2025年3月22日(土)、『デュエル・マスターズプレイス』第30弾「最終禁断決闘 -FINAL GOLDEN BIG BANG-」のティザームービーが公開されました。

それにともなって、デュエプレ公式X(旧Twitter)等で第30弾の新カードの情報が次々と公開されていますね。
この記事では第30弾で実装予定のレジェンドカード及びスーパーレアを紹介していきます。
一応、少し前の記事で予想記事も出してますのでそちらも併せてどうぞ!


この記事がおススメな方
・第30弾「最終禁断決闘 -FINAL GOLDEN BIG BANG-」で実装されるレジェンドカードとスーパーレアのTCG版からの変更点を知りたい方。
レジェンドカード(革命軍)
龍の極限 ドギラゴールデン

TCG版からの変更点
・登場時能力の相手クリーチャーマナ送りがエレメント除去に変更。
・「極限ファイナル革命」が「極限ファイナル革命P‛s」へと変更。
革命編と革命ファイナルの2シリーズで主人公を務めた「ドギラゴン」の最後の姿。
ドギラゴンの名を冠するだけあって、TCG版から強力なカードであった事は間違いないのですが、能力にところどころ穴があり変化前の《蒼き団長 ドギラゴン剣》の方が強かったと囁かれていた1枚でした。
ただ、そのような声を受けてか非常に多くのアッパー調整が施されています。
コスト5以上の火か自然のドラゴンを条件とする革命チェンジをもち、登場時能力で相手のエレメント1枚をマナゾーン送りにし、禁断クリーチャーを1体破壊!
TCG版ではクリーチャーのみが対象でしたが、デュエプレではエレメント除去へと変更されました。
禁断勢力のD2フィールドを除去することも可能です。
《龍の極限 ドギラゴールデン》の目玉能力とも言える「極限ファイナル革命」は「極限ファイナル革命P‛s」へとパワーアップ!
以下がパワーアップした箇所となります。
TCG版からの変更点
・「ファイナル革命」を先に発動していても起動可能。
・攻撃制限は登場したターンから有効。
・モードで手札のハムカツ団をマナゾーンに置く事を条件としたブレイク数増加能力も選択可能。
・効果発動が任意へと変更。
最大の欠点とも言えた「ファイナル革命」を先に使用していたら「極限ファイナル革命」が発動不可になる点が改善されているのが嬉しい。
TCG版では《蒼き団長 ドギラゴン剣》を先に出してファイナル革命を発動していたら、その試合ではフルパワーを発動できませんでしたが、デュエプレでは共存させても全力を発揮してくれます。
また、攻撃制限はTCG版では《龍の極限 ドギラゴールデン》をバトルゾーンに出した次のターンから起動していましたが、デュエプレではバトルゾーンに出したターンから有効へと変更されています。
なので、革命0トリガーの《ボルシャック・ドギラゴン》で進化元にできれば、相手の攻撃をシャットアウト可能!
さらに、モードの1つとして手札のハムカツ団を好きな数マナゾーンに置き、その数だけブレイク数を増やす選択肢が追加されました。
もう1枚の「極限ファイナル革命」もちである《ドギラゴン・フォーエバー》の「極限ファイナル革命」を吸収した形ですね。
相手が積極的に攻めてこなければ、ブレイク数増加能力で攻めに利用可能です。
マナゾーンのハムカツ団の数を増やせるので《宿命のドギラゴン銀刃》のフルパワー化にも役立ちますね。
手札へのハムカツ団の供給役は《超DXブリキンアース》があるので無問題(モーマンタイ)!
最後に、「極限ファイナル革命P‛s」の起動は任意へと変更されています。
「極限ファイナル革命P‛s」はゲームで1回限りなので、最も必要なタイミングで使用する事が可能!
攻撃制限はすでにバトルゾーンにあるクリーチャーのみを対象にし、後からバトルゾーンに出てきたスピードアタッカーや進化クリーチャーには効果が無いのでタイミングを見計らえるのは嬉しい。
総括すると、これでもかと言うほどアッパー調整が為されており、勝太の最後の切り札に相応しいカードに仕上がっていますね。
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レジェンドカード(その他)
ジョリー・ザ・ジョニー Joe

