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【デュエプレ】デュエプレ背景ストーリーのTCG版との違いを解説!(7)【覚醒編】

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皆さんデュエプレ楽しんでいますか?

さて、デュエプレの元になったTCG版デュエル・マスターズには「背景ストーリー」が存在します。

デュエマの公式でもたびたび取り上げられていますね。

そして、そこから派生したデュエプレでも当然のことながら背景ストーリーがあります。

ただし、デュエプレとTCG版デュエマの背景ストーリーは大まかな流れは同じですが細部が異なっていたりしますね。

具体的にはTCG版とは登場する時期が異なるクリーチャー達がいたり、そもそも登場しないクリーチャーが存在したりとかですね。

この記事ではデュエプレとTCG版デュエマの背景ストーリーの異なる点を解説したいと思います。

前回の記事では以下のエキスパンションについて解説しました。

DMPP-12 「太陽の神歌 -NEXT EVOLUTION-」
DMPP-13 「超次元開放 -PSYCHIC SHOCK-」
(TCG版の「神化編」に相当)

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今回の記事では以下のデュエプレのエキスパンションについて解説します。

DMPP-13 「超次元開放 -PSYCHIC SHOCK-」
DMPP-14 「爆竜覚醒録 -DIABOLIC CRISIS-」
DMPP-15 「超覚醒嵐舞 -FIRESOULS DUELIST-」
(TCG版の「覚醒編」に相当)

この記事がおススメな方
・デュエプレ背景ストーリーのDMPP-13 「超次元開放 -PSYCHIC SHOCK-」、DMPP-14 「爆竜覚醒録 -DIABOLIC CRISIS-」、DMPP-15 「超覚醒嵐舞 -FIRESOULS DUELIST-」の大まかな流れが知りたいという方。
・デュエプレ背景ストーリーDMPP-13&DMPP-14&DMPP-15のTCG版と異なる点を知りたいという方。

目次

デュエプレ背景ストーリーの要約(DMPP-13~DMPP-15)

覚醒編(DMPP-13~DMPP-15)

フィオナ条約締結後、「オリジナル・ハート」爆心地に訪れた「XENOM」は「覚醒」の力を手に入れる。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

覚醒の力を手に入れた闇文明はフィオナ条約を破棄し、他文明に宣戦布告し侵略をしかける。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

闇以外の四文明も負けじと覚醒の力を手に入れ、闇文明を一気に押し返した。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

闇文明の中で「ディアスZ」をはじめとする「Z」と名乗る者達が闇文明の実権を握り行動を開始。
光文明の力を取り込み、さらに四文明連合の殲滅に動いたのであった。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

覚醒の力を身に着けた四文明連合の戦士「ストームXX」と「ドラヴィタ」が「ディアスZ」と戦うが、「ディアスZ」は「ディアボロスZ」へと覚醒したことで四文明連合は形勢不利となってしまう。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

「ドラヴィタ」は「ディアボロスZ」の攻撃から「ストームXX」と四文明連合の若い戦士「GENJI・XX」をかばい命を落とす。「ストームXX」は「ファイナル・ストームXX NEX」へと更に覚醒し「ディアボロスZ」を退けた。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

次なるZである「ロマノフ・Z・ウィザード」の襲来。
「ロマノフ・Z・ウィザード」は「アルカディアス」と「バロム」を融合した「バルカディアス」を誕生させ、さらに自身を生贄に煉獄の「キング・ロマノフ」を復活させる。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

一度は撃退された「ディアボロスZ」が光文明の力を使い復活。一方、四文明連合は闇文明から離反した「ガンヴィート」が加わり五文明連合となった。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

覚醒の力を身に着けた「GENJI・XX」である「クリムゾン・GENJI XX」に「ファイナル・ストームXX NEX」の魂が宿り「ストームG・XX」が誕生。五文明連合は Z に対し優勢となる。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

しかし「ディアボロスZ」が五文明の力を吸収し「デビル・ディアボロスZ」に覚醒。
五文明連合は窮地に陥る。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

打つ手が無くなったかに思われた五文明連合だったが、奇跡が起こり「ストームG・XX」が「ラスト・ストームXX」に超覚醒。「ラスト・ストームXX」は「デビル・ディアボロスZ」、「バルカディアス」、「キング・ロマノフ」以外のZ軍を壊滅させる。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

「ラスト・ストームXX」と「デビル・ディアボロスZ」、「バルカディアス」、「キング・ロマノフ」の戦い。全てが終わると「ラスト・ストームXX」と三体の難敵の姿は消えていたのであった。

・デュエプレのカードのフレーバーテキストから時系列順に背景ストーリーを解説しておられるyoutuberさんもいらっしゃるのでそちらもどうぞ!

