起動にターンを跨ぐ必要があるのがネック。
その他マスターカード


卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺


轟轟轟ブランド


収録カード予想~スーパーレア~
煌メク聖戦 絶十


| 煌メク聖戦 絶十 SR 光文明 (5) |
| クリーチャー:メタリカ/サバキスト 4000 |
| このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目を、自分のシールド1つの上に表向きにして置く。(そのシールドの束は1つと数える) |
| 自分のシールドゾーンにカードが置かれた時、このターン、次に使う光のカードのコストを最大3少なくする。ただし、コストは0以下にならない。 |
| サバキZ(裁きの紋章が自分のシールドゾーンから手札に加えられた時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚する |
「裁きの紋章」戦略をサポートに特化したサバキスト。
自分のシールドゾーンにカードが置かれるたびに、次に使う光のカードのコストを最大3減らす事が可能!
デュエプレでは、減少数は3で固定でしょうか?
裁きの紋章を唱えるたびに次に使う光のカードのコスト軽減が可能となっています。
登場時能力でシールドの上に表向きでカードを置けるため《煌メク聖戦 絶十》がバトルゾーンに出れば、次に使用する光のカードのコストを軽減できますね。
また、《煌メク聖戦 絶十》自身が「サバキZ」というタダ召喚能力をもっているのも強み。
相手によって裁きの紋章付きのシールドがブレイクされても、それを起点にタダ召喚できますね。
格別に相性が良いのが《トライガード・チャージャー》で《煌メク聖戦 絶十》をタダ召喚しつつ次に使用する光のカードのコストを6軽減できます。
さらに、光の未使用のマナが1増えるため《煌龍 サッヴァーク》をそのまま召喚可能!
登場予定時期は第35弾ですが、他の「サバキZ」もちの裁きの紋章や《煌龍 サッヴァーク》の強化形態の《煌世主 サッヴァーク†》と合わせて第36弾に纏めて実装される可能性もあります。
《煌メク聖戦 絶十》まとめ
・シールドゾーンにカードが置かれるたびに光のカードの使用コストを3軽減。
・自身の登場時能力でシールドカードを増やせるので即軽減可能。
・サバキZで手札から加わる裁きの紋章を捨ててタダ出しできる。
超宮城 コーラリアン


| 超宮城 コーラリアン SR 水文明 (8) |
| クリーチャー:ムートピア 8000 |
| G・ゼロ:このターン、自分が呪文を4枚以上唱えていれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。 |
| ブロッカー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある相手のカードを1枚選び、持ち主の手札に戻してもよい。 |
| 相手のターン中、このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに手札に戻す。 |
呪文を利用したタダ召喚能力をもつスーパーレアのムートピア。
ちなみに、冠詞は「超宮城」と書いて「ちょうぐうじょう」と呼びます。
決して「ちょうみやぎ」ではない。
コストは8と重めですが、ターン中に呪文を4回唱えていればG・ゼロでタダ召喚できます。
軽量呪文を4回詠唱するのもいいですが、第34弾で登場した《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を活用すれば2回の手札からの呪文詠唱で条件を達成できます。
登場時能力で相手のカードを1枚手札に戻せます。
デュエプレでは例によってエレメント除去に変更されそうです。
ブロッカーであり、かつ相手ターンに破壊されればそのまま手札に戻せるため相手の攻撃を粘り強くシャットアウトできます。
相手の攻撃をブロックして手札に戻ったとしても再び呪文を4回唱えればバトルゾーンに帰還させられますね。
《超宮城 コーラリアン》まとめ
・呪文を4回唱えていればG・ゼロでタダ召喚可能なブロッカー。
・登場時能力でバトルゾーンにある相手のカードを手札に戻せる。
・相手のターンに破壊されれば手札に戻るので使い回しが可能。
その他スーパーレアカード


