MENU

【デュエプレ】第16弾ビクトリー&スーパーレア紹介!(2)【エピソード1】

  • URLをコピーしました!

前回はビクトリーのカードを紹介しました。

あわせて読みたい
【デュエプレ】第16弾ビクトリー&スーパーレア紹介!(1)【エピソード1】 『デュエル・マスターズプレイス』 第16弾「ファースト・オブ・ビクトリー -激竜王の目覚め-」の高レアリティカード紹介記事です。今回は覚醒リンクがしやすくなったビクトリーのカードを取り上げます。

今回はスーパーレアのカードを紹介していきたいと考えています。

一応、少し前の記事で予想記事も出してますのでそちらも併せてどうぞ!

あわせて読みたい
【デュエプレ】第16弾の収録カード予想!(1)【エピソード1】 『デュエル・マスターズプレイス』の第16弾で収録されると思われるカードを予想しました。今回はエピソード1から登場したレアリティであるビクトリーレアのカードについてです。
あわせて読みたい
【デュエプレ】第16弾の収録カード予想!(2)【エピソード1】 『デュエル・マスターズプレイス』の第16弾で収録されると思われるカードを予想しました。今回はスーパーレア以下のレアリティのカードについてです。この時期に登場したカードは環境を塗り替えるようなツワモノが多かったように記憶しています。
目次

スーパーレア(ハンター)

光器セイント・マリア

切札勝太の親友ヨーデルの切り札。

光の巨大ブロッカーということで例によって《ヘブンズ・ゲート》などの光ブロッカー踏み倒し用のカードと併せて使用するクリーチャーとなっています。

パワーが1000上昇してT・ブレイカーになりました。

他にもターン終了時のアンタップがハンター以外も対象になり、シールド追加の条件が光以外のハンターも参照対象になるなど微妙に能力が強化されています。

ただ、《奇跡の精霊ミルザム》や《大河聖霊エル・ドラード》を見た後だと正直う~んといった感想になります。

正直ちょっと物足りないですかね。

一応、《奇跡の精霊ミルザム》がND落ちするのでその代わりに使ってくれということなのでしょうが……。

シールド追加がハンター対象なので《ヘブンズ・ゲート》と相性の良い光のハンターブロッカーがデュエプレでいくら追加されるかが強化のカギとなりそうですね。

永遠のリュウセイ・カイザー

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

エピソードシリーズ看板ドラゴン。

自軍スピードアタッカー+敵軍タップインという超凶悪布陣を築きます。

さらに、マッドネス効果で手札破壊に反応してバトルゾーンに出てきます。

正直、タップイン効果はターン1に弱体化されると思ったのですが、まさかそのままとは……。

(これには奇成ギョウもニッコリ)

しかも、マッドネス効果はクロスギアや城の効果にも反応するというまさかのアッパー調整!

(TCG版ではリュウセイ対策で《至宝オール・イエス》が流行ったりしましたね……)

まぁ、分かりにくいから仕方がない。

一応、言っておくと《永遠のリュウセイ・カイザー》のマッドネス効果は相手ターン中に《エマージェンシー・タイフーン》等で捨てても反応しません。

その代わり、自分のターンでもシールド・トリガーの《ゴースト・タッチ》などで捨てられればバトルゾーンに出せます。

若頭 鬼流院 刃

切札勝太の親友ぶっちゃけの切り札なんだな。

マナゾーンの自然ハンターをタップ状態で好きなだけバトルゾーンに出せます。

さらに、デュエプレで追加された能力でこのクリーチャーがタップ状態なら1回だけ攻撃を誘導させることができます。

1体目の《若頭 鬼流院 刃》でバトルゾーンに出た2体目以降の《若頭 鬼流院 刃》はマナからのタダ出しが腐りがちですが、攻撃誘導能力によって完全には無駄にならないわけですね。

こういうカードはド派手にクリーチャーをばらまいて相手を圧倒したいものですが、やはり盤面制限が足を引っ張っていますね。

自然の進化ハンターも出せるのでそういったカードも採用して盤面制限の窮屈さを感じさせないようなデッキ構築を心掛けたいものです。

ボルバルザーク・エクス

帰ってきたボルバルザーク。

8枚のスーパーレアクリーチャーのうち7枚が発表されて残りが自然枠のみとなった時点で自然と察しましたが……(自然だけに)

効果が10ターン目以前ではターン1制限の疑似G・0で、10ターン目以降だとマナ全回復というTCG版のスペックと化します。

一応、予想記事でもターン1制限がつくのでは?と述べましたが、条件を満たすと殿堂入りのスペックが惜しみなく発揮できるようにするとは思っていませんでした。

10ターン耐え抜いてディスペクターにもなったいわゆる「Nエクス」で複数の《ボルバルザーク・エクス》を展開して一気に勝負を決めるデッキとか環境で流行ったりするのでしょうか?

