2026年4月23日(木)から『デュエル・マスターズプレイス』の新コラボが開催されます。
今回は『ホロライブ』のVtuberさんとの4回目のコラボとなっています。
第2回、第3回は5名のVTuberさんとのコラボでしたが、今回は数が減って3名のVTuberさんとコラボ。
初回はちょうど3名だったので原点回帰とも言えます。
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今回もコラボするVTuberさんのコラボプライズカードが付属したコラボセットが発売されるようです。
さて、推しのVtuberさんのコラボプライズカードが手に入れば、当然それを入れたデッキを使いたくなりますし、そのデッキでデュエマして勝利を手にしたくなると思います。
ただ、このコラボをきっかけとしてデュエプレを始めた方にはコラボプライズカードの有効な使い方が分からないという方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそのような方に向けたコラボプライズカードの使い方やコラボプライズカードが活きるデッキについて解説していきたいと考えています。
私はVtuberにはあまり詳しくはありませんが、デュエプレに関してはそれなりに知っているのでぜひ参考にしていただければと思います。
一応、デュエプレの最低限のルールは知っているという前提で話を進めていきますので、もし、ルール自体がよく分かっていないという方がおられましたら以下のデュエプレ公式サイトのルール解説を先に読んではいかがでしょうか?
この記事がおススメな方
・第4弾『ホロライブ』コラボをきっかけとしてデュエプレをはじめた方。
・コラボプライズカードの有効な使い方を知りたい方。
カード紹介
煌龍 サッヴァーク(音乃瀬奏)

音楽家の卵の「音乃瀬奏」さんのコラボプライズカードは《煌龍 サッヴァーク》!
超天篇の光文明のメタリカは音楽関連のカードがあったりするのでその点ではマッチしていると言えます。
《煌龍 サッヴァーク》は、登場時能力で相手のエレメントを表向きでシールドへと磔にする除去能力、ドラゴン・W・ブレイカーによるシールド追加、シールドゾーンの表向きのカードを身代わりにしての除去耐性と能力盛り沢山。
《煌龍 サッヴァーク》は、「裁きの紋章」との組み合わせで真価を発揮しますが、その裁きの紋章の強化版である「裁きの紋章Z」が1か月後にデュエプレに登場予定なので将来性も高い。
《煌龍 サッヴァーク》の強化形態の《煌世主 サッヴァーク†》も合わせて登場しそうですしね。
《煌龍 サッヴァーク》については以前に投稿した第32弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

また、「スーパーマスターデッキ2026」の1つである『究極正義!サッヴァーク・ジャッジメント!!』でも《煌龍 サッヴァーク》は取り上げていますのでそちらもどうぞ!

音乃瀬奏(スキン)

暴走龍 5000GT(一条莉々華)

女社長の「一条莉々華」さんのコラボプライズカードは《暴走龍 5000GT》!
《暴走龍 5000GT》は種族アウトレイジという事で俗に言うスジモンなわけですが、それと繋がりがあるのは暴対法的な意味で大丈夫?
冗談はさておき、《暴走龍 5000GT》は登場時能力でバトルゾーンのパワー5000以下のクリーチャーとサイキック・クリーチャーを殲滅!
また、バトルゾーンに《暴走龍 5000GT》がいる限りパワー5000以下のクリーチャーの召喚とサイキック・クリーチャーがバトルゾーンに出る事を阻止します。
S・トリガーも召喚に該当するため《終末の時計 ザ・クロック》や《閃光の守護者 ホーリー》といったメジャーなS・トリガークリーチャーも完封可能。
除去能力とロック能力を除いても、スピードアタッカーのT・ブレイカーと非常に攻撃的な1枚となっています。
素のコストが12と非常に重いですが、自分の墓地のクリーチャーの枚数だけコストを軽減可能。
現在のデュエプレではツインパクトというクリーチャーと呪文を兼ねるカードがあるため、そちらを活用すれば効率よく墓地にクリーチャーをためる事ができますね。
《暴走龍 5000GT》自体は3年前に登場したカードですが、今が全盛期と言っても過言ではありません。
《暴走龍 5000GT》については以前に投稿した第20弾のビクトリー&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

一条莉々華(スキン)

キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語(獅白ぼたん)

「獅白ぼたん」さんのコラボプライズカードは《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》!
名前からすると《「俺」の頂 ライオネル》とかの方がコラボプライズカードとして合ってそうな気もします。
3年前にコラボしていたら《「俺」の頂 ライオネル》がコラボプライズカードに抜擢されていたかもしれないですね。
さて、《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》はクリーチャーと呪文を併せ持つツインパクトカード。
クリーチャー面は、「破天九語」によりバトルに勝てば相手のシールドを9枚ブレイク!
バトルゾーンに出して即座に相手クリーチャーを攻撃できるマッハファイターなので発動がしやすいのがウリ。
シールドを全ブレイクすると相手に大量の手札が加わりますが、その隙は相手のパワー9000未満のクリーチャーへの攻撃封じでいくらかカバーできます。
呪文面は、自分と相手のマナゾーンからのクリーチャー大量展開。
ただし、登場時能力が発動しないので組み合わせるクリーチャーについては精査しておきたいところ。
オーソドックスな使い方としては、マナゾーンにマッハファイターを大量に用意しておき、相手のタダ出しされたクリーチャーを殲滅してバトルゾーンとマナゾーンを壊滅させるという感じですかね?
あと余談ですが、初のツインパクトカードのコラボプライズカードとなっています。
クリーチャー面に加えて呪文面でもイラスト・ボイスがあるため一粒で二度おいしいカードとなっていますね。
《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》については以前に投稿した第34弾のマスターカード&スーパーレア紹介記事で解説していますのでそちらもどうぞ!

