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【フリーゲーム】『レミュオールの錬金術師』徹底紹介!【経営シミュレーションゲーム】

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フリーゲーム紹介もついに11回目となりました。

さて、突然ですが皆さんは普段どのような仕事をしておられますか?

おそらくほとんどの方は給与をもらって働くサラリーマンとして仕事をしておられると思います。

来月から新社会人として会社勤めを始める方もいらっしゃるかもしれませんね。

えっ、何か文句あるのかって!?

いえいえ、そんなことは全くありませんよ。

現に私も給与をもらって働く身ですしね。

ただ、そんなあなたもゲームの中では自分の思うように店の経営をしてみたくありませんか

もし、店舗経営に興味があるのなら今回紹介するフリーの店舗経営系シミュレーションゲームをプレイしてみてはいかがでしょうか?

今回、紹介するのは『レミュオールの錬金術師』。

中世ファンタジー風の世界観の中、店舗の経営を行っていくシミュレーションゲームとなっています。

有名なゲームなのでフリーゲームに興味のある方はタイトルだけでも聞いたことがある方もおられるかもしれません。

この記事を読めば『レミュオールの錬金術師』のゲーム内容とその魅力が分かります

この記事がおススメな方
・フリーの店舗経営系のシミュレーションゲームを探している方。

目次

概要

レミュオールの錬金術師

タイトルレミュオールの錬金術師
ジャンル店舗経営系シミュレーションゲーム
作者犬と猫(敬称略)
クリア時間5~10時間程度(エンディングまで)
備考

あらすじ

ある日、ルヴェルの下にやってきたのはイシュワルド銀行の行員。
行員の話によるとルヴェルの師匠であるティコの借金の返済の催促をしにきたのだという。
しかも、その額はなんと100,000£!?
ティコは一念発起し借金を返済するために小売店を開店する。
はたして、ティコとルヴェルは無事借金を返済することができるのか!?

登場人物

ティコ

『レミュオールの錬金術師』の主人公であり、小売店を経営する魔女。
弟子のルヴェルに対してはドSな一面を見せる。

ルヴェル

ティコの弟子であり、ゲーム中でプレイヤーに助言を与えてくれる。
イケメンで常識人であるが、報われない役回り。

ティコ殿……その発言は小売店経営者としてコンプライアンス上アウトですぞ!

シオ

探索の依頼を出せる冒険者の1人。
割と手練れな冒険者のため探索の依頼料は高いです。
たまにダンジョンから持ち帰った宝箱をティコのもとに持ってきたりもします。

フィル

探索の依頼を出せる冒険者の1人。
シオに比べるとレベルは低いが、彼にしか手に入れられない品物もあります。

クリック

魔法の才能あふれるルヴェルの弟。
彼の望む品物と研究費用を用意するのが後半のゲーム内容となります。

他にも商店を経営していく中で色々な人物と関わることになります。
どんな人物と関わっていくかは自身でゲームをプレイして確かめてみてください。

どんなゲーム?

ティコ様の色っぽいボイスともに1日が始まります。
10時から開店となるのでそれまでに売りたい商品を用意しておきましょう。

商品の用意以外にも「店の掃除」や「チラシ配り」も客を増やすうえで大切となります。

開店すると早速、お客さんが品物を購入!
この時、交渉で値段を吊り上げることもできます。
(テンポを重視する場合はオプション設定で値段交渉をカットすることも可能)

18時になると閉店。
24時までは自由時間ですが、店を掃除したり商品の加工を行いたいところです。
また、来客によるイベントが発生したりもします。

24時になると1日の結果発表。
売上等の成果によって経験値がもらえ、ある程度経験値がたまるとレベルアップします。

『レミュオールの錬金術師』の魅力

『レミュオールの錬金術師』の魅力は以下となります。

『レミュオールの錬金術師』の魅力
・手軽に店舗経営が楽しめる点。
・多種多様なイベントが発生する点。

手軽に店舗経営が楽しめる

『レミュオールの錬金術師』は店舗経営シミュレーションゲームという事で、品物を仕入れ、それを客に売って利潤を出していくというのがゲームの流れとなっています。

当然のことながら利潤を大きくするには2種類の方法がありますね。

『レミュオールの錬金術師』で利潤を大きくする方法
・売上金額を大きくする
・仕入れ金額を小さくする

まぁ、『レミュオールの錬金術師』に限らず現実の商売にも言えることだと思いますが……。

『レミュオールの錬金術師』で売上高を大きくするにはゲームの目玉である「加工」を駆使することが重要ですね。

商品を加工することでより単価の高い商品を作成することが可能です。
ティコの技術力を上げれば元の商品の必要個数を少なくしつつ、加工の成功確率を上昇させられます。

安価に仕入れた商品は基本的に売上も小さいですが、加工によって売上が大きい商品へと変化させることができます

まさに「錬金術」ですね!