龍装の調べ 初不/ホーリー・スパーク


龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜


ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ


収録カード予想~強力カード~
堕魔 ヴォーミラ


| 堕魔 ヴォーミラ VR 闇文明 (4) |
| クリーチャー:マフィ・ギャング/魔導具 4000 |
| このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置いてもよい。 |
| 自分のターンに一度、魔導具クリーチャーを1体、自分の墓地から召喚してもよい。 |
墓地召喚能力で無月の門をサポートするベリーレア魔導具。
自分のターンに1回、墓地から魔導具クリーチャーをタダ召喚可能!
手札が無かったとしても《堕魔 ヴォーミラ》を召喚して墓地から追加の魔導具クリーチャーを呼び出せば「無月の門」を達成できます。
さらに、墓地に魔導具クリーチャーが無かったり、墓地リセットを食らっていたりしても登場時能力の山札の上3枚の墓地肥しで墓地召喚する魔導具を補充できるのが嬉しい。
TCG版では、双極篇第1弾で登場した魔導具ですが、それらが収録範囲のデュエプレ第34弾では実装されませんでした。
第35弾で《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》が収録された際に一緒に実装されるものと思われます。
《堕魔 ヴォーミラ》まとめ
・ターン1で墓地から魔導具クリーチャーを召喚できる魔導具。
・登場時能力で山札の上から3枚墓地を肥やせる。
・《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》と一緒に実装されそう。
超宮兵 マノミ


| 超宮兵 マノミ R 水文明 (5) |
| クリーチャー:ムートピア 4000 |
| G・ゼロ:このターン、自分が呪文を3枚以上唱えていれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。 |
| このクリーチャーが出た時、カードを2枚引く。 |
先に紹介した《超宮城 コーラリアン》の眷属とも言えるムートピア。
《超宮城 コーラリアン》同様に呪文の詠唱回数を指定したG・ゼロを有しています。
呪文の詠唱回数は3枚で《超宮城 コーラリアン》よりは緩い条件です。
登場時能力は2ドローという汎用性の高い効果。
ドローで追加の《超宮兵 マノミ》が引ければそのままG・ゼロでタダ召喚できます。
《超宮城 コーラリアン》もそうですが、一旦、呪文を指定枚数唱えておけばバトルゾーンに出した後に何らかの方法で手札に戻しても再度G・ゼロでタダ召喚できるのは覚えておきたいところ。
ムートピアだと《I am》というバトルゾーンから手札にクリーチャーを戻せるお誂え向きなカードがありますね。
呪文を複数枚唱えておいて《超宮兵 マノミ》をタダ召喚してバトルゾーンのムートピア数を稼ぎ、《I am》タダ召喚からのバトルゾーンのクリーチャーの手札戻しにより再び《超宮兵 マノミ》をタダ召喚。
《超宮兵 マノミ》のドロー能力で莫大なアドバンテージを稼げますね。
《超宮兵 マノミ》まとめ
・ターン中に3回呪文を唱えればG・ゼロでタダ召喚できるムートピア。
・登場時に2ドローという汎用性の高い能力をもつ。
・《I am》で手札に戻して再度タダ召喚という動きも可能。
ツクっちょ


| ツクっちょ UC 自然文明 (1) |
| クリーチャー:グランセクト 3000 |
| マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる) |
| このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。 |
ミノマル(《最強虫 ナゾまる》)派閥のグランセクト。
パワー3000のマッハファイターであり、《異端流し オニカマス》対策としては最軽量。
たったの1コストであるため、ついでのように《異端流し オニカマス》やコスト軽減クリーチャーを潰せます。
ただし、相手プレイヤーに攻撃不可なので、盤面制限のあるデュエプレでは登場したターン以外はお荷物になりそうなのが悩みどころ。
《ツクっちょ》から革命チェンジすれば、手札に戻して使い回せるのでバトルゾーンで腐るという事可能性を減らせます。
また、相手が先行1ターン目にクリーチャーを出せば、そのクリーチャーを踏み台に後攻1ターン目から侵略や革命チェンジ可能となっています。
2ターン目に《超獣軍隊 ベアフガン》やファイナル革命もちの革命軍ドラゴンを降臨させる事も夢ではなかったり……。
《ツクっちょ》まとめ
・マッハファイターもちの対クリーチャー特化用のクリーチャー。
・コスト1なのでついでのように相手のメタクリーチャー等を排除できる。
・場に出してすぐに攻撃できるので侵略や革命チェンジとも相性が良い。
その他強力カード


マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド


龍装者 バルチュリス


第35弾の収録カード予想まとめ


以上が、第35弾に収録されるカードの予想となります。
今回は双極篇第2弾に登場したカードで目ぼしいものの紹介を行いました。
双極篇第1弾ではマスターカードが2種しか収録されなかったため、双極篇は4弾構成ではないかという声もちらほら見られますね。
ツインパクトという現代のデュエマでも擦られている成功ギミックをそう易々と終わらせるとも思えないですし、その可能性は割と高そうです。
今回紹介したカードはデュエプレで実装された暁には活躍する可能性が高いため今のうちに特徴を押さえておきたいところ。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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