※間違いがありましたらコメント等で指摘をお願いします。

TCG版との違い(覚醒編)

覚醒の力の発見者

覚醒の力の発見者
DCG版:《死神明王XENOM》
TCG版:《妖魔伯爵アンヴィル》

圧倒的な覚醒の力。

その力を五文明の中で一番最初に手にした闇文明は神化編のラストで結んだ「フィオナ協定」を一方的に破棄して他文明に攻め込みました。

即落ち2コマ

デュエプレ背景ストーリーで覚醒の力を発見したのは死神の総大将である《死神明王XENOM》でした。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

覚醒の力を発見したのは必ずしも《死神明王XENOM》にとって良いことでなく、最終的に闇文明の実権を握った闇文明のZ世代である「Z」に操られてしまうこととなります。

さて、TCG版だと《妖魔伯爵アンヴィル》というクリーチャーが「オリジナル・ハート」爆心地に赴き覚醒の力を発見しました。

引用元:「デュエル・マスターズ」公式カードリスト

デュエプレだと《妖魔伯爵アンヴィル》は未実装されませんでした。

やはり、デュエプレでオミットされたE・ソウルに関連する能力をもっていたからでしょうか?

《妖魔伯爵アンヴィル》はどちらかというと地味なクリーチャーでしたが、TCG版の背景ストーリーではゲームチェンジャーとなる覚醒の力を見つけるという重要な役割を果たしていましたね。

時空の精圧ドラヴィタの活躍

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

デュエプレ版背景ストーリーではTCG版では語られなかった戦士の動向が描かれます。

その戦士が《時空の精圧ドラヴィタ》/《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》です。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

TCG版では覚醒編の第2弾でスーパーレアとして登場し、専用の超次元呪文である《超次元ドラヴィタ・ホール》と合わせて環境でも活躍しました。

しかし、TCG版の背景ストーリーでは全く言及されることはありませんでした。

さて、デュエプレ背景ストーリーでは覚醒編の前半の主人公ともいえる「ストームXX」と共に戦い、修行の末《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》として覚醒を遂げました。

結局は《殲滅の覚醒者ディアボロスZ》には敵わず、《殲滅の覚醒者ディアボロスZ》の攻撃から「ストームXX」と《爆竜GENJI・XX》をかばって命を落としまうことに……。

また、《時空の精圧ドラヴィタ》は「白騎士」の誇りを受け継いでいるという設定で、それが「死神」の矜持を踏みにじったZとの対比として扱われていましたね。

余談ですが、背景ストーリーでの《時空の精圧ドラヴィタ》の三人称は「彼女」であり、えっ、女性だったの……と意外に思ったTCG版プレイヤーの方は多いはず。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

四文明連合の一員として、XXと共に戦場をかけたドラヴィタ。彼女はランブル・レクターを倒した後も、闇文明から漂う不穏な気配を察知していた。

《開眼者シンラン》(デュエプレ)のフレーバーテキストより

邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザードの出自

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

《邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザード》の出自
DCG版:「キング・ロマノフ」に選ばれたZの1体がロマノフとなった。
TCG版:「オリジナル・ハート」に特攻したロマノフの魂をZが復活させた。

覚醒編のデュエプレ背景ストーリーで《悪魔神王バルカディアス》を生み出し、さらに自身を生贄にささげて「キング・ロマノフ」(《煉獄邪神M・R・C・ロマノフ》)を復活させた《邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザード》。

TCG版では《超神羅ロマノフ・カイザーNEX》として「オリジナル・ハート」に特攻した後、思念体として漂っていた「ロマノフ」の魂(《邪眼皇ロマノフⅠ世》と同一人物かどうかは不明)をZが魔術師として復活させた姿となります。

デュエプレではそもそも《超神羅ロマノフ・カイザーNEX》が登場しないので《邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザード》誕生の経緯が別物となっています。

デュエプレでは煉獄の「キング・ロマノフ」がZのうちの一体に力を与え、さらに「ロマノフ」の名を与えました。

(「キング・ロマノフ」は煉獄から選ばれた血統の者に力と「ロマノフ」の名を与えているという設定だそう)

つまり、TCG版はロマノフがZとなったのに対し、デュエプレではZがロマノフになったということですね。

煉獄邪神M・R・C・ロマノフの登場

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

《煉獄邪神M・R・C・ロマノフ》の登場時期
DCG版:覚醒編
TCG版:神化編?

