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【デュエプレ】《エンペラー・キリエ》徹底考察!【第26弾】

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2024年5月23日(木)にデュエプレ第26弾『デュエル・マスターズプレイス』第26弾「天魔命導 -MIRACLE REVOLUTION-」が実装されました。

革命・侵略の戦略を深めるカードが大量に収録されましたが、その中でも個人的に目を引いたのが貼り絵でもなく塗り絵でもない切り絵……。

そう、《エンペラー・キリエ》です。

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

水の守護者のカイトと縁の深い《エンペラー・キリコ》のリメイクカードとなっており、シークレット版は水の守護者カイトの新スキンが付属していますね。

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

さて、そんな《エンペラー・キリエ》ですが、山札からの変則的なタダ出し能力を有するという事で割と考察しがいのあるカードだと思います。

当記事ではそんな《エンペラー・キリエ》を有効に活用するための方法や相性の良いカードを考察していきます。

ぜひ《エンペラー・キリエ》を活躍させてみたいという方は読んでみてください。

この記事がおススメな方
・《エンペラー・キリエ》の有効な使い方を知りたい方。
・《エンペラー・キリエ》と相性の良い水のカードを知りたい方。

目次

《エンペラー・キリエ》能力概要

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

エンペラー・キリエ SR 水文明 (5)
進化クリーチャー:サイバーロード/オリジン 7000
手札進化:自分の手札の水のクリーチャー1枚
W・ブレイカー
自分の水のクリーチャーが攻撃する時、攻撃クリーチャー以外の、自分の水のクリーチャー1体を破壊してもよい。そうした場合、自分の山札の上から、そのクリーチャーよりコストが2大きい水の進化でないクリーチャーをバトルゾーンに出す。その後、山札をシャッフルする。
マナ武装 5:自分の他の水のクリーチャーが破壊される時、自分のマナゾーンに水のカードが5枚以上あれば、かわりに手札に戻す。

引用元:デュエル・マスターズwiki

端的に言えば水のクリーチャーの攻撃時にそれ以外の水のクリーチャーを1体破壊し、破壊したクリーチャーよりコストが2大きい水の非進化クリーチャーを山札からタダ出しします。

破壊したクリーチャーのコストを参照してタダ出しするというのは《ヒラメキ・プログラム》を連想させますね。

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

デュエプレでも《ヒラメキ・プログラム》は弱体化措置を施されて実装されていますし、「ヒラメキ・デュエル」というSPルールマッチも行われました。

当ブログでも「ヒラメキ・デュエル」については取り挙げていますね。

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《ヒラメキ・プログラム》を活用するデッキでは破壊先とタダ出し先のコストのクリーチャーを1種類に統一しておけば、好きなカードのタダ出しができます。

《エンペラー・キリエ》のデッキにもそのセオリーは応用可能です。

ただ、《エンペラー・キリエ》には《ヒラメキ・プログラム》と異なる点がいくつかあります。

《エンペラー・キリエ》の《ヒラメキ・プログラム》との相違点
・タダ出し先と破壊先は水のクリーチャーのみ
・進化クリーチャーはタダ出し不可
・サイキック・クリーチャーも破壊可能

タダ出し先と破壊先が水のクリーチャーということで《ヒラメキ・プログラム》に比べると自由度は抑えられています

ただ、逆に言うと水を含まないクリーチャーならばタダ出しを狙っているクリーチャーと同じコストだったとしても投入しやすいです。

また、タダ出しできるのは非進化クリーチャーのみとなっています。

サイキック・クリーチャーやドラグハート・クリーチャーも破壊対象にできるので、生贄を超次元ゾーンから調達するという使い方もできますね。

他にも第25弾から登場した「侵略」と合わせればよりコストの大きいクリーチャーのタダ出しが狙えます。

相性の良いカード(奇数編)