TCG版からの変更点
・特になし
革命ファイナルのデュエプレに突如登場した謎のガンマン。
召喚時能力で相手にクリーチャーがあれば、バトルゾーンの自身以外のクリーチャーを全破壊。
相手にクリーチャーが無ければ……ゲームに勝利!?
「そんなのアリ!?」と思わず言いたくなる規格外の能力をもっています。
《Dの機関 オール・フォー・ワン》のDスイッチで召喚時能力を倍加すれば、除去耐性もちのクリーチャーがいない限り問答無用に特殊勝利できます。
TCG版では5文明のカードを総動員して大量のマナを駆使して相手のクリーチャーを排除し、とどめに《ジョリー・ザ・ジョニー Joe》を召喚して特殊勝利する【5色ジョニー】というデッキがありました。
デュエプレでも大抵のカードは揃っているので再現できそうです。
また、TCG版に無いカードとして相手のバトルゾーンにあるエレメントの数だけ召喚コストを軽減できる《「誣」の頂 ウェディング・イノセンス》があります。
《「誣」の頂 ウェディング・イノセンス》の召喚コスト軽減の回避のためにクリーチャーを出さないようにしたいが、そうすると今度は《ジョリー・ザ・ジョニー Joe》で特殊勝利されてしまうという選択を相手に迫る事ができますね。
以前の予想記事では後にジョーカーズが本格実装された際に《ジョリー・ザ・ジョニー Joe》の種族に「ジョーカーズ」が追加されるかもと言いました。

ただ、後で考えたら「デッキー」を介して作られたジョーのクリーチャーが「ジョーカーズ」になるので、《ジョリー・ザ・ジョニー Joe》に種族「ジョーカーズ」が付かないのは何らおかしい事ではありません。
よって、ジョーカーズ実装後も《ジョリー・ザ・ジョニー Joe》の種族は今後も無種族のままだと思います。
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スーパーレア
月の輝き 夢幻

TCG版からの変更点
・コスト3以下のクリーチャーを参照するシンパシーの獲得。
・攻撃誘導が自身も対象にできるようになった。
・ターン終了時のドローの枚数の変更。
DCG版)2枚
TCG版)1枚
革命ファイナル最終弾で先行登場したメタリカがデュエプレでも同じく革命ファイナルで参戦!
新章デュエル・マスターズのメタリカの特徴とも言える攻撃誘導能力を有しているのが特徴。
TCG版で登場した時よりもパワーアップしての実装となっています。
まず、コスト3以下のクリーチャーを参照するシンパシーが追加されました。
メタリカの召喚コストを1軽減する《一番隊 クリスタ》が2体いれば3ターン目に出す事も可能です。
《一番隊 クリスタ》の実装はまだ先だと思いますが、相性の良さは頭に入れておいた方が良さそうに思います。
攻撃誘導能力で《月の輝き 夢幻》自身に攻撃を誘導できるようになりました。
自身をアンタップして相手の攻撃を自身かタップしているクリーチャーに変更できる能力はメタリカの特徴とも言えますが、TCG版の《月の輝き 夢幻》は自身に誘導させる事はできませんでした。
新章デュエル・マスターズ以降に登場するメタリカの攻撃誘導能力に統一した形となりますね。
ブロックで対処ができない《S級宇宙 アダムスキー》も攻撃誘導能力で《月の輝き 夢幻》自身に攻撃を曲げれば止める事が可能です。
《月の輝き 夢幻》自身を何らかの方法でブロッカー化(同弾収録の《Dの牢閣 メメント守神宮》がおススメ)すればブロックと自身への攻撃誘導を繰り返す事で実質無限ブロッカーのように扱えます。
ターン終了時に自身のクリーチャーをタップすれば2枚ドロー。
TCG版のドロー枚数は1枚でしたが、デュエプレでは2枚へと増加!
小型を並べたい【メタリカ】にとっては嬉しい強化となっています。
第30弾ではメタリカの役者が少ないため【メタリカ】で真価を発揮するのは難しいと思いますが、シンパシー能力が似ている《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》を主軸に据えたデッキの【サザン・ルネッサンス】で活躍できそうに思います。
ちょうど、New Divisionで《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》が使用可能ですしね。
覇王ブラックモナーク

