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デュエプレ第35弾が実装され、双極篇も早くも折り返し地点に差し掛かりました。
次弾の第36弾は、双極篇第3弾のカードが中心に収録されるという事で実装が期待されるのは、もちろん、光の大型クリーチャーであるあのカード。

《煌世主 サッヴァーク†》……いやいや、違います。

そう、《トランプ・だいとうりょう》です!
えっ、ニュースでよく聞く名前じゃないかって!?
双極篇第3弾の後に発売された「ペリッ!!スペシャルだらけのミステリーパック」に収録されたメタリカ/スペシャルズとなっています。
デュエプレに実装されれば色々と話題になりそうな1枚です。
当記事では、デュエプレに《トランプ・だいとうりょう》が実装されればどのような形になるのか考察したいと思います。
えっ、誰得なんだって!?
まぁ、強力なカードの紹介については他のブロガーさんやYouTuberさんがやってくれるだろうし……まぁ、多少はね。
この記事がおススメの方。
・デュエプレ版《トランプ・だいとうりょう》についてどのような形で実装されるか気になる方。
カード紹介
トランプ・だいとうりょう

| トランプ・だいとうりょう P 光文明 (13) |
| クリーチャー:メタリカ/スペシャルズ 52000 |
| ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする) |
| シールド・フォース(このクリーチャーをバトルゾーンに出す時、自分のシールドを1つ選んでもよい。そのシールドがシールドゾーンにある間、このクリーチャーは次のSF能力を得る) |
| SF−このクリーチャーが攻撃する時、相手は自身のクリーチャーをすべて山札に加え、シャッフルする。 |
Make Metalica Great Again!
光文明のメタリカ合衆国の大統領。
アメリカとメタリカって似てるよね。
スペシャルズという事で公募で選ばれたイラストを基にデザインされたクリーチャーであり、元ネタは言わずもがな当時アメリカ合衆国の大統領だった「ドナルド・トランプ」氏。
まず、目を引くのは、色々な意味でシャレにならない「ワールド・ブレイカー」。
デュエプレでは《伝説の正体 ギュウジン丸》がシェイプアップしたため、このまま実装されれば最大パワーのワールド・ブレイカーもちとなります。
懐かし能力の「シールド・フォース」をもち、シールド・フォースが有効な間は攻撃時にバトルゾーンの相手クリーチャー全てを山札に強制送還!
小型を並べるデッキ、例えば、ジョー=バイデン率いる【ジョーカーズ】などに強烈に刺さる能力となっています。
シールド・フォース自体がトランプ氏が一期目に公言していた「メキシコとの国境に壁を作る」の壁を、山札への除去は不法移民の強制送還をそれぞれ連想できますね。
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ちょうど、「不正は許さない!」で有名な《制御の翼オリオティス》の不正メタ能力も山札への強制送還となっています。
シールド全ブレイクと全体除去という強烈な能力をもっておりスペック的には悪くないカードですが、やはり、一番のネックは13という大抵のゼニスをも上回る重量コスト。
コストの元ネタは、トランプの数字が1から13まである事が由来なのでしょうが、一応、アメリカが独立した時の州の数も13だったり……。
ぜひとも、タダ出しやコスト軽減を活用して早出ししたいところ。
タダ出しなら《ホーガン・ブラスター》や《ミステリー・キューブ》、コスト軽減なら《天風のゲイル・ヴェスパー》でしょうか?
ただし、それならば他にもっとバリューの大きいクリーチャーが揃っているのが気になるところ。
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他のカードと差別化できるタダ出し方法は、《トランプ・だいとうりょう》をシールドに仕込んだ後に《DG 〜ヒトノ造リシモノ〜》で暴発させる事でしょうか?
何はともあれ、コストの重さが足を引っ張っているのは間違いない。
また、何らかの方法でバトルゾーンに出しても登場時能力も無いため、返しの相手のターンに《アリゾナ・ヘッドショット》あたりの除去で何もできずに退場といった事も考えられます。
正直、このままデュエプレに実装されればレアあたりのレアリティで収録されるのが妥当かと思われます。
《トランプ・だいとうりょう》アッパー内容候補
正直、このままだと微妙なカードですが、そのようなカードでも強化の希望があるのがデュエプレ。
次に、《トランプ・だいとうりょう》がデュエプレに実装された場合に施されそうなアッパー調整について考察したいと思います。
アッパー調整としては以下の3点が考えられます。
《トランプ・だいとうりょう》アッパー内容候補
・他に能力を追加
・除去耐性の追加
・コスト軽減能力の追加
他に有用な能力を追加
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まず、考えられる強化は他に能力を追加する事。
登場時能力を追加するのも良いですが、光の大型特有の能力としては強力なロック能力。
呪文ロックの代名詞とも言える《聖霊王アルカディアス》から続く光の由緒正しい能力ですね。
トランプ氏の政策として代表的なのは関税上乗せ。
なお、それが実際にアメリカ国民の役に立っているのかは不明。
よって、直接的なロックよりかはコスト加重の方がそれらしい気がします。
「光以外のカードをプレイするコストが2倍になる」といった感じでしょうか?
除去耐性の追加
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強力な除去能力がある《トランプ・だいとうりょう》ですが、即効性が無いため返しのターンで相手の除去の格好の的となってしまいます。
ここはやはり、何らかの除去耐性は欲しいところ。
幸い、光は除去耐性のメッカとも言えるので、除去耐性を付与されても不自然ではありません。
光の除去耐性として代表的なのは《真・天命王 ネバーエンド》の「真・エスケープ」でしょうか?
不謹慎な話ですが、トランプ氏も命を狙われたけれども生き延びたという実績(?)もありますし、それを踏まえてエスケープのような除去耐性能力が追加されてもおかしくありませんね。
コスト軽減能力の追加