ここから《エンペラー・キリエ》と相性の良い水のクリーチャーを紹介していきたいと思います。

能力でタダ出しできるのが破壊した水クリーチャーよりも2大きい水クリーチャーという事で、奇数ルートと偶数ルートに分けることができますね。

まずは、1⇒3⇒5……という奇数ルートでのおススメカードを紹介。

《エンペラー・キリエ》自身がコスト5なので奇数ルートの方がデッキにしやすい印象です。

コスト1

コスト1で相性の良いカードとしてはあまりありません。

《エンペラー・キリエ》の能力でタダ出しできませんし、破壊先にしてコスト3のクリーチャーを出すくらいなら素出しした方が良いです。

強いて挙げるならサイバーを進化元にできる《エンペラー・ティナ》は進化速攻による《エンペラー・キリエ》の能力の起動要員として優秀なように思います。

コスト3

水のコスト3クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト3のクリーチャー
・《プラーヤ》
・《パラダイス・アロマ》

プラーヤ

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《プラーヤ》は第26弾で《エンペラー・キリエ》と一緒に実装された水クリーチャー。

登場時能力で山札の上に進化クリーチャーを持ってくることができ、さらに水のマナ武装3で1ドローしてそれを手札に加えられます。

やはり、《エンペラー・キリエ》を召喚できなければ話にならないため、手札に調達するカードはありがたい。

攻撃可能なので《エンペラー・キリエ》の錬金術能力を発動させるのにも役立ちます。

パラダイス・アロマ

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《パラダイス・アロマ》も第26弾で再録された水クリーチャー。

サイバーロードを条件としたG・ゼロで《プラーヤ》や《エンペラー・キリエ》のお供としてタダ召喚できます

再録に当たってG・ゼロの条件が緩和されTCG版準拠となりました。

《パラダイス・アロマ》も攻撃可能なので《エンペラー・キリエ》の錬金術能力を発動させることが可能です。

また、錬金術能力の生贄として破壊したとしても《エンペラー・キリエ》のマナ武装5能力で手札に戻すことで次のターンにG・ゼロでバトルゾーンに無理なく復帰させられます。

コスト5

水のコスト5クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト5のクリーチャー
・《龍覇トンプウ》
・《電脳勇騎マグナス》

龍覇トンプウ

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《龍覇トンプウ》は水のコスト5のドラグナー。

超次元ゾーンから《龍魂城閣レッドゥル》をもってきてクリーチャー1体をスピードアタッカー化させられます。

殴り手を増やすことができるので《エンペラー・キリエ》の錬金術能力を追加で発動させることが可能。

また、《龍魂教会ホワイティ》で相手クリーチャーをタップさせ、そのクリーチャーに攻撃することでシールドをブレイクすることなく安全に錬金術能力の起動が可能になりますね。

電脳勇騎マグナス

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

多色に目を向ければ3年程前のカードですが《電脳勇騎マグナス》が有用です。

タダ出しをコンセプトにするデッキは《制御の翼 オリオティス》が天敵ですが、そんなにっくき天敵を手札戻しでなく、破壊で対処できます。

火文明を織り交ぜるのならばぜひ投入を検討したいカードですね。

コスト7

水のコスト7クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト7のクリーチャー
・《ν・龍覇 メタルアベンジャーR》
・《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》

ν・龍覇 メタルアベンジャーR

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《ν・龍覇 メタルアベンジャーR》はコスト7の水のドラグナー。

《ν・龍覇 メタルアベンジャーR》は《龍覇トンプウ》同様《龍魂城閣レッドゥル》を超次元ゾーンから出す事が可能です。

また、水の最強ドラグハートである《龍波動空母エビデゴラス》を出せるのが強力!

永続的なドロー能力もさることながら龍解後の《最終龍理 Q.E.D.+》の能力で並べた水クリーチャーがブロックされなくなります

《最終龍理 Q.E.D.+》は龍回避をもつので《エンペラー・キリエ》の錬金術能力の破壊先にするのにも向いていますね。

龍素記号Sr スペルサイクリカ

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《龍素記号Sr スペルサイクリカ》は墓地からコスト7以下の呪文を唱えられるドラゴン。

