2026年5月28日(木)から『デュエル・マスターズプレイス』の新コラボが開催されます。
今回は、人気漫画の『葬送のフリーレン』のキャラクターとのコラボ!

当ブログでもコラボプライズカードの紹介記事を作成しました。
ただ、第36弾の実装と同時に始まった鳴り物入りのコラボという事でいつものコラボとは一味違う商品も用意されているようです。
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今回の『葬送のフリーレン』コラボでは「コラボデッキビルダー」が発売される模様。
36枚のカードが収録されており、そこにコラボプライズカードを4枚投入することでランクマッチ等で使用できるデッキが完成するセットになっています。
『葬送のフリーレン』コラボから初めてデュエプレをプレイする方もたくさんおられると思いますが、コラボデッキビルダーの使い方がイマイチ分からない方もおられるのではないでしょうか?
当記事では、コラボデッキビルダーの内容と改造指針についてまとめていきたいと思います。
この記事がおススメな方
・『葬送のフリーレン』コラボをきっかけとしてデュエプレをはじめた方。
・コラボデッキビルダーの有効な使い方を知りたい方。
コラボデッキビルダー紹介
旅人たちの決闘「フリーレン」
コラボデッキビルダー内容
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デッキの回し方
呪文で体勢を整えてから2種のサッヴァークを場に出して《時の法皇 ミラダンテⅫ》に革命チェンジ!
《ジャミング・チャフ》と併せて相手の行動を縛って勝利を目指しましょう。
『旅人たちの決闘「フリーレン」』は、《時の法皇 ミラダンテⅫ》を切り札に据えた【光水サッヴァーク】の雛形に最適。
2種のチャージャーと手札を増やす呪文でマナと手札を整えてから《時の法皇 ミラダンテⅫ》のチェンジ元となるドラゴンを場に用意します。
チェンジ元のドラゴンとしてマスターカードの《煌龍 サッヴァーク》が2枚入っています。
前回のコラボのコラボプライズカードだったのは内緒。
《煌龍 サッヴァーク》は除去耐性をもち、場もちが良いため《時の法皇 ミラダンテⅫ》のチェンジ元としては最適。
3枚入っている《サッヴァーク 〜正義ノ裁キ〜》もジェネリックサッヴァーク感がありますが、登場時能力で自分のシールドを増やせるという点で十分差別化できます。
これらは《ドラゴンズ・サイン》で早出しする事で相手が準備を整える前に《時の法皇 ミラダンテⅫ》でロックをかけて試合の主導権を握ることが可能です。
改造指針
『旅人たちの決闘「フリーレン」』に投入されているマスターカードの《煌龍 サッヴァーク》はぜひ増量を検討したいところ。
《時の法皇 ミラダンテⅫ》用の空きが4枠ありますが、正直多くても3枚くらいで良いと思います。
他の革命チェンジ元としては弟子(フェルン)のコラボプライズカードである《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》も相性良好です。
他の改造案としては水のカードを抜いて「裁きの紋章」系統のカードを入れて【裁きの紋章】とするのも一興。
『葬送のフリーレン』コラボと同時に実装された第36弾のカードにも【裁きの紋章】の強化パーツとなるカードが多数ありますしね。
「スーパーマスターデッキ2026」の『究極正義!サッヴァーク・ジャッジメント!!』も購入し、そちらと組み合わせるのが良さそうです。
そちらにも《煌龍 サッヴァーク》が2枚入っていますしね。
奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ(フリーレン)

『旅人たちの決闘「フリーレン」』に投入されているコラボプライズカードはクリーチャーと呪文を規制する《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》!
クリーチャー面はタダ出し&ズル出しを咎める能力を有しています。
タダ出しやズル出しに頼るデッキは案外多いためとりあえず置いておけば相手の動きを鈍らせることが可能。
呪文面は自分のターンの始めまで相手の呪文の詠唱をロック。
《時の法皇 ミラダンテⅫ》の登場時の呪文タダ詠唱能力で唱えればクリーチャーの召喚と呪文の詠唱の両方を咎める事ができます。
地味に1ドローもあるのもありがたい。
イラストではフリーレンが佇む後ろで《奇石 ミクセル》が空を飛んでいますね。
《奇石 ミクセル》はどちらかというと戦闘機のようなフォルムが特徴的でしたが、フリーレンの世界観に合わせて岩のような感じにアレンジされています。
まぁ、「奇石」だから本質的には岩なのでしょうが……。
旅人たちの決闘「フェルン」
コラボデッキビルダー内容
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デッキの回し方
手札交換と手札破壊を駆使してアドバンテージ差をつけて《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》を召喚!
《「本日のラッキーナンバー!」》で相手の逆転の芽を摘んでからとどめを刺します。
『旅人たちの決闘「フェルン」』は、《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》を中心とした呪文デッキの雛形に最適。
手札破壊のカードが12枚入っており序盤から相手の手札を破壊して主導権が握れます。
また、墓地肥やしからの《法と契約の秤》でのクリーチャーの蘇生も可能。
スーパーレアの《龍素記号Sr スペルサイクリカ》は少々古いカードですが、墓地の呪文を唱えつつ手札に戻す事で再び《龍装艦 チェンジザ》の能力でその呪文が唱えられるようになります。
改造指針
「アークセット2026」に入っている《超次元 エナジー・ホール》と《超次元 リバイヴ・ホール》を1枚ずつ投入すればサイキック・クリーチャーにも手を伸ばす事ができます。
先に紹介した『旅人たちの決闘「フリーレン」』とニコイチにする事で【光水闇チェンジザダンテ】にするのもあり。
抜くカードは手札交換系のカードでしょうか?
決定力を上げるために《“必駆”蛮触礼亞》と《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》のセットを入れるという改造も考えられます。
《“必駆”蛮触礼亞》のコストは5なので《龍装艦 チェンジザ》の能力で唱えられますしね。
機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」(フェルン)