TCG版からの変更
・自分の墓地に闇のカードが6枚以上あれば召喚コストが6になる能力が追加された。
「デュエル・マスターズ」の闇文明の総大将。
あの《暗黒の騎士ザガーン》に太鼓判を押した御方として、TCG版においてはカード化前から有名でした。
TCG版では革命ファイナルでカード化したので、デュエプレでもひょっとして……と思い以前の投稿した予想記事に挙げていました。

時期は少しずれましたが、デュエプレでも革命ファイナルのトリに実装されるみたいですね。
攻撃時能力で闇の非進化クリーチャー1体と進化クリーチャーをタダ出しできます。
無から《悪魔神ドルバロム》をバトルゾーンに降臨させる事もできますし、自身すらも増殖できます。
また、《復活の祈祷師 ザビ・ミラ》と自身を蘇生させる事でアタックキャンセルをしつつ、S・トリガーを無力化する《死海龍 ガロウズ・デビルドラゴン》を完成させることができます。
とどめに《魔の革命 デス・ザ・ロスト》を蘇生させれば革命0トリガーも怖くありません。
難点としては、コストが10と進化クリーチャーにしては重い事。
デュエプレでは墓地に闇のカードが6枚以上されば召喚コストが6になる能力が追加されました。
《覇王ブラックモナーク》自身の攻撃時能力が墓地蘇生なので、それとマッチした軽減条件ですね。
また、最近の進化クリーチャーとしては珍しく、進化元はデーモン・コマンド固定となっています。
《反逆司祭シヴァ・カレズ》という進化元と墓地肥やしを兼ねる専用のサポートカードも同弾に収録されるようですが、個人的にはデーモン・コマンドで登場時能力で墓地を5枚肥やせる《不死 ゾンビーバー》なんかも進化元として良さそうに思いますね。
サファイア・ウィズダム

TCG版からの変更
・自分の手札が7枚以上あれば召喚コストが7になる能力が追加された。
・相手の召喚と詠唱に応じた2ドローは手札枚数上限になれば発動しないようになった。
《覇王ブラックモナーク》と対を為す上位存在。
こちらもひょっとして革命ファイナルで収録されるのでは……と予想記事に挙げていました。

相手が召喚や詠唱を行うたびに2ドローし、相手は自分の手札の枚数以下のコストのクリーチャーの召喚が不可となり、呪文の詠唱も禁じられます。
デュエプレでは手札枚数の上限が10枚のため、最大でもコスト10以下のクリーチャーと呪文がロック対象となっています。
《サファイア・ウィズダム》本人のロック能力はTCG版から変わっていませんが、デュエプレのシステムの煽りを受けてしまったと言えます。
一応、相手の召喚と詠唱に応じた2ドローは強制効果ですが、手札枚数上限を超過すれば発動しないように変更されているため、山札切れ間近でも安心。
(手札が10枚になれば大抵の召喚や詠唱が禁じられるため、余程限定されたシチュエーションになりますが……)
デュエプレ実装にあたって知識欲に対して自制心が芽生えたのでしょうか?
《覇王ブラックモナーク》同様に素のコストが重いですが、手札の枚数が7枚以上あれば召喚コストが7になる能力が追加されました。
ただ、手札とマナを7枚にするというのは、正直、ハードルが高い気がします。
素のコストが9なのを利用して【九極侵略】のロック要因として採用する手もありますね。
ちょうど、《超九極 チュートピア》がNew Division落ちするので、New Divisionで【九極侵略】を使う場合は代わりとして起用しても良さそうです。
時の秘術師 ミラクルスター

