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【デュエプレ】第3弾『Wixoss』コラボカード徹底解説!【リル、メル、ウムル、タウィル、マユ】

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2026年6月25日(木)から『デュエル・マスターズプレイス』の新コラボが開催されます。

今回は、デュエマと同じタカラトミー販売のTCGである『Wixoss』のキャラクターとのコラボとなっています。

デュエプレとはちょうど3度目のコラボとなっていますね。

4月から続いた《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》の追加ターンラッシュのようなコラボのラッシュのトリを務めるコラボとなるようです。

今回もコラボセットにはコラボプライズカードが付属してきます。

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

さて、推しのキャラクターのコラボプライズカードが手に入れば、当然それを入れたデッキを使いたくなりますし、そのデッキでデュエマして勝利を手にしたくなると思います。

ただ、このコラボをきっかけとしてデュエプレを始めた方にはコラボプライズカードの有効な使い方が分からないという方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそのような方に向けたコラボプライズカードの使い方やコラボプライズカードが活きるデッキについて解説していきたいと考えています。

一応、デュエプレの最低限のルールは知っているという前提で話を進めていきますので、もし、ルール自体がよく分かっていないという方がおられましたら以下のデュエプレ公式サイトのルール解説を先に読んではいかがでしょうか?

For New Players(デュエプレルール解説)

また、デュエプレ公式においても初心者向けの解説動画を投稿していますのでそちらも参考にしてみるのも良さそうです。

この記事がおススメな方
・第3弾『Wixoss』コラボをきっかけとしてデュエプレをはじめた方。
・コラボプライズカードの有効な使い方を知りたい方。

※注意
当記事では用語について以下のように表しています。
《》:カード名
【】:デッキ名

目次

カード&スキン紹介

ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー(リル)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

相手の心を正直にする特殊能力をもつルリグの「リル」のコラボプライズカードは《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》。

クリーチャー面は、コスト4のスピードアタッカー

そして、各ターンに最初にタップしたらアンタップ

つまり、1ターンに2回攻撃できます。

呪文面は、相手クリーチャーの合計パワーが6000以下になるように好きな数選んで破壊

クリーチャー面がラスト・バーストをもつため軽量クリーチャーを並べる相手からすると殴り返しや破壊系の能力・効果で迂闊に破壊する事ができません。

オーネストの能力に相応しく裏の無いシンプルかつ「正直な」強さを誇る1枚ですね。

《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》については以前に投稿した第36弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

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リル(スキン)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ(メル)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

相手を好戦的にさせる「ベルセルク」という特殊能力をもつルリグの「メル」のコラボプライズカードは《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》。

デュエプレでも《聖域の戦虎 ベルセルク》という墓地のカードをマナに好きなだけおける能力もちの自然クリーチャーがいますね。

あまり関係なさそう

クリーチャー面は、登場時と自分が《トラップ》とある呪文を唱えた時に、手札かマナゾーンからコスト6以下の自然のクリーチャーをタダ出し

また、パワー12000のマッハファイターという事でバトルゾーンに出して即座に盤面処理も可能。

今のままでも十分強力ですが、第36弾のマスターカードの《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》と組み合わせる事でさらなる力を発揮します。

《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》の「罠金乱舞」での《トラップ》呪文のタダ詠唱に反応してコスト6以下の自然クリーチャーの展開が狙えますね。

呪文面は、デュエプレ黎明期から存在する《ナチュラル・トラップ》。

S・トリガーという事で防御力の向上にも貢献してくれますね。

《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》については以前に投稿した第35弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

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メル(スキン)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢(ウムル)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

鍵を戦いに使うルリグの「ウムル」のコラボプライズカードは《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》。

確か、TCG版の「謎のブラックボックスパック」でデュエマでもWixossでも使えるカードとして登場していましたね。

コラボプライズカードの《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》は元のカードが《黒神龍 エンド・オブ・ザ・ワールド》という事で「ウムル」の二つ名の「物語の扉を閉じし者」に相応しいように思います。

クリーチャー面は、登場時能力で墓地のクリーチャーの枚数だけ相手クリーチャー1体のパワーを-1000

素のコストは9と重いですが、墓地のクリーチャーを対象としたシンパシーをもつためゲーム後半は召喚しやすくなるのがウリ。

呪文面は、山札の上3枚を墓地に置き、墓地からクリーチャーを1枚手札に加える事ができます。

《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》が2枚あれば相互に回収する事で墓地を断続的に肥やせますね。

クリーチャー主体の墓地利用デッキではぜひ採用したい1枚です。

《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》については以前に投稿した第34弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

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ウムル(スキン)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート(タウィル)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

「物語の扉を開きし者」の二つ名をもつ「タウィル」のコラボプライズカードは《星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート》。