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除去以外の有用能力や除去耐性を追加してもなお気になるのはそのコストの重さ。
流石にコスト13は重すぎる。
13というコストはフレーバーとしてそのままだとしても何らかの自前のコスト軽減手段は欲しいところ。
デュエプレでは、能力は強力だけれどもコストが重いのがネックで活躍できなかったTCG版のカードにシンパシーを追加して実戦級に強化した実績が多数あります。
バトルゾーンのクリーチャーの数に応じてコストが軽くなり、バトルゾーンに出しやすくなるというのは支持者が多ければ当選しやすくなるという政治家のイメージともマッチしていますしね。
ただ、普通のシンパシーだとコスト軽減が最大6となり、召喚コストが7とそれでも重い。
いっその事、W・シンパシーだと……それでは《天風のゲイル・ヴェスパー》の立つ瀬が無くなるか……。
バトルゾーンのクリーチャーに限らずシールドゾーンに貼りついている裁きの紋章の数だけコスト軽減とかでも良いかもしれない。

まぁ、そんな回りくどい事せずともブロッカーを追加してくれるだけで《ヘブンズ・ゲート》からタダ出しできるようになるんですけどね。
ただ、インフレが進んでいると言われているデュエプレでもS・トリガーで除去能力もちのワールド・ブレイカーが2体降臨するのは流石に許されなさそうですが……。
《ヘブンズ・ゲート》から2体の《トランプ・だいとうりょう》が登場するのは色々な意味でインパクトがありそう。
デュエプレ版《トランプ・だいとうりょう》徹底考察まとめ
以上が、デュエプレ版《トランプ・だいとうりょう》の考察となります。
現在のアメリカ大統領がトランプ氏で無かったならば、その当時の時事を表すカードとして捨て置かれてもおかしくありませんが、デュエプレ実装時期にも再度アメリカ大統領に就任しているというのは何か運命的なものを感じられるので、そういう意味では登場しても良いかもしれません。
ただ、トランプ氏の言動や政策が物議を醸すものが多いため実際のところ実装されるかは微妙なところ。
特に、2026年に入ってからは軍事行動を起こしているためより一層怪しい。
軍事行動で民間人にも死者が出ているためネタキャラから一転触れてはいけない人扱いとして封印されるかも……。
軍事行動のあおりを受けて日本国内でも石油価格が高騰しているため、とばっちりを受けているデュエプレプレイヤーも多そうです。
正直、実装されるならばこのタイミングでしか実装されない(本人の中間選挙的な意味でも……)と思われますため、心の片隅で期待して第36弾の実装を心待ちにしましょう。
まぁ、実際に心待ちにしているデュエプレプレイヤーがどれだけいるかは怪しいですが……。
他にも第36弾で登場が期待できる強豪カードは多数ありますが、そちらについては追って紹介していきたいと思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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