皆さん、デュエプレ楽しんでいますか?
特に、年度変わりで友達に誘われたあるいは興味をもったという理由で新しくデュエプレを始めた方もそれなりにいるはず……。

デュエプレを始めたはいいがまともなデッキを作成できるカード資産が無い……。
さて、デュエプレをはじめて間もない初心者の方で上のダピコのような事を思っている方も多いのでは?
カード自体はゲームをはじめてすぐにもらえたり、「デュエプレを遊ぼう!」の報酬で多く獲得する事はできます。
ただ、それを闇雲に詰め合わせただけのデッキではランクマッチで他のプレイヤーとまともに渡り合うのは非常に困難。
しかし、デュエプレでは、カードの分解でDMポイントを手に入れて任意のカードを生成する事が可能です。
当ブログでは以前、デュエプレ開始時に得たカードを全分解する事でどれくらいのDMポイントが得られるのか検証する記事を投稿しました。






ただ、実際に手持ちのカードを分解して得たDMポイントでランクマッチで使われているようなデッキを作成できるのか?
当記事では、デュエプレを始めたばかりのプレイヤーとして手持ちのカードを分解して環境クラスのデッキを作成してみたいと思います。
デュエプレを始めたばかりの方はぜひ参考にしてみてください。
この記事がおススメの方。
・デュエプレをはじめたばかりの方/デュエプレをはじめてみたいと思っている方。
・ある程度デュエプレのルールを身に付けた方。
カード分解について
先に申し上げたとおり、デュエプレではDMポイントを消費して任意のカードを生成する事が可能です。
(ベーシック、シークレットなど一部カードは除く)
カードの分解・生成は他のDCGでもありますが、それらと比べるとデュエプレの分解・生成が一番自由度が高いですね。
参考までに他のDCGの分解周りをまとめてみると以下のようになります。
他DCG分解事情
・遊戯王マスターデュエル
⇒ポイントはレアリティごとに分かれている。
(URを生成するためのポイントはURカードを分解する事でのみ手に入る)
・Shadowverse: Worlds Beyond
⇒カードの分解は余剰分解のみ可能。
※無印Shadowverseはもうすぐサ終のため取り上げません。
カード分解




まずは、初心者用のミッションである「デュエプレを遊ぼう!」を全てクリアしましょう。
これを全てクリアするだけでも手持ちのカード資産は大幅に増えます。
サプライチップは「ミックスBOXガチャ」に使用すればカード資産の足しになりますね。
ミックスBOXガチャで手に入るカードは戦国編のもので正直かなり型落ち感が否めないのですが、分解するにはむしろその方がある意味好都合。
余剰分解


赤枠の「余剰カード分解」をクリックすると自動的に5枚目以降のカードを選択して分解する事ができます。


最初に分解するのは余剰分のカード。
デュエプレでは同名カードは原則4枚までとなっているため5枚目以降のカードは不要となります。
(もちろん、デッキに5枚以上投入できるカードなどの例外はあります)
一応、ナーフされたあるいはDP殿堂に指定されたカードは生成分のポイントが返ってくるためナーフされそうなカードは余剰分も保管しておくという手もあります。
ただ、どのカードに規制が入るかというのは熟練者でも的中させるのが難しいですし、正直、初心者の方はそこまで考える必要は無いと思います。
プレミアムカードの分解


カードのフィルタでカード加工の項目の「プレミアム」をクリックするとプレミアム加工のカードのみを抽出できます。


次に分解したいのはプレミアムカードの分解。
カードパックを開封した時に一定確率でプレミアムカードが手に入りますが、そちらを分解すれば通常のカードを分解するよりも多くのDMポイントが獲得できます。
組みたいデッキのカードがプレミアム化しているならば別として、そうでないならば分解するのも1つの手です。
個人的な趣向になりますが、デッキのカードは見栄えを統一したいのでプレミアムカードは入れない主義。
なので、プレミアムカードを分解するのは自分的には実利に合っていますね。


プレミアムカードを分解していると《煌龍 サッヴァーク》がまさかのプレミアムカードだという衝撃の事実が判明!
《煌龍 サッヴァーク》……おめぇ、プレミアムだったのか!?
じゃあ、分解するわな。