ただ、加工をするには加工元の商品を200個売り捌かなければなりません

また、ゲーム後半のクリックのイベントでは加工で特定の商品を作成する必要があるのでクリアには必須となります。

利潤を大きくする方法としては売上が大きい商品を作る以外にも仕入れの代金を小さくすることでも売上高を大きくすることもできます。

おすそわけでもらったり、ルヴェルに見繕わせるなどタダで商品を調達する方法はいくらかありますが、やはり一番良いのは毎日ミルクや卵を生産してくれる動物(家畜)を飼う事でしょう。

『レミュオールの錬金術師』では飼料といった家畜の維持に必要な経費が一切かからないため先行投資のみで延々とミルクや卵を産みだしてくれます。

「食品店」に客を呼び込む「招き猫」が999匹も!
保健所立ち入り検査不可避!
それ以前に絶対、騒音と悪臭で苦情殺到でしょう。
えっ、象がいるのはなんでかって……そんなの知らないゾウ。

赤字になればルヴェルが銀行から借金をして手持ちのキャッシュを調達してくれるため、赤字を出さないようにするよりむしろ借金をして動物(特に牛)の数を増やしていくのが効率的な進め方となります。

借金を返さなくても利子は増えていかないので、借金が莫大に膨らんで返済不可になりティコ様風俗堕ち……という展開になることはありません。

動物が生産する品物を売るというプレイをしていけば首が回らなくなるということはないでしょう。

同じ商品を100個売れば自動調達が可能になりますが、作者様もRead Meで言及しているとおり、元手がかかるため儲けはあまり出ません。

ただ、200個売ってその商品を加工したいという時にはまとまった数手に入るのはありがたいですね。

要は使い方が大事という事です。

シオやフィルにお金を支払って探索を依頼することでも商品の調達はできます。
ただ、失敗することもあるので割に合っているかは疑問ですね。
しかし、探索でしか入手できない品物もあるので商品のレパートリーを広げようと思うと必然的に頼ることになります。

また、個々の商品ごとに以下の情報が設定されています。

商品の情報について
・商品のグループ(薬品、食品……など)
・相場
・需要指数(この値が高いほど売れやすい)
・等級(上級、中級、下級)

どうしてもどれだけの値段で売れるかという「相場」ばかり見がちですが、売れるかどうかという「需要指数」なんかも売上を伸ばすうえでは大切です。

さらに、より相乗効果で売上を伸ばそうとするなら商品のグループや等級を他の商品と合わせたりすると良いようですね。

基本的に売上数が多い商品ほどより売れやすくなるのでバラバラな商品を売るよりもある程度種類を絞って売ったほうが良いようです。

そこは、記事のジャンルを絞ったほうが読者を呼び込みやすいと言われているブログ運営と似たような感じですね。

多種多様なイベントが発生

『レミュオールの錬金術師』ではランダムにイベントが発生していきます。

例えば、店が話題となって客足が伸びるといった明確なメリットがあるものですね。

商品を売り続けていくと店が話題となり商品の売れ行きがフィーバーすることも。

盛者必衰。
フィーバーはいつまでも続くわけではありません。
今度またフィーバーするときまで商品開発等を続けて牙を磨いておきましょう。

ただ、イベントはプレイヤーに有利になるものばかりでなく、ギャンブルバトルに負けて不要なものを買い取らされたり、寄付を強制させられて手持ちのキャッシュが減ったりというプレイヤーに不利なものも起こります。

また、「ハイ&ロー」や「数合わせゲーム」といったミニゲームが挟まれることもあります。

シオの持ってきた宝箱を開けるためにミニゲームの「ハイ&ロー」に挑戦!
期待値どおりの選択をしても失敗することが多々あります。

他にも参加費を払って大会に参加したり、月末にある分野において優秀な店舗が表彰されたりといったこともあります。

『レミュオールの錬金術師』では定期的に売上等を競う大会が行われたりもします。
優勝すると特典のアイテムが手に入ったりしますので積極的に参加していきましょう!

このような具合にずっと同じ日常が流れるわけでなく、店舗経営をする中で様々なイベントが起こります

振り回されることも多々ありますが何とかこれらのイベントを味方につけて店舗経営に役立てたいところですね。

『レミュオールの錬金術師』紹介まとめ

以上が『レミュオールの錬金術師』の紹介となります。

昔プレイしていた時は商売のイロハも分からないような年齢でただ売れれば良いという感じでプレイしていましたね。

「イシュワルド水」を999個売りさばいてドヤ顔していました。

いわゆる「薄利多売」っていうヤツですね

でも、今考えたら動物を駆使して仕入れのコストをかけずに商品を調達したほうが効率が良いのは言うまでもありません。

まぁ、最善手をなぞるだけではただの作業となってしまうので、どうしたらより儲けを出せるのか色々試行錯誤してみたいものです。

ゲームなので行き詰ってもやり直せますしね。

ゲームBGMは7種類あり、オプション設定によって好きな物に切り替えることもできます。
気分を変えたいという時はBGMを別のものに変えてみてはいかがでしょうか?

ぜひ、皆さんもプレイしてみてください!

『レミュオールの錬金術師』はPCのフリーゲームですが、『ニンテンドーDS』にも移植版のゲームが発売されています。


【中古】ニンテンドーDSソフト レミュオールの錬金術師

 

15年以上前の携帯ゲーム機という事で少々古いですが、持っている方がおればそちらも当たってみてはいかがでしょうか?

(『ニンテンドーDS』ももはやレトロゲーム機……時代の流れは早い!)

また、スマホアプリでも『レミュオールの錬金術師』は展開されているようですね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ではでは(≧∇≦)ノ

ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします

画像引用元:『レミュオールの錬金術師』本編

サムネイル画像:
・ぱくたそ
いらすとや

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