2025年12月16日(火)、3種の「スーパーマスターデッキ2026」がデュエプレに実装されました。

いずれも、2025年にデュエプレに登場したマスターカードを主軸に据えた構築済みデッキとなっています。
当記事ではその1つの『極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!』の1つにスポットライトを当てて紹介していきます。
当記事では、『極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!』に収録されている新規カード・再録カード及びおススメの改造カードについて解説していきたいと思います。
それでは早速、内容を見ていきましょう。
この記事がおススメの方。
・『極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!』の新規カードと再録カードについて詳しく知りたい方。


『極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!』内容
極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!

デッキ概要
新章デュエル・マスターズから登場した主人公種族「ジョーカーズ」を軸にしたデッキ。
小型ジョーカーズを並べてから切り札の《ジョリー・ザ・ジョニー》に繋ぎ勝負を決めていきます。
ジョーカーズには《ヤッタレマン》をはじめとするコストを軽減するジョーカーズが多くいるため活用していきたいですね。
ジョーカーズにはバトルゾーンとマナゾーンのジョーカーズ数を参照する能力(通称、ジョーカーズレベル)があるため、ぜひ、ジョーカーズを並べていきたいところ。
《ガンバトラーG7》や《ジョット・ガン・ジョラゴン JOE》はバトルゾーンのジョーカーズの数を参照してコスト軽減できますしね。
改造ポイント
無色と火のジョーカーズが混在しているため、まずは無色ジョーカーズを主軸にしたいところ。
火のジョーカーズを抜いて無色ジョーカーズの割合を増やしましょう。
また、ドローソースが薄目なので《ヘルコプ太》も増量したい。
第34弾には《ガヨウ神》というお誂え向きなドロー能力もちのジョーカーズがありますが、スーパーレアなため初心者プレイヤーには集めるのは資産的に厳しいかも……。
《ゼロの裏技 ニヤリー・ゲット》が手に入りやすい上、非常に強力ドロー呪文となるので、All Division向けのデッキならばそちらをぜひ4枚フル投入しましょう。
小型ジョーカーズを主体にしたビートデッキにするならば《ガンバトラーG7》は4枚フル投入したいところ。
一応、「スタートデッキ2026」の『ジョーの炸裂ビッグ1』に1枚投入されているため、そちらを手に入れれば残り2枚を生成すれば良いという事になります。
《ジョット・ガン・ジョラゴン》を主軸にしたデッキにも改造できますが、マスターカードの《ジョット・ガン・ジョラゴン》に加えてスーパーレアの《ガヨウ神》と《アイアン・マンハッタン》を用意する必要があるのでかなりハードルが高い。
また、火のジョーカーズ主体にするという手もあります。
その場合はマスターカードの《メラビート・ザ・ジョニー》とスーパーレアの《王盟合体 サンダイオー》を投入するため、それはそれで資産が必要になりますが……。
新カード解説
ポクチンちん
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TCG版からの変更点
・墓地戻しは相手のみが対象となった。
・戻すカードの順番はランダムとなった。
小学生男子が喜びそうなネーミングのジョーカーズ。
ただし、実力は一線級。
登場時能力で墓地のカードを全て山札の下に強制送還!
TCG版では自分の墓地も戻すことで山札回復できましたが、デュエプレでは相手のみが対象へと変更されました。
TCG版では《ジョット・ガン・ジョラゴン》を用いたループコンボのパーツとして使用されていましたし、何よりどのデッキにも入る汎用性の高い山札回復手段は耐久デッキに悪用される可能性が高いから仕方がない。
また、戻すカードの順番はランダム化しました。
墓地戻し以外にも相手ターン中に相手がコストを支払わずにクリーチャーを出した場合、そのクリーチャーを山札の下に強制送還!
ジョーカーズのタダだしを咎めるクリーチャーには《洗脳センノー》がいますが、そちらに比べるとタダ召喚も取り締まりの対象に入っている一方で、相手の着地は許すので登場時能力は発動させてしまいます。
どちらも一長一短なので、環境を見て採用枚数を検討したいところ。
もちろん、どちらも投入しても良いですね。
再録プライズカード解説
ジョリー・ザ・ジョニー
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初代マスターカードでありジョーカーズの切り札。
マスター・W・ブレイカーでシールドブレイクと同時に相手クリーチャーを破壊!
さらに、相手のシールドが無い場合、ダイレクトアタックせずとも特殊勝利する事が可能。
デュエプレでは登場時能力で《アリゾナ・ヘッドショット》か《ジョジョジョ・ゼロショット》のどちらかをゲーム外から手札に加える事ができるようになっています。
黎明期の【ジョーカーズ】の切り札だった1枚ですが、現代では《ガンバトラーG7》や《ジョット・ガン・ジョラゴン》のようなカードも登場したため相対的に影が薄い……。
『極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!』においても、増量の必要は無いように思います。
もし、上手く使おうと思うならばブレイク枚数を上昇させつつ呪文の詠唱を封じる《ジョジョジョ・マキシマム》を投入し、戦局を一気にひっくり返す切り札としてデッキに忍ばせておくのが良さそうです。
《ジョリー・ザ・ジョニー》については以前に投稿した第31弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