57枚のプレミアムカードを分解して一気に7,790Pを獲得。
これでスーパーレア3枚分のDMポイントが手に入りました。
その他カードの分解


余剰分解、プレミアムカードの分解が済んだら仕上げとしてそれ以外のカードを分解していきましょう。
自分の組みたいデッキに投入されるカード以外を分解カードスペースに入れていきます。
ただ、デュエプレを長く続けるつもりならばキープしておいた方が良いカードもあります。
以下が、キープしておいた方が良いカードとなります。
キープ推奨カードについて
・S・トリガー付のベリーレアのカード
・スーパーレア以上のレアリティのカード
他にも、デュエプレキャラの声優さんがボイスを担当しているカードは(環境的に適合しているかは別として)デュエプレ運営が使用を想定しているように思います。
クリーチャーのボイスをチェックしてデュエプレキャラと同じ声優さんのカードは残しておくというのも有りですね。
S・トリガー付のベリーレアのカード
デュエプレのベリーレアは大別すると特定のデッキで活躍するようなカードと汎用性の高いカードの2つに分かれる傾向にあります。
前者は、そのデッキを使わないのであれば分解しても良いですが、後者はキープしておきたいところ。
後者の例としては《終末の時計 ザ・クロック》、《閃光の守護者 ホーリー》といったカードでしょうか。
いずれも、S・トリガーのカードとなっていますね。
デュエプレ黎明期から《デーモン・ハンド》や《アクア・ザーファー》のように汎用性の高いS・トリガーのカードはベリーレアが割り当てられています。
それは、現在も変わっていません。
デュエプレ初心者であまりカードプールを把握していないという方は、S・トリガー付のベリーレアのカードが手持ちにあれば分解せずに取っておくのが吉。




特定のデッキでのみ活躍するベリーレアの例。
こういったカードはそのデッキを使う予定が無ければ持て余すだけなので、分解してポイントに変換しても良いと思います。




汎用性の高いS・トリガー付きベリーレアの例。
これらは、すぐには使わなかったとしても、後々投入するデッキが出てくる可能性があるため、長くデュエプレで遊ぼうと思っている方はキープしておくのが得策。
スーパーレア以上のレアリティのカード




生成ポイントの高いスーパーレア以上のレアリティのカードも分解せずにキープしておきたいところ。
例えば、一般的に1枚のスーパーレアのカードを生成するのに4枚分のスーパーレアを分解して得た分のDMポイントが必要になります。
(ビクトリー、レジェンドカード、マスターカードも同様)
コモン、アンコモンのカードは再生成するのにもそこまで負担になりませんが(塵も積もれば……という言葉もありますが……)、スーパーレア以上のカードを分解したら、もし、そのカードが必要になった場合生成するのに大量のDMポイントを消費する事になってしまいます。
なので、スーパーレア以上のレアリティのカードを分解するのは最終手段。
もし、それらを分解するならばそのカードを主軸に据えたデッキは半年は握らないという覚悟が必要です。
カード生成、そして、デッキ作成


手持ちのカードをあらかた分解して手に入ったDMポイントは26,980。
これだけのポイントがあればそれなりのデッキが組めるはず……。


以前の、「全カード分解してみた」企画の時よりポイントが少ないのはスーパーレア以上のレアリティのカードのほとんどをキープしたため。
《煌龍 サッヴァーク》……やつは、プレミアム化ウイルスに感染していて仕方が無かったんだ……。


大量のカードを分解した事でカード一覧のスクロールバーが大きくなりました。
さて、カード達の尊い犠牲をもって大量のDMポイントを獲得したら次はカードを生成して自分だけのデッキを作成したいところ。
その際も、注意しておきたい点があります。
カード生成の注意点について
・デッキの主軸となるカードを中心に生成する。




【水火エグザイル】を例に挙げると、《禁断機関 ViVy-R》や《“乱振”舞神 G・W・D》のよう高レアリティカードはデッキパワーの底上げに貢献してくれますが、デッキのメインの動きと言う観点からみればあまり関係の無いカードとなっています。
そのようなカードを投入しなければ比較的DMポイントの消費を抑えてデッキを作成することが可能です。
攻略Wikiに掲載されているサンプルデッキの生成DMポイント数を見ると必要DMポイント数に面食らってしまいますが、デッキのメインの動きを担わない高レアリティカードを除けば案外必要DMポイント数が少ない事もあったり……。
ただし、デッキの動きの主軸になる高レアリティカードは妥協するのは考え物。


