2026年2月19日(木)、『デュエル・マスターズプレイス』の新コラボが開催されます。
今回は『アイドルマスター シャイニーカラーズ』(『シャニマス』)とのコラボ!

今回、コラボするのは『シャニマス』に登場する『放課後クライマックスガールズ』!
当記事でも早速コラボプライズカードの紹介記事を作成しました。
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ただ、今回の『シャニマス』コラボでは「コラボデッキビルダー」という今までに無い新商品が発売される模様。
36枚のカードが収録されており、そこにコラボプライズカードを4枚投入することでランクマッチ等で使用できるデッキが完成するセットになっています。
『シャニマス』コラボから初めてデュエプレをプレイする方もたくさんおられると思いますが、コラボデッキビルダーの使い方がイマイチ分からない方もおられるのではないでしょうか?
当記事では、コラボデッキビルダーの内容と改造指針についてまとめていきたいと思います。
この記事がおススメな方
・『シャニマス』コラボをきっかけとしてデュエプレをはじめた方。
・コラボデッキビルダーの有効な使い方を知りたい方。
コラボデッキビルダー紹介
283の決闘者「小宮果穂」
コラボデッキビルダー内容
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デッキの回し方
軽量ジョーカーズを並べて《ジョット・ガン・ジョラゴン》を召喚!
手札からジョーカーズを捨てて《燃えるデット・ソード》などの強力な登場時能力を発動して主導権を握っていきましょう。
『283の決闘者「小宮果穂」』は、《ジョット・ガン・ジョラゴン》を中心とした【無色ジョラゴン】の雛形に最適。
《ジョット・ガン・ジョラゴン》の「ジョラゴン・ビッグ1」で発動させて嬉しい強力な登場時能力をもつ《燃えるデット・ソード》が投入されていますね。
《ジョジョジョ・ジョーカーズ》と《パーリ騎士》はコラボプライズカードが用意されているので、小宮果穂推しの方は、ぜひともそちらに差し替えたいところ。
ちなみに、「スタートデッキ2026」の1種である『ジョーの炸裂ビッグ1』に《ジョット・ガン・ジョラゴン》が1枚入っているので、どうしてもコラボプライズカードの《ジョット・ガン・ジョラゴン》が手に入らない場合はそちらを投入しても良いと思います。
改造指針
『283の決闘者「小宮果穂」』に投入されているスーパーレアは《ガヨウ神》と《アイアン・マンハッタン》ですが、どちらも増量を検討したいところ。
特に、《ガヨウ神》は4枚フル投入しても損ではありません。
All Divisionで使用するならば、強力ドローソースの《ゼロの裏技 ニヤリーゲット》も必須ですね。
幸い、こちらは生成しやすいので4枚投入のハードルは低いです。
ヤッタレマン(小宮果穂)

『283の決闘者「小宮果穂」』に投入されているコラボプライズカードはジョーカーズの屋台骨とも言える《ヤッタレマン》!
ジョーカーズの召喚コストを1下げます。
《ジョット・ガン・ジョラゴン》で《ヤッタレマン》自身を手札に戻せば、召喚コストを2下げる事が可能!
ただし、《ヤッタレマン》の注記で「コストは0以下にならない」とあるため、《ヤッタレマン》下では《ジョット・ガン・ジョラゴン》の手札戻しで自身のコストを0まで下げられない点には注意。
普段はあまり気になりませんが、《戦慄のプレリュード》を使って《ジョット・ガン・ジョラゴン》の召喚コストを下げた場合に関わってきますね。
283の決闘者「園田智代子」
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デッキの回し方
コスト軽減能力をもつビートジョッキーと自身のB・A・Dで《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を召喚!
追加ターンで相手に反撃の隙を与えずに殴り勝ちます。
『283の決闘者「園田智代子」』は、《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を中心とした【火単クラッシュ“覇道”】の雛形に最適。
軽量ビートジョッキーと《“必駆”蛮触礼亞》でタダだしして嬉しい大型ビートジョッキーが含まれています。
ただ、手札補充が不得手な火単色という事で「B・A・D・S2」で手札を3枚消費する《“必駆”蛮触礼亞》との相性はあまり良くない……。
一応、シールドからの手札増やしができるカードがいくらか入っていますが……。
むしろ、大型ビートジョッキーと《“必駆”蛮触礼亞》を抜いて《“罰怒”ブランド》をフル投入した【火単ビートジョッキー】にした方が強そうに思いますね。
改造指針
まず検討したいのは、除去&ドローが可能な《“乱振”舞神 G・W・D》の増量。
『283の決闘者「園田智代子」』にすでに2枚入っていますが、4枚フル投入も考えたいところ。
また、軽量ビートジョッキーを抜いて、その枠に《月光電人オボロカゲロウ》、《熱湯グレンニャー》、《プラチナ・ワルスラS》といったドローや手札交換ができる水の軽量クリーチャーを入れるのもアリだと思います。
水のドローと手札交換能力があれば《“必駆”蛮触礼亞》と《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》のコンボも決めやすくなりますしね。
一番隊 チュチュリス(園田智代子)