TCG版からの変更点
・手札から捨てられた時の呪文回収の起動条件の変更。
DCG版)全ての種類のカードの効果で捨てられた時
TCG版)クリーチャーの能力もしくは呪文の効果で捨てられた時
ドギラゴンと同じく革命編から登場した「ミラクルスター」の最終形態。
前形態の《天革の騎皇士 ミラクルスター》同様に光または水のドラゴンを条件とする革命チェンジをもち、登場時と相手のカードの能力及び効果で手札から捨てられた時に、墓地から異なるコストの呪文を好きな数手札に戻せます。
TCG版ではクリーチャーの能力と呪文の効果で捨てられた時のみに呪文回収できましたが、デュエプレでは全てのカードの効果及び能力が対象になりました。
「手札の上限枚数に達するまでしか選べない」という制約もありますが、それはデュエプレの手札上限の関係からしょうがない。
デュエプレでも【5色コントロール】、【ヘブンズ・ゲート】、【ロージアダンテ】のような呪文多めのデッキで重用されそうです。
《超次元リバイヴ・ホール》のような墓地からクリーチャーを回収できる呪文と合わせれば、互いに回収する事で相手の手札破壊にも粘り強く立ち回れます。
また、《ドラゴンズ・サイン》や《ヘブンズ・ゲート》などの多くのタダ出し手段の対象に入っているのも嬉しいですね
あと、前々から思っていた事なのですが、イラストがデジモンのシャウトモンによく似ているような……気のせい?
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完璧問題 オーパーツ

TCG版からの変更点
・除去能力の対象の変更
DCG版)相手のバトルゾーンのクリーチャーまたは手札のカード
TCG版)相手のバトルゾーンと手札のカード
鳴り物入りで登場したテック団の最終兵器。
レジェンドカードではありませんが、水または闇のコスト5以上のドラゴンを条件とする革命チェンジをもっているテック団唯一のカードとなっています。
登場時能力で2ドローをして相手に手札またはバトルゾーンのクリーチャーの中から2枚を選ばせて山札の下に置かせます。
TCG版ではバトルゾーンの除去は相手の「カード」を対象にしていましたが、デュエプレではクリーチャーのみが対象となっています。
デュエプレ版《時空の封殺ディアス Z》と同様の調整ですね。
相手の《禁断 ~封印されしX~》を指定されて除去の威力が半減される事は無い反面、ドラグハート・フォートレスやD2フィールドの除去が不可能になっているので一長一短といったところ。
カード除去はテック団の必殺技の《テック団の波壊Go!》で何とかしましょう。
また、TCG版では《大邪眼B・ロマノフ》のメテオバーンで相手の手札を刈り取ってから《完璧問題 オーパーツ》に革命チェンジし、その除去能力で確実に相手の盤面に触るというコンボができました。
ただ、デュエプレでは革命チェンジしてからクリーチャーの攻撃時能力の処理となるため、《大邪眼B・ロマノフ》のメテオバーンが不発になるのは注意したいところ。
(《ボルシャック・ドギラゴン》から《蒼き団長 ドギラゴン剣》へと革命チェンジしたら《ボルシャック・ドギラゴン》の攻撃時のバトル能力が不発になるのと原理は同じ)
D2M2 ドグライーター