《龍素記号Sr スペルサイクリカ》の能力で唱えたい呪文は多々ありますが、おススメなのが冒頭で取り挙げた《ヒラメキ・プログラム》。

《エンペラー・キリエ》の能力と似ていますが、《ヒラメキ・プログラム》は水文明以外や進化クリーチャーもタダ出し可能です。

《龍素記号Sr スペルサイクリカ》をヒラメけばコスト8のクリーチャーが出せるのは注目したいところ。

コスト8のクリーチャーも強力なものが多いですが、特に強力なのが定番ドラゴンの《永遠のリュウセイ・カイザー》。

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

自軍クリーチャーが全てスピードアタッカーになるので、《エンペラー・キリエ》の錬金術能力でタダ出しした水クリーチャーが即攻撃可能になります。

なので、タダ出しした水クリーチャーで再び《エンペラー・キリエ》の錬金術能力を発動させることができ、クリーチャーを育てながら連続攻撃が可能です。

シールドをブレイクせずにクリーチャーを育てていきたいのなら登場時能力で相手クリーチャーを全てタップできる《閃光のメテオライト・リュウセイ》も良いですね。

ただ、こちらを採用すればデッキの文明数が1つ多くなり色事故が怖いですが……。

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

コスト9

水のコスト9クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト9のクリーチャー
・《サイバー・A・アイアンズ》
・《ルナ・コスモビュー》

サイバー・A・アイアンズ

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《サイバー・A・アイアンズ》はシンパシーでバトルゾーンのサイバーの数だけコストが下がります

なので、額面より少ないマナ数で召喚できる《エンペラー・キリエ》の錬金術能力の生贄要員として有用。

《エンペラー・キリエ》やそのお供となる《パラダイス・アロマ》は皆サイバーなのでそれらを並べつつ、コストが軽くなった《サイバー・A・アイアンズ》を降臨させ、コスト11の水クリーチャーにアクセスしたいところ。

登場時のドロー能力や水クリーチャーをアンブロッカブルにする能力も言わずもがな強力!

ルナ・コスモビュー

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《ルナ・コスモビュー》も手札が9枚以上あればG・ゼロで召喚できます。

《エンペラー・キリエ》のマナ武装5が発動すれば破壊された水クリーチャーは手札に戻るので手札が貯まりがちになります

なので、G・ゼロは容易に発動しやすいです。

こちらも《エンペラー・キリエ》の錬金術能力で破壊してコスト11の水クリーチャーにアクセスできます。

第26弾には水のコスト9クリーチャーとして《サイバー・R・コンストラクション》が収録されていますが、正直、《サイバー・R・コンストラクション》の墓地回収能力はあまり《エンペラー・キリエ》とは相性が良くない。

なんせ、《エンペラー・キリエ》のマナ武装5で破壊された水クリーチャーは手札に戻りますからね。

ただ、《エンペラー・キリエ》自身は手札戻しの対象外なので、その弱点を補うには良いとは思います。

コスト11

水のコスト11クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

まぁ、2枚しかないんですけどね。

(2024年6月現在)

相性の良いコスト11のクリーチャー
・《完全不明》
・《サイバー・J・イレブン》

完全不明

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

コスト11の水クリーチャーで相性が良いのはやはり第26弾で《エンペラー・キリエ》と同時に実装された《完全不明》でしょう。

早出しすればするほど相手の動きを長く縛れる《完全不明》ですが、コストが11と非常に重いのが難点。

それを《エンペラー・キリエ》の錬金術能力を絡めることで早出しすることができます。

(おそらくデザイナーズコンボ)

サイバー・J・イレブン

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

もう1枚のコスト11の水クリーチャーである《サイバー・J・イレブン》も見逃せません。

《エンペラー・キリエ》のデッキは水のクリーチャーが並びがちなので《サイバー・J・イレブン》でエクストラウインを狙いやすいです。

《完全不明》をタダ出しすると見せかけて、《サイバー・J・イレブン》を出せば相手の意表を突くことができるかもしれません。

ただ、錬金術能力を発動させるのに攻撃が必要なのがエクストラウインと相性が悪い点が気になるところですが……。

相性の良いカード(偶数編)

次に2⇒4⇒6……の偶数ルートで相性の良いカードを紹介。

奇数ルートよりは影が薄いですがそれでも組み合わせて強力なカードが散見されますね。

コスト2

水のコスト2クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト2のクリーチャー
・《一撃奪取 マイパッド》
・《アクア・エボリューター》

一撃奪取 マイパッド

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《一撃奪取 マイパッド》は自分のターンの一番はじめに召喚する水クリーチャーの召喚コストを1下げます

