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【デュエプレ】デュエプレ背景ストーリーのTCG版との違いを解説!(1)【基本セット&闘魂編】

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もうすぐ、デュエル・マスターズプレイス3周年ですが、皆さんデュエプレを楽しんでいますか?

さて、突然ですがデュエプレの元になったTCG版デュエル・マスターズには「背景ストーリー」が存在します。

デュエマの公式でもたびたび取り上げられていますね。

そして、デュエマから派生したデュエプレでも当然のことながら背景ストーリーがあります。

ただし、デュエプレとTCG版デュエマの背景ストーリーは大まかな流れは同じですが細部が異なっていたりします。

具体的にはTCG版とは登場する時期が異なるクリーチャー達がいたり、そもそも登場しないクリーチャーが存在したりとか……。

この記事ではデュエプレとTCG版デュエマの背景ストーリーの異なる点を解説したいと思います。

今回は以下のデュエプレエキスパンションの解説です。

DMPP-01「超獣の始動 -MASTER OF DUEL-」
DMPP-02「伝説の再誕 -RETURN OF LEGENDS-」
(TCG版の「基本セット」&「闘魂編」に相当)

この記事がおススメな方
・デュエプレ背景ストーリーDMPP-01「超獣の始動 -MASTER OF DUEL-」、DMPP-02「伝説の再誕 -RETURN OF LEGENDS-」の大まかな流れが知りたいという方。
・デュエプレ背景ストーリーDMPP-01、DMPP-02のTCG版と異なる点を知りたいという方。

目次

デュエプレ背景ストーリーの要約(DMPP-01~DMPP-02)

デュエプレでもこの時期はあまり詳しくフレーバーテキストに載っていませんが、大体TCG版と流れは同じだと思います。

基本セット&闘魂編(DMPP-01~DMPP-02)

突如、5文明を襲った謎の大爆発。それによって平和だった時代が終わる。
大爆発により打撃を受けた闇文明は自然文明に侵攻。しかし、自然文明の住人の必死の抵抗により侵略は失敗する。
一方、同じく打撃を受けた水文明は火文明への侵攻を計画。だが、火文明の抵抗に遭って計画は頓挫する。
闇文明に制裁を加えるため光文明の参戦。光文明には自然文明、闇文明には火文明がそれぞれ同盟となる。水文明は光文明と闇文明の2者に支援の手を差し伸べる。
光&自然 VS 闇&火の終わらない戦争。
ついに戦争を終わらせるため火と自然のクリーチャーによる「バーニング・ビースト」という集団が現れた。
バーニング・ビーストは封印されていたドラゴンを復活させる。
復活したドラゴンは各地で大暴れし世界はますます混迷を極めた。
光文明による対ドラゴン兵器「メカ・デル・ソル」のロールアウト。
ドラゴン軍団とメカ・デル・ソルが大空で激突する。

2023.1.1 追記
・デュエプレのカードのフレーバーテキストから時系列順に背景ストーリーを解説しておられるyoutuberさんもおられるのでそちらもどうぞ!

※異なる点がありましたらコメント等で指摘をお願いします。

TCG版との違い

サバイバーが登場しない

サバイバーの登場時期
DCG版:極神編
TCG版:基本セット&闘魂編

引用元:「デュエル・マスターズ」公式カードリスト

能力を共有し、同胞の数だけメキメキと強くなっていくサバイバー。

TCG版では光&自然 VS 闇&火の対立が生じた後ぐらいに突如現れ、各文明に対して攻撃をしかけます。

各文明は一時休戦しサバイバーの対処に追われることになりました。

しかし、闇文明だけはちゃっかりと再び自然文明に攻め込む算段を立てていたり……。

引用元:「デュエル・マスターズ」公式カードリスト

自然領土への侵攻計画が、東方の冥府で始まろうとしていた。

《冥将ダムド》のフレーバーテキストより

サバイバー退治後は光&自然 VS 闇&火の戦争が激化の一途を辿ることになります。

デュエプレではサバイバーが登場しない関係で光&自然 VS 闇&火の戦争が地続きとなっています。

黒幕エンペラー・アクアの不在

TCG版闘魂編の背景ストーリーには初となる黒幕が登場します。

それがこの《エンペラー・アクア》です。

引用元:「デュエル・マスターズ」公式カードリスト

地雷系スーパーレアとしても有名だったり……。

(《エンペラー・アクア》に限らず《アストラル・メデューサ》や《アクア・マスター》など闘魂編の水のスーパーレアのスペックはかなり酷いです)

引用元:「デュエル・マスターズ」公式カードリスト

TCG版の背景ストーリーにおいて《エンペラー・アクア》は四文明の戦争の影で暗躍して戦況を泥沼化させ、一方で恐るべき最終兵器を完成させることで地上の全生物を滅亡させようとしていました。

この《エンペラー・アクア》ですが、デュエプレにはカードとして収録されませんでした。

デュエプレ調整班も匙を投げるほどの酷いスペックだったのでしょうか……?

しかし、デュエプレには代わりに《エンペラー・ジュニア》という進化クリーチャーが収録されました。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

フレーバーテキストから見るに《エンペラー・アクア》の成長前なのでしょう。

コストと能力でのドロー枚数がそれぞれ半分になっていますね。

また、《トリア》の召喚時ボイスで「世界はみんなアクア様のもの!」と言っているのでデュエプレ世界でもカード化されていないだけで存在はしているのかもしれません。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

さて、この《エンペラー・アクア》は黒幕という位置づけですが、その最期はハッキリとしていません。

デュエル・マスターズの背景ストーリーのラスボスは大抵主人公勢に討たれるか、和解するかなので消息が不明なのは珍しいです。

なので、《エンペラー・アクア》は戦乱の黒幕であってもラスボスと呼ぶのが相応しいのかは疑問符がつきますね。

※DCG版→デュエル・マスターズプレイス

デュエプレの背景ストーリーのTCG版との違い解説まとめ

以上が、DMPP-01「超獣の始動 -MASTER OF DUEL-」、DMPP-02「伝説の再誕 -RETURN OF LEGENDS-」におけるデュエプレ背景ストーリーのTCG版との違いとなります。

この時期は大幅な変更点はあまりありませんね。

デュエプレの背景ストーリーは次回の聖拳編あたりからTCG版とは大きく異なる展開が出てきます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ではでは(≧∇≦)ノ

次回記事:

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ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします。

サムネイル画像:デュエプレ 第1弾カードパック「超獣の始動 -MASTER OF DUEL-」タイトル画像
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