MENU

【デュエプレ】第36弾の収録カード予想!【双極篇_サバキZ、罠金乱舞】

  • URLをコピーしました!

当記事はウィザーズ社ファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。©Wizards of the Coast LLC.”

年度初めという事で慣れない環境で四苦八苦している方も多いと思いますが、皆さんデュエプレ楽しんでいますか?

年度末にデュエプレ第35弾が実装され、デュエプレの双極篇もいよいよ折り返し地点となりました。

第36弾からは双極篇後半のカードがデュエプレに実装されるように思います。

さて、1か月後に実装されるデュエプレ第36弾の収録カードの予想をしていきたいと思います。

デュエプレ第36弾でどのようなカードが収録されるか気になる方はぜひ読んでみてください。

また、以前に双極篇のギミック等を紹介した記事も投稿していますのでそちらも併せてご覧ください。

あわせて読みたい
【デュエプレ】「双極篇」、「超天篇」徹底解説!【ツインパクト、マッハファイター、超GR、オレガ・オ... 今後、『デュエル・マスターズプレイス』で取り扱う「双極篇」及び「超天篇」の紹介記事となります。クリーチャーと呪文が一体となったツインパクトに第2の外部ゾーンの超GRといった未知のギミックでデュエプレがさらに次のステージに進みそうです。

この記事がおススメな方
・デュエプレ第36弾にどんなカードが収録されるのか気になる方。
・TCG版双極篇第3弾に収録された目ぼしいカードが知りたい方。

目次

どんなカードが収録される?

デュエプレ第36弾にはどんなカードが収録されるの?

第36弾は、DMRP-07 「双極篇 第3弾 †ギラギラ†煌世主と終葬のQX!!」のカードが中心に収録されるものと思われます。

主なギミックとしては「裁きの紋章Z」でしょうか?

「サバキZ」を有している「裁きの紋章」群ですね。

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

「裁きの紋章Z」を得て強化された「裁きの紋章」戦略の切り札はもちろん《煌世主 サッヴァーク†》!

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

それに加えて、TCG版の双極篇に登場した自然ジョーカーズ《次元の嵐 スコーラー》を主体とした水の呪文連打によるタダ召喚戦略などが収録されそうです。

外伝エキスパンションはスペシャルズが多数登場した「ペリッ!!スペシャルだらけのミステリーパック」が拾われそうですね。

双極篇についても、これまでどおり3弾構成になる可能性もありますが、その場合だと上記に加えて《天地命動 バラギアラ》や【水魔導具】といったギミックも盛りこむ事になるため非常にギチギチになる可能性が高い。

既存カードがツインパクト化する「夢の最&強!!ツインパクト超No.1パック」に収録されたカードにおいても、デュエプレに実装されそうなカード群がありますしね。

個人的には4弾構成になるのではないかと思っています。

収録カード予想~マスターカード~

煌世主 サッヴァーク†

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

煌世主 サッヴァーク† MDG 光文明 (10)
クリーチャー:マスター・ドラゴン/メタリカ 17000
相手のクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドゾーンにある表向きのカードを3枚、裏向きにしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを自分の手札から出す。
ブロッカー
ドラゴン・T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする。各ブレイクの前に、自分の山札の上から1枚目をシールド化するか、表向きにして自分のシールド1つの上に置く)
自分のシールドゾーンに表向きのカードが3枚以上あれば、このクリーチャーは離れない。