【水火エグザイル】の例だと《無法伝説 カツマスター》の枚数が3枚以下ならば思うようにデッキを回せずイライラする事になるかもしれません。
さて、今回作成したデッキは……。







おぴょぴょー!!
私だけのデッキがでっきたー!!
【闇火ドルマゲドンX】!
えっ、All Divisionでしか使えないデッキを今更!?
まぁ、投稿者自体が禁断に脳を焼かれているから仕方が無い。
それに、デュエマのアニメではレアキラーズが禁断の復活のためにカードを供物にしていたので、ある意味原作再現と言えますね。
投稿者は禁断に脳を焼かれているため【闇火ドルマゲドンX】を作成しましたが、数多くをカード資産を費やしてデッキを作成するのでなるべく長く使えるものをチョイスしたいところ。
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《蒼き団長 ドギラゴン剣》がNew Divisionで現役の時は、団長を軸に多様なデッキを組むことができました。
(【成長ドギラゴン剣】、【闇火ドギラゴン剣】、【ハムカツ団】……etc)
「団長型多すぎ問題」もデッキを作成する側にしてみれば、少しカードを入れ替えるだけでデッキにバリエーションを持たせられたため少ない資産をやりくりするという点では有難かったですね。
脇を固めるカードもグッドスタッフが多かったので、生成しても無駄になりませんでしたし。


最近の汎用性の高いカードとしては《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》とかでしょうか?
クリーチャー面の手札交換&呪文タダ詠唱能力と呪文面の攻撃抑制能力で様々なデッキに投入できるポテンシャルを秘めていますね。
ただ、周りを固めるカードが割と高額カードが多いのが気になるところですが……。
カード分解のすゝめまとめ


当記事で作成したデッキを握ってAll Divisionマスター到達。
デュエプレをはじめて数日でマスター到達するという事も不可能ではありません。
以上、デュエプレのカード分解に関する解説となります。
さて、デュエプレに限らず、DCGにおいてはなるべくカードの分解はせずにコツコツとカード資産を増やしていき余剰分解でポイントを貯めていって、そのポイントを費やしてデッキを作成するというのが数多くのデッキを作るコツと言われていますね。
デュエプレでもそれなりの完成度のレンタルデッキがあるためそちらを使いつつ「耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び」の精神で余剰分解でコツコツとカード資産を増やしていく手もあります。
ただ、1つ自前のデッキをいきなり作成し、それを携えてランクマッチに挑戦するというのも有りかと私は思います。
デュエプレ黎明期からプレイしている重課金プレイヤーもデュエプレをはじめたばかりの無課金プレイヤーも1回のゲームで使用できるカードの枚数は平等。
それならば、持ち込むカードの質をできるだけ高めるという選択肢を取るのが勝つ手立てとして考えられると私は思います。
また、マイデッキ(たとえ、攻略サイトのサンプルデッキを真似て作ったものだとしても)でデュエマして勝てたら……。



おぴょぴょー!!
勝てた!!
……という感じでひと際嬉しいですし。
残念ながら負けてしまったとしても……。



負けてしまったが、だんだんと自分のデッキの回し方のコツが分かってきたな!次は勝つぞ!
……といった感じで楽しくデュエプレライフを送ることができます。
多くのカードゲーム漫画やアニメでデッキやカードが相棒扱いされているのを見ても分かるように、「自分の」カード・デッキというのは愛着が湧くものです。
作成したデッキでランクマッチを勝ち抜き、より多くの報酬を獲得するというサイクルを確立すれば1か月も経たずに2つ目のデッキを作成するのも不可能ではありません。
えっ、あのデッキもこのデッキもガチもネタもファンデッキも作りたいって!?
それならば、課金するのが一番だと思います。
デュエプレ運営もボランティアでデュエプレのサービスを提供しているわけじゃないからそこは仕方がない。
課金して「スーパーデッキ」を購入すれば雛形になるようなデッキも手に入りますしね。
組みたいデッキに搭載される高レアリティカードをスーパーデッキで調達すれば、分解するカードの枚数を抑えられるので結果的にカード資産を多く保つ事ができます。
当ブログでも紹介していますのでそちらも参考にしてみてはいかがでしょうか?






それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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