いまさら説明するまでもないカードですね。

《エンペラー・キリエ》を早出しすることで1ターン早く錬金術能力を使用できます。

ただ、4マナの時点で召喚すれば《エンペラー・キリエ》のマナ武装5が発動できないのは少々気になるところ。

《エンペラー・キリエ》を召喚した後は錬金術能力の起動要員として活用したいですね。

アクア・エボリューター

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《アクア・エボリューター》も《一撃奪取 マイパッド》と同様の役割が担えます。

ただ、こちらは進化クリーチャーのみがコスト軽減の対象となっており《一撃奪取 マイパッド》よりは軽減範囲が狭いですね。

コスト4

水のコスト4クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト4のクリーチャー
・《アクア警備員 ラスト》
・《電脳決壊の魔女 アリス》

アクア警備員 ラスト

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《アクア警備員 ラスト》も第26弾で実装されたカードとなっています。

登場時能力で1枚ドローし、自分か相手のシールドを墓地に置いて、ターン終了時に墓地においたプレイヤーのシールドを追加させます。

攻撃時に《エンペラー・キリエ》の錬金術能力で水のコスト2クリーチャーを破壊して《アクア警備員 ラスト》を呼び出せば実質的に《不敗のダイハード・リュウセイ》の能力と同等!

ターン終了時に相手のシールドは回復してしまいますが、ターン終了を迎える事無くダイレクトアタックを決めれば無問題(モーマンタイ)!

一応、締めに《エンペラー・キリエ》の錬金術能力でコスト1の水クリーチャーを破壊し、《終末の時計 ザ・クロック》を呼び出せばターンスキップによりシールド追加を無効にするという荒業もあります。

電脳決壊の魔女 アリス

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《電脳決壊の魔女 アリス》は3枚ドローして手札の不要な2枚を山札に送ることができます。

キーパーツの《エンペラー・キリエ》やG・ゼロでタダ出ししたい《パラダイス・アロマ》を手札に引き込みつつ、錬金術能力で山札からタダ出ししたい重クリーチャーを山札に仕込むことが可能!

登場時能力を使い終えたらコスト6のクリーチャーを出すための踏み台にしたいところです。

なお余談ですが、《エンペラー・キリエ》は神歌の歌姫《エンペラー・キリコ》のリメイクカードで、「アリス」は音楽をテーマにした「STORY OF DUEL MASTERS ~コード:ベスティ~」にて主人公を務めています。

どちらも歌に縁があるクリーチャーということで相性が良いのはきっと偶然ではないはず!?

ここはぜひとも一緒に使ってみたいところです。

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コスト6

水のコスト6クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト6のクリーチャー
・《龍覇 M・A・S》
・《サイバー・N・ワールド》

龍覇 M・A・S

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《龍覇 M・A・S》は登場時能力で《龍波動空母 エビデゴラス》を出せるクリーチャー。

先に紹介した《ν・龍覇 メタルアベンジャーR》に比べると汎用性に劣りますが、1マナ軽いので《エンペラー・キリエ》の錬金術能力を使わなくても出しやすいという点が良いですね。

相手クリーチャーを手札に戻す能力も時間稼ぎとして非常に有用。

サイバー・N・ワールド

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《サイバー・N・ワールド》は登場時能力で互いの墓地と手札をリセットし、5枚ドローさせることができるクリーチャー。

自分は侵略で手札を消費する一方で、相手のシールドをブレイクして相手の手札はガッポリ……。

そのような時に締めとして《エンペラー・キリエ》の錬金術能力でコスト4のクリーチャーを破壊して《サイバー・N・ワールド》を山札からタダ出しすれば互いのアドバンテージをイーブンにすることができます

コスト8

水のコスト8クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト8のクリーチャー
・《サイバー・G・ホーガン》
・《偽りの名 ゾルゲ》

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《サイバー・G・ホーガン》は激流連鎖で山札の上からコスト7以下のクリーチャーを最大2体タダ出し!

