2026年2月19日(木)、『デュエル・マスターズプレイス』の新コラボが開催されます。
今回は『アイドルマスター シャイニーカラーズ』(『シャニマス』)とのコラボ!
まさかのバンダイナムコ系列のコンテンツとのコラボという事で意外なチョイスですね。
デュエマの発売元のタカラトミーとバンダイナムコは玩具会社としては競合他社なので相容れないと思っていましたが……そうでもないのでしょうか?
今回コラボするのは『シャニマス』に登場する『放課後クライマックスガールズ』というグループのメンバーのようです。
今回もコラボセットにはコラボプライズカードが付属してきます。
さて、推しのキャラクターのコラボプライズカードが手に入れば、当然それを入れたデッキを使いたくなりますし、そのデッキでデュエマして勝利を手にしたくなると思います。
ただ、このコラボをきっかけとしてデュエプレを始めた方にはコラボプライズカードの有効な使い方が分からないという方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそのような方に向けたコラボプライズカードの使い方やコラボプライズカードが活きるデッキについて解説していきたいと考えています。
一応、デュエプレの最低限のルールは知っているという前提で話を進めていきますので、もし、ルール自体がよく分かっていないという方がおられましたら以下のデュエプレ公式サイトのルール解説を先に読んではいかがでしょうか?
この記事がおススメな方
・『シャニマス』コラボをきっかけとしてデュエプレをはじめた方。
・コラボプライズカードの有効な使い方を知りたい方。
カード&スキン紹介
ジョット・ガン・ジョラゴン(小宮果穂)

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小宮果穂のコラボプライズカードは《ジョット・ガン・ジョラゴン》!
《ジョット・ガン・ジョラゴン》は、ジョーが創造したドラゴンという事で特撮ヒーローに憧れている小宮果穂にマッチしていますね。
ただ、特撮ヒーローにより近いのは《天風のゲイル・ヴェスパー》のような気がしますが……。
(仮面ライダー的な意味で)
《ジョット・ガン・ジョラゴン》は「ジョラゴン・ビッグ1」で手札からジョーカーズを捨てた時に、捨てたジョーカーズの登場時能力を起動させる事ができます。
《ジョット・ガン・ジョラゴン》自身も場に出してすぐに攻撃できる上に、攻撃時能力で手札を捨てることができるため即座に能力を使用可能。
様々なジョーカーズの能力を思いのままに使用可能なのが強みですが、ジョーカーズについて頭に入れておかないといけないためデュエプレ初心者が使いこなすには少しハードルが高いかもしれません。
《ジョット・ガン・ジョラゴン》については以前に投稿した第34弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

小宮果穂(スキン)

勝利龍装 クラッシュ“覇道”(園田智代子)

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園田智代子のコラボプライズカードは《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》!
園田智代子は「チョコ好きのアイドル」との事ですが、それなら《チョコっとハウス》をコラボプライズカードにすれば良かったのでは?
おっと失礼。
それは、さておき《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》はタップ状態で破壊されていれば追加ターンを獲得できます。
B・A・Dで早出しすれば、ターン終了時に自壊するため能動的に追加ターンを得る事が可能!
召喚したターンの終わりに破壊されるという真夏の炎天下のチョコレート並みの寿命ですが、追加ターンという甘さは病みつきになりますね。
追加ターンでも《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を召喚できれば「ずっと俺のターン!」をする事も不可能ではありません。
《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》については以前に投稿した第34弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

園田智代子(スキン)

赤攻銀 マルハヴァン(西城樹里)

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西城樹里のコラボプライズカードは《赤攻銀 マルハヴァン》!
西城樹里は「ボーイッシュアイドル」という事で擬人化が男性キャラだった《赤攻銀 マルハヴァン》に合っていますね。
《赤攻銀 マルハヴァン》は自身を含むコスト4以上のクリーチャーがバトルゾーンを離れるときに、代わりにコスト3以下のクリーチャーを破壊します。
さらに、コスト3以下のクリーチャーが破壊されれば、自身をアンタップ!
上手くいけば、連続攻撃や連続ブロックを行う事ができますね。
ただ、自身への除去を他の弱いクリーチャーに押し付ける姿は、西城樹里の「実は優しい」という特徴とは少しかけ離れてしまっているかもしれない。
また、コスト3以下のクリーチャーを対象とするシンパシーをもつため、コスト軽減して召喚することが可能なのもウリ。
《赤攻銀 マルハヴァン》については以前に投稿した第32弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

西城樹里(スキン)

水上第九院 シャコガイル(杜野凛世)

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杜野凛世のコラボプライズカードは《水上第九院 シャコガイル》!
杜野凛世は、一歩引いて相手を立てる性格らしいですが、《水上第九院 シャコガイル》は特殊勝利によるフィニッシャーとなるため常にとどめを刺す役割となります。
一応、基本的に相手への攻撃はしないため、物静かというイメージには合いますが……。
《水上第九院 シャコガイル》は、実用的な特殊勝利能力をもつのが特徴。
通常、デュエプレでは自分が山札の最後の1枚を引いた時にゲームに負けますが、その負けを勝利に置き換えることができます。
また、各ターンのはじめに5枚ドローする事ができる(ただし、3枚捨てる)ため、ターンの初めにデュエマに勝利する事も可能。
何らかの手段で山札を減らし、敗北が近くなったと見せかけて「私は敗けておりません」と言いながら《水上第九院 シャコガイル》の能力で山札の最後の1枚を引き切って華麗に勝利したいところ。
ループデッキのフィニッシャーとして長い間重用されるカードなので、杜野凛世版の《水上第九院 シャコガイル》も長くデュエプレで見かけることになりそうです。
《水上第九院 シャコガイル》については以前に投稿した第32弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