あと、TCG版と同様に《エンペラー・キリコ》との相性は良いですね。

マナを消費しない《神歌の星域》のタネにしたり、《エンペラー・キリコ》の出た時効果で登場してマナを回復して更なる行動の起点にしたりと多彩な役割を担えます。

しかし、《エンペラー・キリコ》の出た時効果が1ターンに1回のみになっていたり、《ボルバルザーク・エクス》自身の出た時効果も10ターン目以内だと1ターンに1回のみとなっているのでTCG版のようなソリティアは望めませんが……。

スーパーレア(エイリアン)

超次元マザー・ホール

「エピソード1 ファースト・コンタクト」に収録されていた3枚の超次元呪文のうちの1枚。

(残りは《超次元ガイアール・ホール》、《超次元ガロウズ・ホール》)

イラストではハンターの《光器セイント・マリア》が呼び出されていますが、エイリアンのサイキック・クリーチャーが特典として付属します。

TCG版の光のブロッカーの踏み倒し効果に加えて、何も出さなかった場合ドローができるようになりました。

サイキック・クリーチャーの呼び出し効果は特に変わらず、光、水、自然のコスト6以下のサイキック・クリーチャーが対象となります。

時空のガガ・シリウス

サイキックの超巨大ブロッカー。

昔、《天下統一シャチホコ・カイザー》で重用していた思い出が蘇ります。

コストが1下がり《超次元マザー・ホール》と《復活の祈祷師ザビ・ミラ》の対象になりました。

しかし、その分パワーが1000下がってしまいましたね。

時空のセブ・ランサー

攻撃もブロックもされないアタッカーです。

こちらもコストが1下がりました。

基本は《時空のガガ・シリウス》で守りながら隙を見て《時空のセブ・ランサー》にループ覚醒して攻撃するというカードデザインとなります。

問題は今のデュエプレ環境でそんな悠長な事ができるか……ですが。

総評

総評としては、私的にはう~ん……なカードですね。

天門愛好家の方々には嬉しいのでしょうが……。

TCG版でもあまり環境で見られなかったカードですしあまり当たっても嬉しくない気がします……私的にはね。

余談ですが、《超次元マザー・ホール》も《時空のガガ・シリウス》/《時空のセブ・ランサー》もTCG版ではUCでした。

それが、合わさってスーパーレアになるのはどういう了見なのでしょうか?

(《雷鳴の守護者ミスト・リエス》や《アクアン》がスーパーレアだった時点で何を今さらな感がしますが……でも、これらのカードはTCG版での実績がありましたからね)

凶星王ザビ・ヒドラ

《凶星王ダーク・ヒドラ》のエイリアン転生版。

TCG版ではエイリアンサポートを受けられる以外は《凶星王ダーク・ヒドラ》の劣化版(この時《凶星王ダーク・ヒドラ》はプレミアム殿堂により使用禁止)でした。

しかし、デュエプレでは墓地回収の探索廃止と能力の一部リアニメイト化によってまさかのエイリアンデッキでは《凶星王ダーク・ヒドラ》を上回るスペックのカードとなりました。

何気に自身を召喚した時にも反応し、効果で墓地の《凶星王ザビ・ヒドラ》を回収可能になったのも嬉しいです。

同時に実装されるカードとして《魔刻の剣士ザビ・オルゼキア》もあるので、これで無限に相手クリーチャーを破壊しちゃいましょう!

注意点としては、召喚時のみしか反応しないので、サイキック・クリーチャーの呼び出しでは墓地回収できないということですね。

復活の祈祷師ザビ・ミラ

みんなのトラウマ

TCG版ではこのカードから《ヴォルグ・サンダー》を投げつけまくって相手の山札を跡形もなく粉砕するという鬼畜の所業が散見されていましたね。

ただ、デュエプレでは今のところは《ヴォルグ・サンダー》は実装されなさそうなので一安心。

デュエプレでは王道的に《死海竜ガロウズ・デビルドラゴン》のサイキック・セルを呼び出したり、他にも《時空の霊魔シュヴァル》複数とコスト6のエンジェル・コマンドもしくはデーモン・コマンドを出して《時空の霊魔シュヴァル》を大量に覚醒させたりといった仕事を担いそうです。

《死海竜ガロウズ・デビルドラゴン》はP’s覚醒リンクで即座にリンクできるようになったので、それを容易に達成できる《復活の祈祷師ザビ・ミラ》の役割は大きそうですね。

ところで、このカードにはサイキック・クリーチャーは付属しませんでしたね。

これだけ当たってもあまり使い道が……と思ったけれどTCG版は基本は単体で手に入りますね。

この点はむしろデュエプレ版が手厚いんですね……コンプガチャとかそういった関係もあるのかもしれませんが……。

スーパーレア(その他)

サイバー・N・ワールド

エピソード1きっての有能カード。

墓地利用対策、山札回復、手札補充、(相手のキーカードを山札に戻すことによる)間接的な手札破壊と1枚でやれることが多彩な万能カードです。

TCG版ではこのカードの登場で墓地利用が一時的に死滅しましたね。

デュエプレでも特に能力の変更なく実装ということで、《エンペラー・キリコ》デッキやシータ(青赤緑)カラーのビート系デッキのリソース稼ぎ兼墓地対策役として使われることでしょう。

先に紹介した《ボルバルザーク・エクス》との「Nエクス」の組み合わせはデュエプレでも変わらず猛威を振るいそうですね。

まとめ

以上が、第16弾「ファースト・オブ・ビクトリー -激竜王の目覚め-」で実装されるビクトリー&スーパーレアの紹介となります。

今回は高レアリティ層にデュエプレオリジナルカードが1枚もありませんでしたね。

最近では実装するカードの効果をTCG版に寄せていることありますし、できるだけTCG版を再現しようとする姿勢が見えます。

さて、今回紹介したカードが実際の環境でどう活躍するのかが楽しみですね。

新弾実装は2022年9月29日(木)との事なのでそれを楽しみに待ちながら過ごしていきましょう!

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ではでは(≧∇≦)ノ

ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします。

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式 Twitter
デュエプレ攻略班@神ゲー攻略Wiki Twitter

サムネイル画像:
・デュエプレ 第16弾カードパック「ファースト・オブ・ビクトリー -激竜王の目覚め-」タイトル画像
・いらすとや

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次