コラボプライスカードも「門」、「ゲート」と「扉」要素が満載となっていますね。

クリーチャー面は、自身のターン終了時に手札から光の非進化ブロッカーを1体タダ出し

《星門の精霊アケルナル》自身も光のブロッカーなので能力の対象なのが嬉しい。

光ブロッカーの代表的なサポート呪文である《ヘブンズ・ゲート》でもタダ出しできるため、《星門の精霊アケルナル》を咬ませれば1体多く光ブロッカーをバトルゾーンに増やせます。

呪文面は、手札の非進化光ブロッカーを1体タダ出し

もちろん、クリーチャー面をタダ出し可能です。

《ヘブンズ・ゲート》とは異なり、S・トリガーが無く、1体しかタダ出しできませんがコストが1軽い事で差別化可能。

コスト5という事で呪文タダ詠唱能力の対象になりやすいのもウリ。

現在の代表的な呪文タダ詠唱手段としては《時の法皇 ミラダンテⅫ》や《龍装艦 チェンジザ》でしょうか?

《星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート》については以前に投稿した第34弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

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タウィル(スキン)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

静謐の啓き 真悠/紫天銀 マバユキ(マユ)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

『Wixoss』のセレクターバトルの根幹を担う「マユ」のコラボプライズカードは《静謐の啓き 真悠/紫天銀 マバユキ》。

名前が「マユ」と「真悠(マユウ)」という事で非常に似ていますね。

偶然というより《静謐の啓き 真悠》自体が、第3弾『Wixoss』コラボを見据えてデザインされたカードなのかもしれません。

第1弾『Wixoss』コラボでルリグの「タマ」がコラボイラストとなったプライズ版《連珠の精霊アガピトス》も名前からしてルリグの「タマ」を明らかに意識しているようなカードでしたしね。

《静謐の啓き 真悠》面は、パワー15000でありながら、T・ブレイカーを持たないどころかバトルゾーンにタップインし、アンタップすることはありません

ただ、「ラビリンス・マジック」により自身の最大マナが3以上で、シールド枚数が相手のより多ければターン終了時に3つの能力を上から順に1つずつ使います。

1つ目の能力は、次の自分のターン開始時まで《制御の翼 オリオティス》式で相手のタダ出し及びズル出しを咎めます

2つ目の能力は、タップしている自軍クリーチャーの数だけドロー(自身も対象)。

そして、3つ目の能力で《静謐の啓き 真悠》を《紫天銀 マバユキ》へと変化させます。

《紫天銀 マバユキ》面は、パワー30000のワールド・ブレイカーというデュエプレ版《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》を連想させる基礎スペックを有しています。

また、パワーが0にならない限りバトルゾーンを離れず、召喚以外で相手がクリーチャーをバトルゾーンに出した時にそのクリーチャーを山札の下へ強制送還!

さらに、6/25のアッパー調整により、タダ出しを咎める能力は着地を許さないように変更(登場時能力が発動不可となった)されたためよりロック性能が凶悪化!

ブロッカーも獲得し、バトルゾーンを離れないブロッカーとしても活躍が期待できます。

ただ、気になるのは《紫天銀 マバユキ》面のイラストが既存イラストに「マユ」の立ち絵を貼り付けただけという点。

他のキャラクターのコラボプライズカードはツインパクトカードとして2面あるのだからそこは《紫天銀 マバユキ》面にも新規イラストを用意しても良かったのでは?

マユ(スキン)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

豊潤フォージュン(第3弾『Wixoss』コラボレジェンドバトル報酬)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

第3弾『Wixoss』コラボレジェンドバトル報酬は《豊潤フォージュン》。

山札の上1枚をマナゾーンに置き、マナの枚数が5枚以下ならば1ドロー

序盤だと手札を減らさずにマナ加速できるのがウリ。

3マナ、あるいは4マナ時に詠唱すれば確実に1ドローできますね。

ただし、マナが増える後半になると劣化版《フェアリー・ライフ》となってしまいます。

5マナあるいは6マナのカードからビッグアクションを起こすデッキならば採用が検討できますね。

カードイラストは、第3弾『Wixoss』コラボでコラボするルリグ達の集合絵。

カード名は《豊潤フォージュン》ですが、さて、何が豊潤なんですかねぇ……。

レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ(第3弾『Wixoss』『葬送のフリーレン』コラボセット購入報酬)

引用元:デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

第3弾『Wixoss』コラボセットを4つ購入すると手に入る報酬は《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》。

クリーチャー面は、登場時能力で相手クリーチャーとバトルできるS・トリガークリーチャー

パワーも9000と高めなのがウリですね。

ただし、登場後は攻撃できないクリーチャーで盤面を埋めてしまうのが少々難点。

呪文面は、山札の上3枚を見て、その中からツインパクトカードを1枚手札に加える事ができます。

序盤は《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》を探し当てて安定のマナ加速、中盤・終盤は核となるツインパクトカードを手札に加えたいところ。