TCG版からの変更点
・D2フィールド存在時の能力の変更。
革命軍を裏切った《悪革の怨草士 デモンカヅラ》の最後の姿。
レジェンドカードではありませんが、闇または火のコスト5以上のドラゴンを条件とする革命チェンジをもっている(革命ファイナルでは)アクミ団唯一のカードとなっています。
登場時能力で手札のクリーチャーを1枚捨てれば、墓地からD2フィールドをタダ出し!
マスター・イニシャルズ特有のD2フィールド存在時の能力は、TCG版では自身のクリーチャーがバトルゾーンを離れるたびに相手に自身のクリーチャーを除去する事を強要する能力でしたが、デュエプレにおいては敗北するかわりに自身を破壊する能力へと変更されています。
専用D2フィールドの《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》の効果変更に伴って、《D2M2 ドグライーター》の能力自体にも手を加えられました。
《D2M2 ドグライーター》で敗北を回避し、次の自分のターンのはじめに《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》のDスイッチで破壊された《D2M2 ドグライーター》をバトルゾーンに戻しつつ、《D2M2 ドグライーター》の登場時能力で新品の《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》に張替え可能です。
ただ、TCG版の能力の方が革命チェンジと合わせて能動的に使えたため使い勝手が良かったような気がします。
逆に考えれば、優勢時は《D2M2 ドグライーター》をバトルゾーンに残す必要が薄いため他の革命チェンジもちの起点にしやすいと言えるかもしれません。
キング・ボルバルザーク

TCG版からの変更点
・レアリティがスーパーレアに昇格。
・追加ターンの条件の変更
DCG版)他のドラゴンまたは多色クリーチャー
TCG版)他のドラゴン
・追加ターン中には追加ターンの獲得が不可となった。
DMX-24 「輝け!デュエデミー賞パック」で登場した《無双竜機ボルバルザーク》のリメイク版。
TCG版では後に再録された際にレアとなりましたが、デュエプレではスーパーレアに昇格しての実装です。
《無双竜機ボルバルザーク》の派生カードは2回攻撃(《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》)やマナ回復(《ボルバルザーク・エクス》)など異なるアプローチで《無双竜機ボルバルザーク》を再現していましたが、この《キング・ボルバルザーク》は元祖同様追加ターン獲得能力を有しています。
ただ、追加ターン獲得の条件は重いのが難点。
《キング・ボルバルザーク》で攻撃する必要があるのはまだしも、攻撃後に自身が生き残っており、かつ他のドラゴンや多色クリーチャーがあって初めて追加ターンを得られます。
TCG版では他のドラゴンが必要でしたが、デュエプレでは多色クリーチャーでもOKなように変更されています。
また、追加ターンを獲得しても同時にバトルゾーンのクリーチャーを全て山札の下に置くため、追加ターンでは盤面が更地となっており正直旨味が少ない……。
TCG版では除去耐性を付与するクリーチャーと合わせて、何度も追加ターンを獲得するというコンボもありましたが、追加ターン中には追加ターンの獲得が不可になっているという弱体化も受けています。
禁断機動で追加ターンを獲得できる《禁断機関 VV-8》は追加ターン中でも禁断機動が発動できるのに……。
一応、同弾収録の《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》とは相性抜群でゾーン移動を防止する効果で《キング・ボルバルザーク》のデメリット能力を帳消しにしつつ、追加ターンによってDスイッチをほぼ確実に発動できるようになっており、まさに相思相愛の関係。
《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》との組み合わせが警戒されて追加ターン中には追加ターンの獲得が不可にされたのかもしれません。
総括すると、普通に使う分には正直物足りず、《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》と合わせてそれなりに強いといった感じです。
TCG版では《キング・ボルバルザーク》登場時には追加ターン獲得の鬼とも言える《勝利宣言 鬼丸「覇」》が1枚しか使えませんでしたが、デュエプレでは普通に4枚使用可能なのも《キング・ボルバルザーク》があまり強く思えない原因かもしれません。
魔光大帝ネロ・グリフィスⅢ世