引用元:デュエル・マスターズwiki

第32弾に実装されたマスターカードの《煌龍 サッヴァーク》が《煌世の剣 メシアカリバー》と一体化した姿。

素のコストは10と非常に重いですが、シールドゾーンの表向きのカードを3枚裏返すことで手札からタダ出し可能

裁きの紋章3枚を裏返せば条件を達成できますね。

また、裁きの紋章に限らず、要塞化した城も裏向きの対象です。

一応、素でブロッカーをもつため《ヘブンズ・ゲート》などの光ブロッカータダ出しカードの対象でもあります。

《煌龍 サッヴァーク》の固有能力だった「ドラゴン・W・ブレイカー」を強化した「ドラゴン・T・ブレイカー」をもち、一撃でシールドゾーンのカードを3枚増やせます

さらに、シールドゾーンに表向きのカードが3枚あれば《煌世主 サッヴァーク†》はバトルゾーンを離れません

デュエプレでは「パワーが0より大きければ」という条件が付与されそうです。

ただ、パワーが17000と非常に高いので、《S級不死 デッドゾーン》2枚重ねとかでないとパワーを0以下にするのは困難。

その《S級不死 デッドゾーン》もNew Division落ちしていますしね。

《煌世主 サッヴァーク†》をタダ出しすれば表向きのシールドが減ってしまいますが、ドラゴン・T・ブレイカーによって表向きのシールド3枚を増やすのは容易です。

《煌世主 サッヴァーク†》まとめ
・シールドの表向きのカードを裏返して手札からタダ出しできるマスター・ドラゴン。
・ドラゴン・W・ブレイカーの強化版のドラゴン・T・ブレイカーを有する
・表向きのシールドが3枚あればバトルゾーンを離れない。

超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

超機動罠 デンジャデオン MAS 自然文明 (6)
クリーチャー:グランセクト 6000
W・ブレイカー
自分のターンのはじめに、このカードを自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
罠金乱舞:クリーチャーが攻撃する時、それがこのターン最初の攻撃なら、自分の手札から《トラップ》と名前にある呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。
地獄極楽トラップ黙示録 MAS 自然文明 (8)
呪文
S・トリガー
相手のクリーチャー1体または相手のシールドを1つ選び、持ち主のマナゾーンに置く。

引用元:デュエル・マスターズwiki

ガイアハザード最後の1体がこの《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》。

クリーチャー面は、固有能力「罠金乱舞」により、自分・相手問わず1体目のクリーチャーが攻撃する際に、手札から《トラップ》とある呪文をタダ詠唱

双極篇では《トラップ》呪文がフィーチャーされていますが、それらを手札から突如撃ち出すことができます。

バトルゾーンに《ナ・チュラルゴ・デンジャー》があれば、《トラップ》呪文を唱えた事により、マナゾーンからコスト6以下の自然クリーチャーを出せるので更なる展開が狙えます。

《超機動罠 デンジャデオン》自身も《ナ・チュラルゴ・デンジャー》のタダ出し能力の対象に入っていますしね。

また、ターン開始時にマナゾーンから手札に戻す事も可能

2枚目以降の《超機動罠 デンジャデオン》を「罠金乱舞」で撃ち出す弾にできますね。

デュエプレでは、テンポ向上のために《ジーク・ナハトファルター》のようにある程度マナゾーンの枚数が無ければ回収できないようになりそうです。

呪文面は、相手クリーチャーかシールドをマナ送りにするS・トリガー

疑似シールド焼却は強力とはいえ、正直、8マナのカードとしては物足りないので、デフォルトでクリーチャーとシールドのどちらも対象にできるようになりそうです。

《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》まとめ
・「罠金乱舞」によりクリーチャーの1体目の攻撃時に手札からトラップ呪文をタダ詠唱。
・自分のターンのはじめにマナゾーンから回収可能。
・呪文面はデュエプレではクリーチャーとシールドのどちらも一度に対象にできるようになりそう。

収録カード予想~スーパーレア~

無双の縛り 達閃/パシフィック・スパーク

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

無双の縛り 達閃 SR 光文明 (6)
クリーチャー:メタリカ 4500
ブロッカー
相手は、自身のターンに1体しかクリーチャーをバトルゾーンに出せない。
ラスト・バースト(このクリーチャーが破壊された時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい)
パシフィック・スパーク SR 光文明 (3)
呪文
相手のクリーチャーをすべてタップする。

