皆さん、デュエプレ楽しんでいますか?
以前、当ブログでは「アークカード」について考察しました。

デュエプレの登場人物の「アーク」が貸してくれるスーパーレア以上のレアリティのカードという事になっていますね。
以前に考察したのはアークカード実装直後でしたが、実装されてから3年が経過しました。
当初はアークカードを「使用期限のある分解不可のカード」という事で考察しましたが、実際は少し異なる模様。
そこで、今回はアークカードについて実装から現在に至るまでの3年間を踏まえて再考察したいと考えています。
デュエプレのアークカードの大まかな概要と引き換えるのにおススメのカードについて知りたい方はぜひご覧ください。
この記事がおススメな方
・アークカードの特徴について知りたい方。
・アークカードの効果的な使い方が気になる方。
アークカードの特徴
さて、以前の記事で取り上げたアークカードの特徴としては以下のようになっています。
アークカードの特徴
・自分が作成したデッキに投入可能。
・借りることができるのはスーパーレア以上のレアリティのカードで原則1種類につき1枚のみ。
・アークポイントと引き換えに交換。
・分解、プレミアム化は不可、期限が来たら返却しなければならない。
3年間経った今も大まかなところでは変わりありませんが、1つだけ決定的に違う事があります。
それは、「期限が来たら返却しなければならない」という点。
私もデュエプレをプレイしていてデュエプレ関連の掲示板等もちょくちょく覗いたりしますが、アークカードが突如没収されたという話は全く聞きません。
当初は使用期限のあるカードとしてデザインしていたけれども、アークカードもデュエプレの基盤の一部と化したことから使用期限は無かったことにしたのでしょうか?
使用期限の廃止を示す根拠としては、配信者限定の大会で優勝者が指定したカードが全プレイヤーに配布されますが、最近では配布カードがアークカードである事。
優勝者一推しのカードをDMポイントに還元されるのを防ぐためだと思いますが、企画のプレゼントを後から没収するとは考えずらい。
なので、アークカードは「アークポイントで引き換え可能な分解不可のカード」という立ち位置のカードへと変化したと思われます。
なお、使用期限が廃止されたのはあくまでもシングルカードやスタートデッキのアークカードのみであり、「デッキビルダー×××× アークセット」で手に入るアークカードは1年間のみ使用可能である事が明言されています。
実際にゲーム内で回収もされていますしね。
アークカード交換方法