守護者の切り札のリメイクカードのトリを務めるのは《魔光大帝ネロ・グリフィスⅢ世》。
まさかのネロ・グリフィス家の三代目!?
初代である《魔光大帝ネロ・グリフィス》と比べてコストが1重くなっていますが、墓地の呪文の枚数を参照するシンパシーでコスト軽減して召喚できます。
もちろん、光ブロッカーなので《ヘブンズ・ゲート》でタダ出しできますし、「魔光大帝ネロ・グリフィス」の名前集合を有しているので《魔弾 アルカディア・エッグ》のタダ出し対象にもなっています。
《魔光大帝ネロ・グリフィス》の特徴とも言える、自軍クリーチャーが破壊された時に呪文をタダ詠唱できる能力を受け継いでおり、墓地のS・トリガー呪文とナイト呪文がその対象となっています。
(唱えた呪文は山札の1番下に置かれます)
ただし、名称指定のターン1制限があるので、複数体《魔光大帝ネロ・グリフィスⅢ世》を並べても1ターンに1回しかタダ詠唱できません。
また、登場時能力でゲーム外から《魔弾グローリー・フォート》を自分の墓地に置きます。
《魔光大帝ネロ・グリフィス》の最初のデュエプレリメイクである《魔光大帝ネロ・グリフィス・ルドルフ》はゲーム外からの呪文詠唱できましたが、その要素を一部引き継いでいますね。
《魔光大帝ネロ・グリフィスⅢ世》に関連する3枚の呪文のうち2枚(《魔弾グローリー・フォート》と《魔弾アルカディア・シード》)は唱えれば上位の呪文をゲーム外から墓地に置く事ができ、まさに呪文版成長革命チェンジといった感じです。
ゲーム外から調達した呪文は、基本的には《魔光大帝ネロ・グリフィスⅢ世》の能力で唱える事になりますが、《龍素知新》などの墓地から呪文を唱えるカードを使って唱える手もあります。
名称指定のターン1制限の関係で《魔光大帝ネロ・グリフィスⅢ世》の能力のみでは最終兵器の《黄昏魔弾Knights of Arcadia》を唱えるまで3ターンかかるため、他の墓地からの呪文詠唱手段があれば時短することが可能ですね。
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魔弾グローリー・フォート

山札の上3枚を見て好きな呪文またはナイトを1枚手札に加える第1の魔弾。
元ネタの《魔弾 グローリー・ゲート》に比べるとナイト・マジックが無いと(ナイト)いう事でしょぼく感じます。
まぁ、本命は《魔弾アルカディア・シード》をゲーム外から自分の墓地に置く効果でしょう。
魔弾アルカディア・シード

相手のクリーチャーを1体破壊する第2の魔弾。
《黄昏魔弾Knights of Arcadia》はタダ出し呪文という事で、《嘘と盗みのエンターテイナー》のようなタダ出しを咎めるメタクリーチャーを事前に排除する事ができます。
まぁ、こちらも本命は《黄昏魔弾Knights of Arcadia》を自分の墓地に置く効果でしょうね。
黄昏魔弾Knights of Arcadia

コスト13という《バイオレンス・フュージョン》を想起させるコストが目を引く最後の魔弾。
「スーパーデッキ2022Knights of Arcadia」に収録されているクリーチャーをバトルゾーンの上限までゲーム外からタダ出しできるという前代未聞の効果を有しています。
《腐敗聖者ベガ》で手札破壊&シールド追加、《魔刻の斬将オルゼキア》による敵クリーチャー2体除去などでアドバンテージを取りつつ、《聖鎧亜キング・アルカディアス》と《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》の夫妻ロックをかける事ができます。
詠唱できればほぼ勝ち確定ですが、多色全盛期のこのご時世では夫妻ロックが効きずらいのは気になるところ。
ただ、次シリーズの新章デュエル・マスターズ以降は単色推しになるため夫妻ロックが思いっきり刺さりますね。
第30弾レジェンドカード&スーパーレア紹介のまとめ
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以上が、第30弾「最終禁断決闘 -FINAL GOLDEN BIG BANG-」で実装されるレジェンドカードとスーパーレアの紹介となります。
革命ファイナルの3弾目ということで、最後に相応しい革命ファイナルの集大成のようなカードが多く収録されるように思います。
今回、紹介したカードはこれからのデュエプレのランクマッチ等でもよく見かけることになりそうなのでよくチェックしておきたいですね。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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引用元:
・デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)
サムネイル画像:
・第30弾カードパック「最終禁断決闘 -FINAL GOLDEN BIG BANG-」タイトル画像
・いらすとや
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