《エンペラー・キリエ》とは相互にタダ出しできる関係にありますね。

《サイバー・G・ホーガン》で雑に増やしたバトルゾーンの水クリーチャーを《エンペラー・キリエ》の錬金術能力で育てていければ質でも量でも相手を圧倒できます。

また、《サイバー・G・ホーガン》にはコスト7以下のクリーチャーをブロッカーにする能力があるので、《エンペラー・キリエ》の錬金術能力で出したクリーチャーをブロッカーとして使う事も可能です。

偽りの名 ゾルゲ

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《偽りの名 ゾルゲ》はバトルゾーンにクリーチャーが出るたびにそのクリーチャーと別のクリーチャーをバトルさせられます。

《エンペラー・キリエ》の錬金術能力で出したクリーチャーと攻撃中のクリーチャーをバトルさせて攻撃中のクリーチャーを破壊

そうすることで相手のシールドをブレイクすることなくバトルゾーンのクリーチャーを育てることができます

バトルゾーンの手数は減ってしまいますが、《エンペラー・キリエ》の錬金術能力で安全にクリーチャーを強くしていきたいという場合にどうぞ!

コスト10

水のコスト10クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト10のクリーチャー
・《深海の伝道師 アトランティス》

深海の伝道師 アトランティス

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《深海の伝道師 アトランティス》は登場時能力で自分と相手のクリーチャーを1体残し、それ以外のクリーチャーを手札に強制送還させます。

S・トリガーもちなので運が良ければ相手のシールドブレイクで登場させることが可能です。

《エンペラー・キリエ》も手札に戻ってしまいますが、返しのターンで召喚し直して錬金術能力で《深海の伝道師 アトランティス》を生贄にコスト12のクリーチャーをタダ出しできます。

他にコスト10の水のクリーチャーとしては第26弾で登場した《正体不明》がありますが、登場時能力を発動できるのは召喚した時限定なので《エンペラー・キリエ》の錬金術能力でタダ出しする旨味はあまりありません。

ちなみに召喚とタダ出しの違いについては当ブログで解説していますので違いがよく分からないという方はこちらをどうぞ!

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コスト12

水のコスト12クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

相性の良いコスト12のクリーチャー
・《キング・アトランティス》

キング・アトランティス

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

《キング・アトランティス》は登場時能力で《キング・アトランティス》以外のクリーチャーを全て手札に戻します。

先に紹介した《深海の伝道師 アトランティス》を生贄にすれば2ターン連続で相手のクリーチャーを手札に強制送還させることが可能

正直、ロマンコンボの域を出ませんがロマンを追求したい方はどうぞ!

コスト14

水のコスト14クリーチャーで相性の良いカードは以下となります。

……とはいっても1体しかいませんが……。

(ゴッドカードを除く)

相性の良いコスト14のクリーチャー
・《キング・レムリア》

キング・レムリア

引用元:『デュエル・マスターズプレイス』公式カードリスト

登場時能力で相手のアンタップしているクリーチャーを全て手札に戻す《キング・レムリア》。

《キング・アトランティス》を生贄にタダ出しすれば3ターン連続で相手のクリーチャーを手札に強制送還させられます。

流石に3ターン連続でバトルゾーンをリセットされれば相手もキレてスマホを投げつけるはず……。

ここまで来たらデュエプレ界の超弩級リヴァイアサン三連星によるジェット・ストリーム・アタックならぬタイダル・ウェーブ・アタックによって盤面を押し流したいところ。

《エンペラー・キリエ》徹底考察まとめ

以上、《エンペラー・キリエ》の能力の特徴の解説と相性の良い水文明のカードの紹介となります。

当ブログでは個々のカードに焦点を当てた記事を立てることは少ないですが、《エンペラー・キリエ》の能力が非常にユニークで様々なカードとの組み合わせが考えられるカードだったので今回記事にしました。

この記事では《エンペラー・キリエ》と相性の良い水文明のカードをコスト別に紹介しましたが、あくまでも紹介だけで実際にデッキにしたわけでないのではたして実際にデッキという形で組み合わせられるかは不明です。

また、実際にデッキにできたとしても実戦で通用するかも分かりません。

もし、当記事で紹介したカードと《エンペラー・キリエ》を組み合わせて強力なデッキができたというデッキビルダーの方がいらっしゃれば幸いです。

《エンペラー・キリエ》に関しては水のクリーチャーが実装されるたびに強化されていくので、今後も目を離せませんね。

特に王来篇のディスペクターとかと相性が良さそうです。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ではでは(≧∇≦)ノ

ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします。

サムネイル画像:
デュエプレ 第26弾カードパック「天魔命導 -MIRACLE REVOLUTION-」イトル画像
いらすとや

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