『283の決闘者「小宮果穂」』に投入されているコラボプライズカードはビートジョッキー速攻の屋台骨とも言える《一番隊 チュチュリス》!
ビートジョッキーの召喚コストを1下げます。
ただ、《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》の素のコストが10と重すぎるため、《一番隊 チュチュリス》程度のコスト軽減では焼け石に水感があったり……。
どちらかと言えば、《“必駆”蛮触礼亞》でタダだししたいので、そういった意味では《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》との相性はあまり良くありません。
283の決闘者「西城樹里」
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デッキの回し方
軽量メタリカを並べて《赤攻銀 マルハヴァン》をシンパシーでコスト軽減して召喚!
相手の動きを縛りながらメタリカ軍団で攻撃していきます。
『283の決闘者「西城樹里」』は、《赤攻銀 マルハヴァン》を中心とした【光単メタリカ】の雛形に最適。
軽量メタリカが多数投入されていますが、コスト軽減・ドロー・相手の妨害とそれぞれ役割が多彩。
西城樹里の実は常識人設定を反映しているのか、相手のタダ出しズル出しを咎める能力をもつクリーチャーが7枚も入っています。
《龍装者 バーナイン》や《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》という強力なドロー能力をもつカードも多数含まれているため軽量メタリカを並べても息切れしないのが強み。
改造指針
《赤攻銀 マルハヴァン》の他にも打点となるメタリカを追加したいところ。
個人的に良さそうなのが《気高き魂 不動》と《月の輝き 夢幻》。
前者は、バトルゾーンの自軍クリーチャーに破壊以外の除去耐性を付与します。
《赤攻銀 マルハヴァン》では守れないコスト3以下のクリーチャーに破壊以外の除去耐性を与えられます。
後者は、《赤攻銀 マルハヴァン》と同様のシンパシーをもち、ターン終了時の自軍クリーチャー1体タップと引き換えの2ドローが強力。
ただ、3月下旬にNew Division落ちが控えているのが気になるところですが……。
一番隊 クリスタ(西城樹里)

『283の決闘者「西城樹里」』に投入されているコラボプライズカードはビートジョッキー速攻の屋台骨とも言える《一番隊 クリスタ》!
メタリカの召喚コストを1下げます。
《一番隊 クリスタ》がバトルゾーンにあるだけで《赤攻銀 マルハヴァン》の召喚コストが2下がり、上手くいけば3ターン目に《赤攻銀 マルハヴァン》を召喚することが可能!
《赤攻銀 マルハヴァン》の能力で身代わりにできますが、正直、《一番隊 クリスタ》は長くバトルゾーンに留めておきたいので、《奇石マクーロ》のようなよりパワーの低いメタリカも添えておいてそちらを身代わり役にしたいところ。
283の決闘者「杜野凛世」
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デッキの回し方
ディスカードでムートピアを捨て軽量化した《魔導書院 クラムノウレッジ》を詠唱!
《水上第九院 シャコガイル》を呼び出し、カードを引き切ってエクストラウインを狙います。
『283の決闘者「杜野凛世」』は、《水上第九院 シャコガイル》を中心とした【水単シャコガイル】の雛形に最適。
デッキにはドローとディスカードが行えるカードが大半を占めています。
他のデッキビルダーと異なり、基本的に相手プレイヤーに攻撃せずに《水上第九院 シャコガイル》のエクストラウインを狙うためプレイ感覚は独特。
そのためシャニマスコラボから始める初心者は慣れるまで少し厳しいかもしれませんが、上手くエクストラウインを決められたら病みつきになると思います。
改造指針
このままでも割と完成度が高いですが、防御面を強くするためにS・トリガーもちのムートピアである《拘束の毒 ジェリフィ》を入れると良さそうです。
All Divisionならば、相手のターンに手札から捨てられるとタダ出しできる《蒼神龍 バイケン》も候補になりますね。
また、《禁断 ~封印されしX~》も山札の初期枚数を減らせるので《水上第九院 シャコガイル》でエクストラウインを狙いやすくなります。
一なる部隊 イワシン(杜野凛世)