『旅人たちの決闘「フェルン」』に投入されているコラボプライズカードは凶悪ロックツインパクトカードの《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》!
クリーチャー面は、登場時能力で数字を1つ選んで、選んだ数字のコストの相手クリーチャーを全て手札に強制送還。
本命の呪文面は、数字を1つ宣言し、次の自分のターンのはじめまでそのコストのクリーチャーの召喚と呪文を封じます。
相手が切り札を使う前に、そのコストを宣言して相手の戦略を遅らせたり、シールドを割りに行く時に相手のS・トリガーを封じたりといった使い方ができます。
強力な反面、カードの知識や環境で使われているカードを読む力が必要になるので上級者向けのカードと言えますね。
このカードを上手く使う事ができれば「一級魔法使い試験」ならぬ「一級デュエリスト試験」に合格できるかもしれません。
旅人たちの決闘「シュタルク」
コラボデッキビルダー内容
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デッキの回し方
コスト軽減ジョーカーズを召喚し、火の大型ジョーカーズをコスト軽減で召喚!
手札を減らさずに火の大型ジョーカーズを繰り出し相手を追い詰めます。
『旅人たちの決闘「シュタルク」』は、【火零ジョーカーズ】の雛形に最適。
《ドンドド・ドラ息子》等のコスト軽減クリーチャーから火のジョーカーズをコスト軽減で召喚して一気に相手のシールドをブレイクしていきます。
「J・O・E」や《ヤッタレ総長》のドロー能力により手札消費の激しさを補えるため継続的に相手を攻め続ける事が可能。
2枚入っているマスターカードの《メラビート・ザ・ジョニー》によって火のジョーカーズをさらに横並べしつつ相手のクリーチャーを殲滅する事ができるのが強力です。
改造指針
デッキの足回りの軽量クリーチャーはほぼこのままで問題無いと思います。
切り札級の火のジョーカーズは「シュタルク」のコラボプライズカードである《アイアン・マンハッタン》を……と言いたいところですが、ランクマッチで使われているデッキレシピではシールド焼却で相手に逆転の隙を与えない《王盟合体 サンダイオー》が主流。
ただ、「このターンに勝てなければ負ける」という局面では《アイアン・マンハッタン》のシールドブレイク能力が活きる場面もありそうです。
基本は《王盟合体 サンダイオー》を複数枚搭載しておき、絶体絶命のピンチの時にピン積みの《アイアン・マンハッタン》でシュタルクの男気に賭けてみるというのが良さそう。
ドンドド・ドラ息子(シュタルク)

『旅人たちの決闘「シュタルク」』に投入されているコラボプライズカードはサーチとコスト軽減で【火零ジョーカーズ】を支える《ドンドド・ドラ息子》!
登場時能力で山札の上4枚から好きなジョーカーズ・クリーチャーをサーチ!
目玉能力は手札の火のジョーカーズに「J・O・E2」を与えます!
手札の《ドンドド・ドラ息子》にも「J・O・E2」は与えられますし、《ドンドド・ドラ息子》の能力は重複するというのは覚えておきたいところ。
(《ドンドド・ドラ息子》が2体いれば《メラビート・ザ・ジョニー》のコストは4軽減されます。ただし、ターン終了時のドローは1枚のみ)
旅人たちの決闘「アウラ」
コラボデッキビルダー内容
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デッキの回し方
場と墓地に魔導具を用意し《卍 デ・スザーク 卍》を降臨!
《卍 デ・スザーク 卍》で場を制圧してから相手をじわじわと追い詰めます。
『旅人たちの決闘「アウラ」』は、《卍 デ・スザーク 卍》を中心とした【闇魔導具】の雛形に最適。
登場時能力で墓地を肥やせる魔導具を積極的に並べてから「無月の門」で《卍 デ・スザーク 卍》をタダ召喚。
一度、《卍 デ・スザーク 卍》が降臨すれば、タップイン能力により相手は盤面にクリーチャーを残すのが困難になります。
あとは、闇の破壊能力も合わせてじわじわと相手のリソースと気力を奪いながらとどめまでもっていきます。
目玉とも言える2枚の《刻解人形ジェニー・ジェーン》は強力ですが、魔導具ではないため「無月の門」達成の濁りになってしまう恐れがあります。
最近の【闇魔導具】でも投入しないのが主流ですね。
改造指針
《卍 デ・スザーク 卍》の強化形態の《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》はぜひ投入したいところ。
ドルスザクのタダ召喚に合わせて手札破壊ができる《追憶人形ラビリピト》も合わせれば相手の手札に対しても強く干渉することができます。
第36弾には継続的に墓地が肥やせる《堕魔 ドゥリンリ》という新顔が登場しているためそちらを入れてみても良さそうです。
逆に抜くのは《生死の天秤》でしょうか?
「アウラ」のファンデッキに仕上げるなら別として、墓地回収も除去も魔導具で事足りるため正直真っ先に抜く事になりそう。
まぁ、天秤枠は《ティン★ビン》がいますしね。
ちなみに、《ティン★ビン》は『葬送のフリーレン』コラボデッキビルダーに収録された唯一の第36弾のカードとなっています。
イラストが不覚にも自害に追い込まれて涙目となっているアウラに見えないでもない。
堕魔 ヴォーミラ(アウラ)

