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2026年5月15日(金)、『デュエル・マスターズプレイス』第36弾「極罠と聖剣 -DANGEROUS EXTRAP!!-」のティザームービーが公開されました。
2026年から突入した双極篇ですが早くも折り返しに差し掛かりました。
目玉となるのはタイトル画面を飾っている《煌世主 サッヴァーク†》及び《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》でしょうか?
《煌世主 サッヴァーク†》が実装されるのは予定調和ですが、《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》がメインを張るとは意外でしたね。
それでは早速ティザームービーの内容を追ってみましょう。
この記事がおススメな方
・第36弾「極罠と聖剣 -DANGEROUS EXTRAP!!-」のティザームービーで登場したカードがTCG版でどのようなカードだったか知りたい方。
登場カード一覧
超宮シリーズ

規定の枚数の呪文を唱えるとG・ゼロでタダ召喚できるムートピア。
左の《超宮兵 マノミ》は3回、右の《超宮城 コーラリアン》は4回唱えればタダ召喚できますね。
TCG版では双極篇第2弾で登場したメンツですが、同系統の能力をもつ《次元の嵐 スコーラー》の実装と合わせて第36弾に一緒に収録されるようですね。
超宮兵 マノミ

超宮城 コーラリアン

次元の嵐 スコーラー

そして、これがその《次元の嵐 スコーラー》。
呪文を5回詠唱すればG・ゼロでタダ召喚でき、タダ召喚すれば追加ターン獲得!
先に紹介した《超宮兵 マノミ》と《超宮城 コーラリアン》の召喚酔いを打ち消し、一斉攻撃で勝負を決めることができますね。
次元の嵐 スコーラー

自然ツインパクト・クリーチャー
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一方、所変わって自然のツインパクト・クリーチャー。
左は《コンダマ》でツインパクトカードがマナゾーンに置かれた時にタップしているマナを1枚アンタップ!
デュエプレでは、使用マナが1回復するとかになりそうです。
呪文面の《魂フエミドロ》は、マナ加速し、マナゾーンに置いたカードがツインパクトカードならばさらに1マナ加速!
《魂フエミドロ》自体がツインパクトカードであり、デッキのカードを全てツインパクトにすれば確定で2マナブーストできますね。
右の《レレディ・バ・グーバ》は、登場時能力で相手クリーチャーとバトルできるS・トリガークリーチャー。
呪文面の《ツインパクト・マップ》は、山札の上3枚を見てツインパクトカードを1枚サーチ!
どちらのカードも自然のツインパクト戦略をより一層推し進める逸材となっていますね。
コンダマ/魂フエミドロ

レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ

スーパーレアツインパクト・クリーチャー達
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以前の予想記事でも紹介したスーパーレアツインパクト達。
どれも、TCG版の環境で活躍したカードばかりですね。
デッキに複数枚投入が検討できるカードなのでベリーレア以下のレアリティであれば嬉しいですが、ティザームービーで取り上げられるからにはスーパーレアの可能性が高そうです。
無双の縛り 達閃/パシフィック・スパーク

ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー

龍罠 エスカルデン/マクスカルゴ・トラップ

自然ジョーカーズ達

火文明に続き、自然文明を得たジョーカーズ達。
予想記事では触れませんでしたが、「Jチェンジ」というマナゾーンを介した入れ替わり能力を有しているのが特徴。
左の《タイク・タイソンズ》は「Jチェンジ4」もちであり、さらに、バトルゾーンを離れると1マナ加速。
右の《メイプル超もみ人》は登場時能力で1マナ加速。
《タイク・タイソンズ》から《メイプル超もみ人》へとJチェンジするとマナが2枚増えますね。
あと、《タイク・タイソンズ》の元ネタはボクサーの「マイク・タイソン」ですが、「デーモン小暮閣下」はダメで「マイク・タイソン」は特に問題無いんですかね?
タイク・タイソンズ

メイプル超もみ人

ソーナンデス

Jチェンジもちの《ソーナンデス》。
「Jチェンジ8」によりマナゾーンのコスト8以下のジョーカーズと入れ替わることができます。
自身もマッハファイターもちなので、バトルゾーンに出してすぐに入れ替われるのが偉い。
ソーナンデス