引用元:デュエル・マスターズwiki

相手のクリーチャーの大量展開を防ぐ能力をもったツインパクト。

クリーチャー面は、相手に対してクリーチャーを1体のみしかバトルゾーンに出せないようにするロックをかけます

小型を1ターンに大量に並べるようなデッキには強烈に刺さりますね。

大量展開以外にも、侵略や革命チェンジのようなあるクリーチャーを起点として大型クリーチャーに繋ぐようなギミックにも刺さるのがウリ。

ただし、能力が働くのは相手のターンのみなので、自分のターンにS・トリガーなどからのチェイン・コンボには無力なのには注意。

相手にとっては真っ先に除去したくなるクリーチャーですが、除去されてもラスト・バーストにより呪文面を発動できタダでは転びません。

その呪文面は、相手クリーチャー全タップ

クリーチャー面がブロッカーをもつため、相手の攻撃によって破壊されても呪文面で後続を止められます。

《無双の縛り 達閃/パシフィック・スパーク》まとめ
・相手のクリーチャーの大量展開を封じるツインパクトメタリカ。
・自分のターンには大量展開封じ能力が働かないのが少々ネック。
・呪文面はオールタップでクリーチャー面のブロッカー及びラスト・バーストと相性が良い。

龍装者 デュオ・コマンドー

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

龍装者 デュオ・コマンドー SR 光文明 (6)
クリーチャー:ドラゴンギルド/メタリカ 6000
W・ブレイカー
バトルゾーンにある自分のクリーチャーの数が相手より多ければ、このクリーチャーに「ブロッカー」を与え、自分のターンの終わりにアンタップする。
このクリーチャーがタップされた時、カードを1枚引く。その後、コスト5以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりに自分の他の光のクリーチャーを1体破壊してもよい。

引用元:デュエル・マスターズwiki

どこかで聞いた事のある響きの名前をもつ《指令の精霊龍 コマンデュオ》を元ネタとしたドラゴンギルド。

自身がタップした時に1ドローし、手札からコスト5以下の非進化クリーチャーを1体タダ出し

タップしているクリーチャーをアンタップさせられる《逆転王女プリン》をタダ出しすれば再攻撃しつつ、さらに手札からのタダ出しが狙えます。

また、バトルゾーンのクリーチャーが相手よりも多ければ、ブロッカーを獲得し、相手のターン終了時にアンタップ

攻防一体となり、ブロック時にも《龍装者 デュオ・コマンドー》がタップするためタダ出し能力が発動します。

ブロッカーを獲得する事で除去に弱くなりそうですが、自軍の光クリーチャーを身代わりにする事で生き残ります

ただ、デュエプレではセイバー系の能力は強制化するため使い勝手が悪くなりそうなのが気になるところ。

名前は言わずもがな「ジョジョの奇妙な冒険」のヴィランの「ディオ・ブランドー」が元ネタ。

デュエプレに《龍装者 デュオ・コマンドー》が実装されればボイスがディオのパロディまみれになりそう。

《龍装者 デュオ・コマンドー》まとめ
・タップされれば1ドロー&手札からコスト5以下のクリーチャーをタダ出し。
・自軍クリーチャーの数があいてよりも多ければブロッカー化&ターン終了時にアンタップ。
・除去されても他の光クリーチャーを犠牲にバトルゾーンにとどまる。

次元の嵐 スコーラー

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

次元の嵐 スコーラー SR 水文明 (11)
クリーチャー:ムートピア/スペシャルズ 11000
G・ゼロ:このターン中に自分の呪文を5枚以上唱えていれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
W・ブレイカー
このクリーチャーが召喚によって出た時、それがこのゲーム中に出した最初の《次元の嵐 スコーラー》なら、このターンの後に自分のターンを追加する

引用元:デュエル・マスターズwiki

ムートピアの呪文連打戦略の終着点となるクリーチャー。

コストは11と非常に重いですが、ターン中に呪文を5枚以上唱えていればG・ゼロでタダ召喚が可能

目玉能力とも言えるのが召喚時の追加ターン獲得

双極篇には以前に紹介した《超宮城 コーラリアン》、《超宮兵 マノミ》のような呪文を規定の枚数唱える事を条件としたG・ゼロクリーチャーがいるためそれらを並べた締めにタダ召喚したいところ。