杜野凛世(スキン)

天風のゲイル・ヴェスパー(有栖川夏葉)

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有栖川夏葉のコラボプライズカードは《天風のゲイル・ヴェスパー》!
お嬢様の有栖川夏葉と自然文明のエリート戦士の《天風のゲイル・ヴェスパー》は割と合っていますね。
《天風のゲイル・ヴェスパー》はW・シンパシーによりバトルゾーンのパワー12000以上のクリーチャーの数だけ召喚コストを2軽減可能!
また、バトルゾーンにおいては手札のクリーチャーにバトルゾーンのパワー12000以上のクリーチャーの数を参照するW・シンパシーを与えます。
自身のサインカードになっている《ジーク・ナハトファルター》と合わせれば、次々と軽量化したクリーチャーをバトルゾーンに送り込めます。
元々、《天風のゲイル・ヴェスパー》はコスト10でしたが、有栖川夏葉のストイックなトレーニングのおかげかコスト8までシェイプアップしました。
《天風のゲイル・ヴェスパー》については以前に投稿した第32弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!
(一応、アッパー調整前の性能で紹介していますのでご注意ください)

有栖川夏葉(スキン)

パーリ騎士

コラボセットを購入するとコラボプライズカードの《パーリ騎士》が入手できるようです。
イラストでは小宮果穂とデュエプレキャラのダピコが《パーリ騎士》と同じポーズをとっています。
小宮果穂とダピコは声優が同じ河野ひより氏という事で所謂「中の人ネタ」のようです。
《パーリ騎士》は登場時能力で墓地から1枚をマナゾーンに置けます。
1ターン目に詠唱した《ジョジョジヨ・ジョーカーズ》をマナゾーンに置けば無駄がありません。
また、バトルゾーンに出した《パーリ騎士》は小宮果穂のコラボプライズカードの《ジョット・ガン・ジョラゴン》の能力で手札に戻してから捨てれば《パーリ騎士》のマナ加速能力を再利用できます。
《ジョット・ガン・ジョラゴン》の「ジョラゴン・ビッグ1」で使いたいジョーカーズの能力はより強力なものがありますが、それでも覚えておいて損はないテクニックです。
はじめてデュエプレをするあなたへ
『シャニマス』コラボではじめてデュエプレで遊ぶという方もおられると思います。
コラボセットを購入したはいいけれどどうデュエプレを進めていけばいいのか分からない……。
そんなあなたになるべく役立つ情報を上げていきたいと思います。
ぜひ、参考にしてみてください。
カードの生成・分解について
デュエプレではカードパックを開封して手持ちのカードを増やし、それを組み合わせてデッキを作成していきます。
しかし、狙ったカードを当てることは難しいので、好きなカードを手に入れるためにはDMポイントを消費してカードを生成する必要があります。
そのDMポイントはどのように手に入れるのかというと手持ちのカードを分解することでDMポイントを増やすことができます。
ゲーム開始時に手に入るカードを分解してどれくらいDMポイントが手に入るのかということは以前、当ブログの記事でも検証しております。



現在では無料配布のスーパーデッキが無いため手に入るDMポイントは少なめとなっています。
ただ、『シャニマス』コラボセットやレジェンドバトルの報酬でもパックが手に入りますので、カードを全分解して手に入るDMポイントはより多いと思います。
もちろん、普通に遊ぶ分にはカードの全分解をする必要はありませんが、自分の作成したいデッキのカードを生成するのに必要なDMポイントを見積もるための参考にしてみてはいかがでしょうか?
アークカードについて
自分の組みたいデッキがあるけれどカード資産が無いということもあると思います。
特にビクトリー(第25弾からはレジェンドカード、第31弾からはマスターカード)、スーパーレアなんて簡単に手に入らないですし、生成するにも莫大なDMポイントが必要となります。
そんなあなたに利用してほしいのが第20弾から実装された「アークカード」です。
「アークポイント」というポイントと引き換えにビクトリー・レジェンドカード・マスターカードやスーパーレアのカードを一定期間レンタルすることができます。
返却期限とかがイマイチ分かりませんが、不足するカード資産を補うのに利用しても良いと思いますね。
「アークカード」についても考察した記事が当ブログにありますのでそちらもよろしければどうぞ!

『シャニマス』コラボカード徹底解説まとめ
以上が、『シャニマス』コラボのコラボカード解説となります。
推しのキャラクターのコラボカードを使う以上何とか勝ちたいと思うのが人情というもの。
いずれのキャラクターのコラボカードも強力な事には間違いないのですが、使い方が良くなければなかなかポテンシャルを発揮することは難しいでしょう。
ぜひ、この記事を参考にしてあなたの推しと一緒にデュエプレの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?
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今回のコラボではデュエプレ初となる『コラボデッキビルダー』という新セットがある模様。
それぞれのコラボプライズカードを組み込む事で即席でランクマッチ等で使用できるデッキが作成できるようです。
内容については今のところ不明ですが、こちらについても当ブログで取り上げる事になるかもしれません。
これまでの2月のコラボはコラボ人数が少なかったり、コラボプライズカードのチョイスもあまり力が入っていなかった感がありましたが、今回の『シャニマス』コラボについては、かなり力を入れているようですね。
まさに、「デュエプレは敗けておりません」と言えそうです。
(なお、何と競争しているかは不明)
また、以前にも別コラボのコラボプライズカードの解説記事を投稿していますのでそちらも興味がありましたらどうぞ!
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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サムネイル画像:
・デュエプレ『アイドルマスター シャイニーカラーズ』コラボPV タイトル画像
・いらすとや

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