おススメのアークカード
さて、アークカードが「アークポイントで引き換え可能な分解不可のカード」へと変貌したと述べましたが、そうなるとアークポイントで引き換える価値のあるアークカードについても変わってきます。
アークカードの特徴を踏まえたおススメな使い方は以下のようになります。
おススメのアークカード
・長く使える性能のカード
・唯一無二の個性のあるカード
長く使える性能のカード
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アークカードがサ終まで使えるカードであるならば、引き換えるべきは「長く使える性能のカード」でしょう。
最近で言うならば《蒼き団長 ドギラゴン剣》でしょうか?
実装当初から活躍し続け、New Division落ちしたした後でも《“龍装”チュリス》や《龍装者 バルチュリス》と組んでAll Division環境でも暴れていますね。
まさに、止まらない団長と言えます。
(最近ではデュエマ派生の幼児向けアニメの主役の1体にも抜擢されているらしいですね)
こういったカードならばアークカードとして手に入れても長く使えるので損はありません。
あまり長きに渡って活躍しすぎるとナーフが怖いですが、最近のデュエプレ公式は補償ポイントの関係上あまりスーパーレア以上のレアリティのカードを積極的にナーフしない傾向にあります。
もし、DP殿堂したらアークカード以外の同名カードを分解して補償ポイントを受け取ればいいのでむしろお得。
唯一無二の個性のあるカード
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他にアークカードで引き換えるべきカードとしては「唯一無二の個性のあるカード」です。
大抵のカードは時代が進むごとに上位互換的なカードが出てきて型落ちになってしまいますが、中には唯一無二の個性を発揮し続けて環境で活躍し続けるカードがあります。
最近では《水上第九院 シャコガイル》でしょうか?
ロマン重視の多い特殊勝利もちカード群で、比較的達成が簡単な条件で特殊勝利が可能な1枚です。
主にループデッキや耐久デッキの終着点として使われていますね。
最近のTCG版でも代わりになるようなカードはあまりないため、ループデッキや耐久デッキを使いたい方は1枚アークカードとしてもっておくと長く使い倒すことができそうです。
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他のおススメとしては《禁断 ~封印されしX~》/《伝説の禁断 ドキンダムX》をはじめとするゲーム開始時にバトルゾーンに存在するカード。
替えが効かない上、1枚あればそれでOKなのでアークカードとしてもっておくのにうってつけ。
必要ポイントは高いですが、「どのカードと引き換えればいいんだろう?」と迷っている方はとりあえずゲーム開始時にバトルゾーンに存在するカードと引き換えておけば間違いは無いと思います。
ゲーム開始時にバトルゾーンに存在するカードとしては他にも《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX》がありますが、そちらは《禁断 ~封印されしX~》/《伝説の禁断 ドキンダムX》に比べると汎用性に一歩劣ります。
また、デュエプレにも近いうちに《滅亡の起源 零無》/《零龍》が来ると思いますが、そちらもアークポイントで引き換えても良さそうな1枚となっていますね。
おススメしないアークカード
次にアークポイントで引き換えるのにおススメしないアークカードを挙げていきます。
おススメしないアークカードとしては以下です。
おススメしないアークカード
・付属カードにバリューがあるカード
・「スタートデッキ」に収録されているカード
付属カードにバリューがあるカード
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引き換えるのにおススメしないアークカードは「付属カードにバリューがあるカード」でしょう。
真っ先に挙がるのは《龍覇龍 デッドマン=THE END》でしょう。
本体のスペックはアレですが、付属カードが《龍魂》サイクルのため生成した人は多いであろうカードとなります。
こういった、付録が本命のカードは、生成した本体カードを即分解すればDMポイントのキャッシュバックが得られるためアークカードとして引き換えるのは損と言えます。
スタートデッキに収録されているカード
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「スタートデッキ」に収録されている高レアリティカードもアークカードで引き換えるにはおススメしないカードとなっています。
「新章デュエル・マスターズ」から用意されているスタートデッキは40枚のカードが揃っている代わりに全てがアークカードであり通常のアークカード同様分解できません。
「スタートデッキ2026」はマスターカードとスーパーレアが1枚ずつ収録されているにも関わらず、スーパーレアのアークカード分の2400ポイントで引き換える事が可能になっています。
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例えば、《ジョット・ガン・ジョラゴン》は「スタートデッキ2026」の「ジョーの炸裂ビッグ1」に1枚搭載されているため、《ジョット・ガン・ジョラゴン》自体のアークカードを引き換えるよりも「ジョーの炸裂ビッグ1」を手に入れる方が圧倒的にお得。
2枚目をアークカードで手に入れようと考えているならともかく、1枚目のカードならばまずそのカードが入っているスタートデッキをゲットしましょう。
アークカードで引き換えようと思っているカードがあれば、まず、「スタートデッキ」の中身をチェックしてそちらに収録されていないか確認するのが良いですね。
再・アークカード徹底考察まとめ

以上が、アークカード考察となります。
アークカードが実装されてからもうすぐ3年となり、イベント報酬でも当たり前のようにアークポイントが配布されるようになっていますね。
ただ、使用期限については、当初とは事情が異なる事が生じてきましたので、再度アークカードについての考察記事を作成しました。
この記事を読んでアークカードについてより有効に活用していただければ幸いです。
もし、他にもこういったカードと引き換えればより有効に活用できるというご意見がありましたらコメント欄に記載いただければ記事に反映させていきたいと思います。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
※ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします
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