TCG版では自他問わず既に《次元の嵐 スコーラー》をバトルゾーンに出していたらそのゲーム中は追加ターンが発動しない制約がありました

なので、ミラーマッチでは先に《次元の嵐 スコーラー》をタダ召喚できれば、相手の戦略を破綻させる事が可能。

デュエプレでは自分はともかく、相手が先出ししたら追加ターンを獲得できない制約はオミットしてほしいところですね。

《次元の嵐 スコーラー》まとめ
・召喚した時に最初に出した《次元の嵐 スコーラー》ならば追加ターンを得られるムートピア。
・呪文を5回唱えればG・ゼロでタダ召喚できる。
・デュエプレでは相手が先出ししたら追加ターンを獲得できない制約はオミットされそう。

ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

ゴリガン砕車 ゴルドーザ SR 火文明 (4)
クリーチャー:ビートジョッキー 4000
スピードアタッカー
このクリーチャーは、各ターンはじめて攻撃する時、アンタップする。
ラスト・バースト(このクリーチャーが破壊された時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい)
ダイナマウス・スクラッパー SR 火文明 (5)
呪文
相手のクリーチャーを、パワーの合計が6000以下になるように好きな数選び、破壊する。

引用元:デュエル・マスターズwiki

ツインパクトのビートジョッキー。

クリーチャー面は、2回攻撃できるスピードアタッカー

《一番隊 チュチュリス》から繋げば3ターン目から2打点で攻撃を仕掛けられます。

TCG版では2回攻撃できる事を活かして単騎で《龍装者 バルチュリス》のタダ出し条件を満たせられましたが、デュエプレでは今のところ未実装……。

呪文面は、相手クリーチャーの合計パワーが6000以下になるように好きな数選んで破壊

クリーチャー面がラスト・バーストをもつため軽量クリーチャーを並べる相手からすると迂闊に破壊する事ができません。

名称が《ダイナマウス・「スクラッパー」》なため《スクラッパー》サポートも受けられますが、《トラップ》や《スパーク》と異なりあまりサポートが手厚くないのが気になるところ。

《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》まとめ
・1ターンに2回攻撃できるSA付ビートジョッキー。
・ラスト・バーストにより破壊されると呪文面を発動可能。
・呪文面はパワー6000以下になるように複数体除去できるスクラッパー。

龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

龍罠 エスカルデン SR 自然文明 (5)
クリーチャー:ドラゴンギルド/グランセクト 5000
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を表向きにする。その中からクリーチャーを1体、自分の手札に加えてもよい。残りをマナゾーンに置く。
マクスカルゴ・トラップ SR 自然文明 (7)
呪文
相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。
コスト6以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。

引用元:デュエル・マスターズwiki

自然のトラップ戦略を後押しするグランセクト。

クリーチャー面は、登場時能力で山札の上2枚を見てクリーチャーを1枚手札にし、残りのカードをマナゾーンに置けます

クリーチャーを必ずしも手札に加える必要が無いため、2マナ加速する事も可能

種族がドラゴンであり、《メンデルスゾーン》から繋がる中継ぎとしての活躍が期待できますね。

似たようなカードに《トップ・オブ・ロマネスク》がありますが、こちらは単色である事や手札も増やせることで差別化したいところ。

呪文面は、相手のクリーチャーをマナ送りにしつつ、自分のマナゾーンからコスト6以下のクリーチャーをタダ出し

トラップ戦略の要となる《超機動罠 デンジャデオン》をマナゾーンから呼び出せます

また、ドラゴン付きの呪文なので《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》での詰み回避用の呪文としても採用が検討できます。

《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》は除去されても手札に戻るため一時しのぎにならないように思えますが、マナゾーンからスピードアタッカードラゴンを呼び出せれば最後の押し込みができるかもしれません。

《龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ》まとめ
・登場時能力で手札とマナを増やせる中継ぎドラゴン(+グランセクト)。
・呪文面は相手クリーチャーを除去しつつマナゾーンからコスト6以下のクリーチャーをタダ出し。
・《超機動罠 デンジャデオン》をタダ出しできるトラップ呪文でもある。

ドンジャングルS7

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

ドンジャングルS7 SR 自然文明[ジョーカーズ] (8)
クリーチャー:ジョーカーズ 8000+
マッハファイター
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、パワー7000以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。
バトル中、このクリーチャーのパワーを+6000する。
相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。

引用元:デュエル・マスターズwiki

双極篇で登場した自然ジョーカーズの代表的な1枚。

マッハファイター、バトル時のパワー増加、攻撃誘導、そして、マナゾーンからのタダ出しと双極篇のスーパーレアらしく非常に盛り沢山となっています。

特に、マナゾーンからのタダ出しはパワー7000以下という事で非常に範囲が広い

能力が強力なクリーチャーはコストが高めでパワーが低い事が多いですしね。

TCG版では《龍装艦 チェンジザ》や《光神龍 スペル・デル・フィン》のような強豪クリーチャーをタダ出ししていました。

年末のスーパーデッキで《光神龍 スペル・デル・フィン》が突如再録されたのも《ドンジャングルS7》と一緒に使ってくれという事なのかもしれません。

《ドンジャングルS7》まとめ
・能力が非常に盛りだくさんの自然ジョーカーズ。
・目玉のマナゾーンからのタダ出し能力はパワー参照で範囲が広い。
・《龍装艦 チェンジザ》や《光神龍 スペル・デル・フィン》と一緒に使いたい。

収録カード予想~スペシャルズ~

スペシャルズの中でも特に注目度が高い(当ブログ比)《トランプ・だいとうりょう》については個別に記事を用意していますのでそちらをご覧ください。

あわせて読みたい
【デュエプレ】デュエプレ版《トランプ・だいとうりょう》徹底考察!【双極篇】 M・M・G・A!色々と物議を醸しそうなスペシャルズの《トランプ・だいとうりょう》の特徴とデュエプレに実装されたらどのような調整が施されるか考察します。

「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ VR 無色 (11)
クリーチャー:アンノウン/ゼニス/スペシャルズ 21000
Q・ブレイカー
各ターンに一度、ジャンケンで負ける時、かわりに勝ったことにしてもよい。
このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時、相手と5回ジャンケンする。そのすべてに勝てば、自分はゲームに勝つ。
自分のクリーチャーがバトルに負ける時、相手とジャンケンしてもよい。自分が勝ったら、そのクリーチャーはそのバトルに勝つ。
エターナル・Ω

引用元:デュエル・マスターズwiki

ジャンケンに関係する能力をもつゼニス。

ゼニス特有の召喚時能力で5回ジャンケンを行い、5回とも勝てば特殊勝利!?

5回連続で勝つのは非現実的に思えますが、《「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》1体につき1回だけ負けを勝ちに置き換える事が可能

なので、バトルゾーンに4体《「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》を並べれば、1回だけジャンケンに勝てれば特殊勝利が狙えますね。

TCG版では《天風のゲイル・ヴェスパー》と《ジーク・ナハトファルター》のコンビを活用して4体揃える事ができましたが、デュエプレでは盤面制限上厳しそうです。

また、自軍クリーチャーがバトルに負けるときにジャンケンをして勝てばバトルに勝利した事にできます

ジャンケンカードの集大成のようなカードですが、デュエプレではこれまでジャンケンカードが登場していないため正直登場する可能性は低い

唯一デュエプレに登場しているジャンケンカードの《炎舌実況 DJ・ショー》はジャンケン要素がオミットされ、代わりにクイズ要素が盛り込まれています。

ただ、イラストも含めてジャンケン要素で構成されている《「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》はジャンケン要素を廃して登場させるのは厳しい

元ネタも一般人晒しネタですし、ここまで解説しておいてなんですが、正直、実装が見送られそうに思います。

《拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》まとめ
・召喚時能力の5回のジャンケンに勝てばエクストラウインのゼニス。
・ジャンケンに変えても1回だけ勝ちにする事ができる。
・デュエプレにジャンケンの概念が無いため登場は絶望的。