ドンジャングルS7

双極篇の自然ジョーカーズの代表的1枚がこの《ドンジャングルS7》。
能力が非ジョー(常)に盛り沢山であり、デュエプレでも活躍が期待できますね。
特に登場時能力のパワー7000以下のクリーチャーをマナゾーンからタダ出しする能力が強力!
何を出そうか考えておられる方も多いのではないでしょうか?
ドンジャングルS7

魂穿ツ煌世ノ正裁Z

裁きの紋章Zの1枚である《魂穿ツ煌世ノ正裁Z》。
裁きの紋章版S・バックとも言える「サバキZ」を有する除去呪文です。
似たような《断罪スル雷面ノ裁キ》と比較すると除去できる数が減り範囲が狭くなった代わりに唱えられるシチュエーションが増えたのが強みと言えます。
魂穿ツ煌世ノ正裁Z

煌世主 サッヴァーク†

デュエプレの現環境でも活躍している《煌龍 サッヴァーク》の強化形態である《煌世主 サッヴァーク†》。
「裁きの紋章Z」を引っ提げての登場。
《煌龍 サッヴァーク》と比べると他のドラゴンデッキ等に出張するような汎用性は無いものの、【裁きの紋章】では強化前以上の活躍が期待できそうです。
煌世主 サッヴァーク†

超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録

TCG版では特別エキスパンションでの収録でしたが、デュエプレでは《煌世主 サッヴァーク†》と対となる存在として扱われている《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》。
双極篇の《トラップ》呪文戦略の中核となるカードですね。
デュエプレでは《トラップ》呪文戦略のデッキが環境で輝けるような手厚いサポートカードの実装や《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》のアッパー調整が施されるのでしょうか?
超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録

シークレットカード
カイト(先生)
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ルカ、エレナに引き続き水の守護者のカイトも教師コスチュームのスキン化となるようです。
守護者の中では一番教師のイメージに近いので似合っている印象。
実際、「教えて!カイト先生!」というイベントもありましたしね。
(私はその時はデュエプレに触れていなかったのですが……)
チュリン(先生)
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カイトと合わせて自然の守護者のチュリンも教師コスチュームのスキン化。
……教師姿で合っているんですよね?
よくよく見てみると教師姿の守護者のトリガーカットインには相棒となる守護者の切り札の意匠があるんですね。
ディナ

マスター候補生のトリを務めるのは火文明担当のディナ。
へそ出しの服装が煽情的……と言いたいところですが、ガムを噛みながらデュエマするのはいかんでしょ!
(もちろん、マナー的な意味で)
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それはさておき、ディナのスキン付きシークレットカードは他のマスター候補生同様デュエプレオリジナルカードのようです。
恒例の名前あてクイズもあるようですが、最近は当てさせる気が無いのでないか?
(イーヴィル・ヒート並の感想)
第36弾ティザームービー紹介まとめ
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以上が、第36弾「極罠と聖剣 -DANGEROUS EXTRAP!!-」のティザームービーの紹介となります。
ムービーを見る限りだと双極篇第3弾のカードが主に収録されるようです。
スキンでは《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》のシークレットカードにガイアハザード最後の1人の「でんでん」のスキンが付属するかと思いましたが別にそのような事は無さそう。
ディナやカイト、チュリンに比べて需要は低いように思いますが、相手の「轟轟轟」連打に対して「こんなのインチキだぁー!」とエモートしたかった方もおられるはず。
まぁ、第36弾のタイトル画像に映っているからある意味待遇が良いとも言えますが……。
デュエプレ環境で《トラップ》呪文戦略が環境入りできれば報われるはず。

あと、《トラップ》呪文戦略もいいですが、「トランプ」戦略(《トランプ・だいとうりょう》)も忘れずに収録してほしいところ。
えっ、それはどっちでもいいって!?
それはさておき、以前に第36弾の収録カードについて予想していますのでこちらも合わせて見ていただけると幸いです。

ちなみに、(誰得ですが、)《トランプ・だいとうりょう》については別個に特集記事を投稿しておりますのでそちらもよろしければどうぞ!

あと、これまでのシリーズは基本的に1シリーズに付き3弾構成でしたが、この双極篇は4弾構成となるようです。
ツインパクトカードやマッハファイターは現代デュエマでも新カードが登場するギミックですし、デュエプレ公式からも手厚くフィーチャーされるようですね。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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