一応、第3弾『Wixoss』のコラボプライズカードの大半を手札に加える事が可能。

ただし、《静謐の啓き 真悠/紫天銀 マバユキ》はツインパクトカードで無いので手札に加える事はできません。

まぁ、「マユ」は他のルリグとは一線を画す存在だから、それを示唆しているとも言えます。

総合すると、防御用効果と潤滑油効果が1枚に詰まったカードとなっていますね。

はじめてデュエプレをするあなたへ

第3弾『Wixoss』コラボではじめてデュエプレで遊ぶという方もおられると思います。

コラボセットを購入したはいいけれどどうデュエプレを進めていけばいいのか分からない……。

そんなあなたになるべく役立つ情報を上げていきたいと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

カードの生成・分解について

デュエプレではカードパックを開封して手持ちのカードを増やし、それを組み合わせてデッキを作成していきます。

しかし、狙ったカードを当てることは難しいので、好きなカードを手に入れるためにはDMポイントを消費してカードを生成する必要があります。

そのDMポイントはどのように手に入れるのかというと手持ちのカードを分解することでDMポイントを増やすことができます。

当ブログでは、以前、ゲーム開始時及びミッション達成時にもらえるカード資産を分解して環境デッキを作成するという実践記事を作成しています。

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デュエプレをはじめてすぐにランクマッチで通用するような強力なデッキが作成したいという方は参考にしてみていただければと思います。

また、ゲーム開始時に手に入るカードを分解してどれくらいDMポイントが手に入るのかということも当ブログの記事でも検証しております。

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現在では無料配布のスーパーデッキが無いため手に入るDMポイントは少なめとなっています。

ただ、第3弾『Wixoss』コラボセットやレジェンドバトルの報酬でもパックが手に入りますので、カードを全分解して手に入るDMポイントはより多いと思います。

もちろん、普通に遊ぶ分にはカードの全分解をする必要はありませんが、自分の作成したいデッキのカードを生成するのに必要なDMポイントを見積もるための参考にしてみてはいかがでしょうか?

アークカードについて

自分の組みたいデッキがあるけれどカード資産が無いということもあると思います。

特にビクトリー(第25弾からはレジェンドカード、第31弾からはマスターカード)、スーパーレアなんて簡単に手に入らないですし、生成するにも莫大なDMポイントが必要となります。

そんなあなたに利用してほしいのが第20弾から実装された「アークカード」です。

「アークポイント」というポイントと引き換えにビクトリー・レジェンドカード・マスターカードやスーパーレアのカードを一定期間レンタルすることができます。

返却期限とかがイマイチ分かりませんが、不足するカード資産を補うのに利用しても良いと思いますね。

「アークカード」についても考察した記事が当ブログにありますのでそちらもよろしければどうぞ!

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【デュエプレ】アークカード徹底考察!【2023年5月版】 第20弾で新システムとして突如実装された「アークカード」についての記事です。どのように利用するのが最もお得かを考察しています。

構築済みデッキについて

自前のデッキを組むに当たって、有用なカードをまとめて手に入れる事ができるのが構築済みデッキ。

現在のデュエプレでは3種の「スーパーマスターデッキ2026」が購入可能です。

マスターカード、レジェンドカード、スーパーレアのカードも入っている豪華仕様のデッキとなっていますね。

当ブログでも記事にしておりますのでぜひ一度目を通してみてください。

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これらは有償商品ですが、パックチケットを購入するよりも確実に強力なマスターカード、レジェンドカード、スーパーレアが複数枚手に入るということでコラボセット以外にもデュエプレに課金するということなら抑えておいてもよいかもしれません。

コラボプライズカードの中では、《静謐の啓き 真悠/紫天銀 マバユキ》(マユ)は『究極正義!サッヴァーク・ジャッジメント!!』へと投入が検討でき、《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》(リル)は『極B・A・D!ブランド・ギア・ゴーアップ!!』へと投入が検討できるカードとなっていますね。

第3弾『Wixoss』コラボカード徹底解説まとめ

以上が、第3弾『Wixoss』コラボカード徹底解説となります。

推しのキャラクターのコラボカードを使う以上何とか勝ちたいと思うのが人情というもの。

いずれのキャラクターのコラボカードも強力な事には間違いないのですが、使い方が良くなければなかなかポテンシャルを発揮することは難しいでしょう。

ぜひ、この記事を参考にしてあなたの推しと一緒にデュエプレの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

さて、3連続の他IPとコラボという今までに無い日程でしたね。

ただ、コラボが連続して続くとどうしても先のコラボに注目が集まってしまうため、今やっているコラボの注目度が薄くなってしまう気がします。

新しいコラボが発表された時には現在コラボしているIPのファンは「えっ、まだ××とのコラボやっているのに!?」と思っていそうです。

閑話休題。

話を戻すと、当ブログでは第2弾『Wixoss』コラボのコラボプライズカードについて紹介していますので、よろしければそちらも見ていただければ幸いです。

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また、他のデュエプレコラボについても記事にしておりますのでそちらも興味がございましたらどうぞ!

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ではでは(≧∇≦)ノ

ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします。

サムネイル画像:
デュエプレ 第3『Wixoss』コラボPV タイトル画像
いらすとや

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