『283の決闘者「杜野凛世」』に投入されているコラボプライズカードはTCG版では殿堂入りカードに指定されている《一なる部隊 イワシン》!
どこのゾーンからでも墓地に置かれると1ドロー&1ディスカード。
序盤・中盤はディスカードに合わせて捨てて《魔導書院 クラムノウレッジ》のコスト軽減を行い、終盤は《水上第九院 シャコガイル》のエクストラウイン補助に使いたいところ。
4ターン目以降でなければ1ドロー&1ディスカード効果は発動しないため、手札交換を利用して手札に複数枚抱え込んでおき、4ターン目以降に連鎖的に墓地においておきたいところです。
283の決闘者「有栖川夏葉」
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デッキの回し方
パワー12000以上のクリーチャーを並べてコスト軽減で《天風のゲイル・ヴェスパー》を召喚!
手札から軽量化したクリーチャーを次々と展開し相手を圧し潰します。
『283の決闘者「有栖川夏葉」』は、《天風のゲイル・ヴェスパー》を中心とした【自然単ゲイル・ヴェスパー】の雛形に最適。
スーパーレアのカードが3枚入っているのが魅力。
(他のコラボデッキビルダーは2枚)
ただし、ベリーレアの枚数は他に比べると少ないのですが……。
双極篇は自然文明がフィーチャーされているため強化も見込める将来性の高い商品となっていますね。
改造指針
他に切り札となる大型グランセクトを追加したいところ。
「スタートデッキ2026」の『カブト鬼のマッハ轟破天』には《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》と《古代楽園モアイランド》が入っているため、そちらを加えたいところ。
身も蓋も無い事を言うと《グレート・グラスパー》や《バードリアント》などを抜いて《ジーク・ナハトファルター》と《ルツパーフェ・パンツァー》を投入してループコンボができるようにするのが良さそうです。
フィニッシャーは杜野凛世の力を借りて《水上第九院 シャコガイル》でね。
デデカブラ(有栖川夏葉)

『283の決闘者「有栖川夏葉」』に投入されているコラボプライズカードは大きなかぶの《デデカブラ》!
有栖川夏葉は、社長令嬢なのでかぶ(株)とは縁が深そう。
コスト1でパワー12000ですが、自軍のクリーチャーが7体無ければ攻撃できません。
ただ、《天風のゲイル・ヴェスパー》のW・シンパシーで参照できる最軽量のクリーチャーというのが強み。
3ターン目までに《デデカブラ》を3体バトルゾーンに出せていれば、3ターン目に《天風のゲイル・ヴェスパー》を降臨させる事が可能!
「コラボデッキビルダー」徹底紹介まとめ
以上が、『シャニマス』コラボデッキビルダーの紹介となります。
いずれのコラボデッキビルダーも2000ジェムで購入できる模様。
有償商品という事ですが、シャニマスファンの方は推しキャラのコラボデッキビルダーを欲しいという方も多いのではないでしょうか?
ただ、コラボデッキビルダーは好きなものを選んで購入できますが、スキンチップ付きのコラボプライズカードはランダムなのが悩みどころ。
そのため、コラボデッキビルダーは購入したもののそちらに入る推しキャラのコラボプライズカードが一向に手に入らないといった悲劇も起こりそうです。
それはともかく、この記事がシャニマスコラボからデュエプレを始めるプレイヤーの助けになれば幸いです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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サムネイル画像:
・デュエプレ『アイドルマスター シャイニーカラーズ』コラボPV タイトル画像
・いらすとや

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