ナゾの光・リリアング

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

ナゾの光・リリアング SR 光文明 (2)
クリーチャー:メタリカ/スペシャルズ 2000
キズナ(このクリーチャーが出た時、自分のクリーチャー1体のKZ能力を使う)
KZ−光のコスト3以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。
エスケープ(このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない

引用元:デュエル・マスターズwiki

新章デュエル・マスターズで登場したキズナ能力を有する軽量メタリカ。

キズナ能力は、手札からの光のコスト3以下の呪文のタダ詠唱

2マナのカードが3マナのカードを使えると考えると、そのコストパフォーマンスは破格!

手札からコスト4以下の光クリーチャーをタダ出しできる《ヘブンズ・フォース》を唱えれば、一気にクリーチャーを展開できますね。

手札消費が激しくなる欠点は《“轟轟轟”ブランド》の「マスターG・G・G」を発動できるというメリットに転換可能。

登場時能力以外にはエスケープも搭載しています。

こちらは、デュエプレ調整によってパワー0では発動しないようになり、ターン1限定になりそうですね。

《ナゾの光・リリアング》まとめ
・登場時能力のキズナ能力で手札からコスト3以下の光呪文をタダ詠唱。
・手札消費を激しくできるため《“轟轟轟”ブランド》とも相性が良い。
・デュエプレにおいてはエスケープが弱体化しそう。

印鑑D

引用元:『デュエル・マスターズ』公式カードリスト

印鑑D SR 火文明 (6)
クリーチャー:ビートジョッキー/ハンター/スペシャルズ 5000+
B・A・D2
スピードアタッカー
G・G・G:このクリーチャーが攻撃する時、自分の手札が1枚以下なら、このクリーチャーをアンタップし、カードを2枚引く。
バトル中、このクリーチャーのパワーを+5000する。

引用元:デュエル・マスターズwiki

新章デュエル・マスターズ以降に登場した火の能力を併せ持ったビートジョッキー。

「B・A・D2」でコスト軽減して4マナで召喚できます。

また、手札が1枚以下ならば「G・G・G」で自身をアンタップして2枚ドロー

再度アンタップしての3回以上の連続攻撃を防止するための措置ですが、リソース回復として嬉しい。

額面のコストが6なので《革命類侵略目 パラスキング》に侵略すればブレイク枚数を増やしつつ、再度攻撃する事ができます

ただ、《革命類侵略目 パラスキング》がNew Division落ちしているため、All Division専用の組み合わせとなりますが……。

バトル中にパワーが+5000されるのでクリーチャー戦にも強い。

地味に種族ハンターもちなので、「PLAY’S CHRONICLE PACKⅡ」でフィーチャーされた【ハンター】への投入も検討できますね。

《印鑑D》まとめ
・「B・A・D」と「G・G・G」を併せ持つビートジョッキー。
・「G・G・G」で2ドローしつつアンタップできる。
・《革命類侵略目 パラスキング》と組み合わせれば打点を増強しつつ2回攻撃可能。

第36弾の収録カード予想まとめ

以上が、第36弾に収録されるカードの予想となります。

第35弾は闇の魔導具が主にフィーチャーされましたが、第36弾では打って変わって光の裁きの紋章が取り上げられそうです。

また、デュエプレにまだ登場していない自然のマスターカード《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》についても気になるところ。

使い手である「でんでん」はガイアハザード四天王の1人ですが、他のメンツがスキン化している中で彼だけはまだスキン化されていません。

《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》のシークレットカードに彼のスキンが付属するのでしょうか?

それはさておき、今回紹介したカードはデュエプレで実装された暁には活躍する可能性が高いため今のうちに特徴を押さえておきたいところ。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ではでは(≧∇≦)ノ

ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします

サムネイル画像:
・『デュエル・マスターズプレイス』公式サイトバナー画像
いらすとや

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次