獅白ぼたん(スキン)

カラーライズ・ハーモニー

コラボレジェンドバトルの報酬は、高パワー染めのデッキで威力を発揮するマナ加速呪文。
山札の上から1枚をマナゾーンに置き、置いたカードがパワー12000のクリーチャーならばさらにもう1マナ加速。
パワー12000以上のクリーチャーを大量にデッキに投入すればデッキの動きが悪くなるように思えますが、パワー12000以上のパワーをもちながらコストが軽いクリーチャーやツインパクトカードを活用すればデッキを歪めずに高パワー染めにできます。
《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》(獅白ぼたん)を切り札に据えたデッキにぜひ投入を検討したい1枚。
ただ、残念ながら他の2名のコラボプライズカードをコンセプトに据えたデッキには合わないのが残念ですが……。
Dの牢閣 メメント守神宮

コラボセット購入で手に入るのは《Dの牢閣 メメント守神宮》。
バトルゾーンのクリーチャーをブロッカー化できるD2フィールドとなっています。
S・トリガーをもつので突如自軍クリーチャーをブロッカー化して相手の攻めをシャットアウトできるかもしれません。
1枚の《Dの牢閣 メメント守神宮》につき1回だけ発動できる秘密兵器の「Dスイッチ」は相手のクリーチャー全タップ!
相手のクリーチャーを殴り返しで破壊してバトルゾーンを制圧できます。
TCG版では殿堂入りに指定されているカードですが、デュエプレでは弱体化措置や盤面制限もあってあまりパッとしないカードとなっています。
ただ、最近では高パワークリーチャーが数多く搭載される【ゲイル・ヴェスパー】をブロッカー化して守りを固める役割で採用されるようになっていますね。
コラボプライズカードに選ばれたのもその実績を買われたからなのかもしれません。
はじめてデュエプレをするあなたへ
第4弾『ホロライブ』コラボではじめてデュエプレで遊ぶという方もおられると思います。
コラボセットを購入したはいいけれどどうデュエプレを進めていけばいいのか分からない……。
そんなあなたになるべく役立つ情報を上げていきたいと思います。
ぜひ、参考にしてみてください。
カードの生成・分解について
デュエプレではカードパックを開封して手持ちのカードを増やし、それを組み合わせてデッキを作成していきます。
しかし、狙ったカードを当てることは難しいので、好きなカードを手に入れるためにはDMポイントを消費してカードを生成する必要があります。
そのDMポイントはどのように手に入れるのかというと手持ちのカードを分解することでDMポイントを増やすことができます。
ゲーム開始時に手に入るカードを分解してどれくらいDMポイントが手に入るのかということは以前、当ブログの記事でも検証しております。



アークカードについて
自分の組みたいデッキがあるけれどカード資産が無いということもあると思います。
特にビクトリー(第25弾からはレジェンドカード、第31弾からはマスターカード)、スーパーレアなんて簡単に手に入らないですし、生成するにも莫大なDMポイントが必要となります。
そんなあなたに利用してほしいのが第20弾から実装された「アークカード」です。
「アークポイント」というポイントと引き換えにビクトリー・レジェンドカードやスーパーレアのカードを一定期間レンタルすることができます。
返却期限とかがイマイチ分かりませんが、不足するカード資産を補うのに利用しても良いと思いますね。
「アークカード」についても考察した記事が当ブログにありますのでそちらもよろしければどうぞ!

また、現在では基本カードのアークカードが多く収録されている「デッキビルダー2026アークセット」が無償で手に入りますのでチェックしておきたいところです。
(「デッキビルダー2026 アークセット」は2026年12月末まで使用可能だと明言されています)
構築済みデッキについて
自前のデッキを組むに当たって、有用なカードをまとめて手に入れる事ができるのが構築済みデッキ。
現在のデュエプレでは3種の「スーパーマスターデッキ2026」が購入可能です。
マスターカード、レジェンドカード、スーパーレアのカードも入っている豪華仕様のデッキとなっていますね。
当ブログでも記事にしておりますのでぜひ一度目を通してみてください。



これらは有償商品ですが、パックチケットを購入するよりも確実に強力なマスターカード、レジェンドカード、スーパーレアが複数枚手に入るということでコラボセット以外にもデュエプレに課金するということなら抑えておいてもよいかもしれません。
「スーパーマスターデッキ2026」のうち、『究極正義!サッヴァーク・ジャッジメント!!』は音乃瀬奏さんのコラボプライズカードである《煌龍 サッヴァーク》が2枚収録されています。
コラボプライズカードで4枚集まらなかったとしても、そちらで2枚手に入れれば足りない分を補完できますね。
ただ、他の2名のコラボプライズカードに合う「スーパーマスターデッキ2026」が無いのは残念なところ。
第4弾『ホロライブ』コラボカード徹底解説まとめ

以上が第4弾『ホロライブ』コラボカード徹底解説となります。
推しのVTuberさんのコラボカードを使う以上何とか勝ちたいと思うのが人情というもの。
いずれのVTuberさんのコラボカードも強力な事には間違いないのですが、使い方が良くなければなかなかポテンシャルを発揮することは難しいでしょう。
ぜひ、この記事を参考にしてあなたの推しと一緒にデュエプレの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?
また、他のデュエプレコラボについても記事にしておりますのでそちらも興味がございましたらどうぞ!
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ではでは(≧∇≦)ノ
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サムネイル画像:
・デュエプレ 第4弾『ホロライブ』コラボPV タイトル画像
・いらすとや

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