『旅人たちの決闘「アウラ」』に投入されているコラボプライズカードはTCG版では殿堂入りカードに指定されている《堕魔 ヴォーミラ》!
登場時能力で山札の上3枚を墓地に置けます。
墓地肥やしは任意能力なので山札が少なければ使う必要が無いのも嬉しい。
また、自分のターンに1回だけ墓地から魔導具クリーチャーを召喚できます。
まさに、墓地を手札のように扱えますね。
自軍を2体破壊して相手1体を破壊する《堕魔 ドゥポイズ》を墓地召喚すれば毎ターン相手クリーチャーを排除できます。
えっ、もう1体の生贄は誰にするのかって……。
「アウラ(《卍 デ・スザーク 卍》)、自害しろ。」
旅人たちの決闘「レヴォルテ」
コラボデッキビルダー内容
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デッキの回し方
《ドルツヴァイ・アステリオ》マナを2倍にし《轟破天九十九語》を詠唱!
マッハファイターを駆使して相手の場とマナを壊滅させた後に悠々ととどめを刺します。
『旅人たちの決闘「レヴォルテ」』は、《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》を中心とした【自然単轟破天】の雛形に最適。
序盤からマナ加速を繰り返し10マナためたら《轟破天九十九語》を詠唱!
自軍を大量展開しつつ、相手のマナから登場したクリーチャーをマッハファイターで叩き潰せば相手のバトルゾーンはおろかマナゾーンすら消し去ることが可能。
一見、正々堂々としたガチンコ勝負のようでありながら相手のリソースを潰すのは必要とあらば搦手も使うレヴォルテらしい戦術ですね。
《轟破天九十九語》の詠唱のためのマナの準備とマッハファイターの大軍をマナゾーンに用意するためにマナ倍化の《ドルツヴァイ・アステリオ》が活きるわけですね。
改造指針
まずは、終着点の《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》の増量が必須。
「スタートデッキ2026」の『カブト鬼のマッハ轟破天』には《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》が1枚入っているので用意するのはそこまで難しくないはず。
そちらには、呪文ロックの《古代楽園モアイランド》も入っているのでそちらも加えても良さそうです。
また、《水上第九院 シャコガイル》を複数枚入れる事でエクストラウインにより相手のシールドに触れずに勝つことが可能になったりします。
カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター(レヴォルテ)

『旅人たちの決闘「レヴォルテ」』に投入されているコラボプライズカードは《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》!
クリーチャー面は、バトルに勝てば山札の上3枚から1枚を手札、残りをマナにできるマッハファイター。
《ドルツヴァイ・アステリオ》とは素のパワーが高い事と手札も増やせることで差別化を図りたいところ。
呪文面は、山札をシャッフルしてから山札の上1枚を見てそれがクリーチャーならばタダ出し!
ちょうど、S・トリガーが無くなってコストが1軽くなった《ミステリー・キューブ》ですね。
運任せになりますが、大型クリーチャーが出せれば儲けもの。
最近ではツインパクトが登場したことにより当たりの確率が増加していますね。
余談ですが、デュエマのアニメでも《ミステリー・ディザスター》から《ドルツヴァイ・アステリオ》をタダ出ししていた記憶があります。
『葬送のフリーレン』コラボデッキビルダー徹底紹介まとめ
以上が、『葬送のフリーレン』コラボデッキビルダーの紹介となります。
いずれのコラボデッキビルダーも2000ジェムで購入できる模様。
有償商品という事ですが、『葬送のフリーレン』ファンの方は推しキャラのコラボデッキビルダーを欲しいという方も多いのではないでしょうか?
ただ、コラボデッキビルダーは好きなものを選んで購入できますが、スキンチップ付きのコラボプライズカードはランダムなのが悩みどころ。
そのため、コラボデッキビルダーは購入したもののそちらに入る推しキャラのコラボプライズカードが一向に手に入らないといった悲劇も起こりそうです。
それはともかく、この記事が『葬送のフリーレン』コラボからデュエプレを始めるプレイヤーの助けになれば幸いです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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サムネイル画像:
・デュエプレ『葬送のフリーレン』コラボPV タイトル画像
・いらすとや

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