アリゾナ・ヘッドショット
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ジョジョジョ・ゼロショット
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ジョット・ガン・ジョラゴン Joe
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双極篇のジョーカーズの切り札の《ジョット・ガン・ジョラゴン》のプレビュー版。
登場時能力で山札の上2枚を捲り、その合計のコスト以下になるようにエレメントを選択しそれらを山札の下に強制送還します。
捲った2枚は手札に加わるのも嬉しい。
また、自分のバトルゾーンにジョーカーズが5体以上あればコストが1になります。
下準備が必要とは言え、たったの1マナで除去とドローができる即攻撃可能なT・ブレイカーを用意できるのは凶悪。
登場時能力で除去ができるジョーカーズはあまり無いため、そういった意味でも貴重な1枚となりますね。
《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》については以前に投稿した第33弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

おススメ改造カード
ゼロの裏技ニヤリー・ゲット
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ゼロ文明デッキの超強力ドローソース。
山札の上3枚をめくり、その中からゼロ文明のカードを全て手札に加えます。
(手札に加わらなかったカードはランダムな順番で山札の下に置かれます)
さらに、バトルゾーンに無色クリーチャーがあればG・ゼロでタダ詠唱可能!
『極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!』ならば2ターン目の《ヤッタレマン》から一気に3枚手札増強のチャンスとなります。
先にも述べたとおり2026年3月現在のデュエプレではAll Divisionでしか使用できませんがその強さは折り紙付きですね。
ただ、《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》を使うならばデッキは無色ジョーカーズで統一するのが鉄則なので、火のジョーカーズは抜きましょう。
あと、双極篇に登場する自然のジョーカーズ、超天篇に登場する水のジョーカーズとの相性も悪いのも気になるところですが……。
ガヨウ神
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第34弾で登場した強力なドロー能力をもつ無色ジョーカーズ。
ジョーカーズレベル5(バトルゾーンとマナゾーンのジョーカーズの枚数を参照して発動する能力の通称)で、登場時に2ドロー!
さらに、ジョーカーズを1枚手札から捨てればさらに2ドローできます。
【ジョーカーズ】にとってはまさに「神」となるドローカードですね。
ジョーカーズの枚数は参照するものの文明は問わないため《ゼロの裏技 ニヤリー・ゲット》と異なり無色以外のジョーカーズとも組み合わせられるのも嬉しい。
スーパーレアなので集めるのに難儀しますが、『極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!』からジョーカーズ中心に使っていこうと考えているプレイヤーの方は頑張って4枚揃えたいところ。
また、1ディスカードは一見デメリット能力のように見えますが、双極篇のジョーカーズの主人公カードの《ジョットガン・ジョラゴン》の「ジョラゴン・ビッグ1」を発動させられるというメリットにも転換できます。
『極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!』紹介まとめ
以上が、『極ジョー!ウィル・オブ・ジョーカーズ!!』についての概要及び新カード・再録カードの解説となります。
初心者や復帰勢でもきちんと扱えば戦略立てて戦えるデッキとなっていますね。
ただ、今回も有償での購入のみでスーパーデッキチケットの無償配布は無いようです。
あったら、番組内で大々的に演者さんが発表しているはず。
まぁ、前年及び前々年にも無かったから今回も無いのは残念ですが仕方が無い……。
新規・復帰勢の方はパックチケットに課金するのならば、「スーパーマスターデッキ2026」の購入に充てた方が効率良く強いカードが手に入ります。
以前にも当ブログでは2023年以降に発売されたデュエプレの構築済みデッキについて解説記事を投稿していますので、そちらも興味がありましたらどうぞ読んでみてください。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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引用元:
・デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)
サムネイル画像:
・【特別PV】6周年記念ムービー【デュエプレ】
・いらすとや

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