覚醒編ラストでまさかのサプライズ登場を果たした《煉獄邪神M・R・C・ロマノフ》。

ちょうど、2シリーズ前の戦国編でも《破壊龍神ヘヴィ・デス・メタル》がサプライズ登場しましたね。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

(どちらもTCG版で三体神かつ「ザキラ」の切り札という共通項があります)

ただ、《破壊龍神ヘヴィ・デス・メタル》の時とは異なり「覚醒編」のカードのフレーバーテキストで「キング・ロマノフ」が言及されているなど、ところどころに伏線が仕込まれていました。

TCG版ではゴッド推しの神化編に登場しました。

引用元:「デュエル・マスターズ」公式カードリスト

元々は《邪神M・ロマノフ》、《邪神R・ロマノフ》、《邪神C・ロマノフ》という3体の進化ゴッドがゴッド・リンクした姿でしたが、リンク目的で使用される事はあまり無く、それぞれ単体で使用されていました。

(特に《邪神M・ロマノフ》は一時期、プレミアム殿堂になるほど環境を荒らすことに……)

デュエプレでは3体が一緒になった状態で活躍しているので本来のリンク後の姿の面目躍如といったところです。

だったら、なぜ「神帝」は登場させなかったんだ! と言いたくなりますが、むしろ、「神帝」を登場させなかった批判を受けて「M・R・C」をゴッド・リンクの無いゴッドとしてリデザインして収録したのかもしれませんね。

超覚醒ラスト・ストームXXのバトル相手

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

《超覚醒ラスト・ストームXX》のバトル相手
DCG版:《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》&《悪魔神王バルカディアス》&《煉獄邪神M・R・C・ロマノフ》
TCG版:《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》のみ

覚醒編のラストを締めくくる《超覚醒ラスト・ストームXX》と《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》の最終決戦。

TCG版では《超覚醒ラスト・ストームXX》が戦った相手はZの親玉である《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》だけでした。

しかし、デュエプレでは《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》に加えて《悪魔神王バルカディアス》と《煉獄邪神M・R・Cロマノフ》とも戦っていましたね。

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

覚醒編にて最高のパワーを誇った《超覚醒ラスト・ストームXX》ですが相手もまた最強クラスの難敵。

(そもそも、背景ストーリーではカード自身のパワーの高さが強さに直結するわけではありません)

いつぞやの超聖竜は圧倒的勝利を収めていましたが、今回は流石に荷が重すぎたのか《超覚醒ラスト・ストームXX》は三体の難敵との戦いでは相討ちとなったようです。

余談ですが、TCG版でも《悪魔神王バルカディアス》は登場していましたが、どの段階で討たれたのかはいまいちはっきりとしていません。

おそらく、《時空の支配者ディアボロスZ》が覚醒する前には倒されていると思われるのですが……。

デュエプレの背景ストーリーのTCG版との違い解説まとめ

以上が、DMPP-13 「超次元開放 -PSYCHIC SHOCK-」、DMPP-14 「爆竜覚醒録 -DIABOLIC CRISIS-」、DMPP-15 「超覚醒嵐舞 -FIRESOULS DUELIST-」におけるデュエプレ背景ストーリーのTCG版との違いとなります。

今回の記事では覚醒編の背景ストーリーを取り上げました。

超次元の力の発見から始まり、Zの台頭、ロマノフと復活と悪魔神王の誕生、そして、《超覚醒ラスト・ストームXX》VS《最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ》の最終決戦……。

大まかなストーリーはデュエプレもTCG版も同じですが、細部に違いが見受けられましたね。

次回のエピソード1も一見違いがあるようには見えませんが、ところどころ細かい点が異なりますので楽しみにしていてください。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ではでは(≧∇≦)ノ

次回記事:

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サムネイル画像:
・デュエプレ 第14弾「爆竜覚醒録 -DIABOLIC CRISIS-」タイトル画像
・いらすとや

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