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【デュエプレ】「熱き覇闘のドラゴン魂」徹底解説!【スーパービクトリーデッキ2024】

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2023年12月11日(月)のデュエプレ研究所にて「スーパービクトリーデッキ2024」の詳細が公開されました。

デッキ名は「熱き覇闘のドラゴン魂」とのこと。

TCG版『デュエル・マスターズ』のドラゴン・サーガ期をプレイした方ならとあるスーパーデッキが頭に浮かんだはずです。

そう、「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」!

最高レアリティのビクトリーが4枚入った超豪華仕様のスーパーデッキ!

新規カードも非常に強力でドラゴン・サーガから登場したデッキタイプの【準火単】の強化を後押ししました。

そんな強力デッキのリメイク版が2024年のデュエプレのスーパービクトリーデッキとなるようです。

当記事では「熱き覇闘のドラゴン魂」に収録されている新規カード・再録カードについて解説していきたいと思います。

それでは早速、内容を見ていきましょう。

この記事がおススメの方。
・「熱き覇闘のドラゴン魂」の新規カードと再録カードについて詳しく知りたい方。

※注意
当記事では用語について以下のように表しています。
《》:カード名
【】:デッキ名

目次

「熱き覇闘のドラゴン魂」内容

以上が「熱き覇闘のドラゴン魂」の収録カードリストとなります。

所々「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」を思わせるような収録内容となっていますね。

「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」では1枚しか入っていなかった高レアリティカードが2枚入っていたりと豪華さはよりパワーアップ

また、性能面に関しても「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」はドラゴンデッキにしては攻撃面が少々心もとないところがあったりしました

(T・ブレイカーが《勝利宣言 鬼丸「覇」》1体だけでした)

しかし、「熱き覇闘のドラゴン魂」ではデュエプレ界の「大谷翔平」こと《二刀龍覇 グレンモルト「王」》が加入していますのでワンショット性能も向上しています。

(しかも2枚も!)

改造するのでしたら、ドラゴンでないヒューマノイドと《ガントラ・マキシバス》とS・トリガー呪文と超次元呪文を抜いて《メンデルスゾーン》や《地掘類蛇蝎目 ディグルピオン》と強力な火文明のドラゴンを入れたドラゴンデッキにするのが良さそうです。

「熱き覇闘のドラゴン魂」新カード解説

爆砕面 ジョニーウォーカー

TCG版からの変更点
・レアリティがアンコモンからコモンに降格。

登場時能力で自身を破壊すれば山札の上から1マナ加速か相手のパワー2000以下のクリーチャーを破壊可能なヒューマノイド爆。

「熱き覇闘のドラゴン魂」の元ネタの「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」に初収録されたカードとなっています。

ちょうど、《霞み妖精ジャスミン》と《自爆屋ギル・メイワク》を足して2で割ったような感じです。

火文明を含むマナ加速ということで火のマナ武装を発動させる「熱き覇闘のドラゴン魂」とは相性抜群。

また、相手のクリーチャー破壊も《一撃奪取トップギア》や《コッコ・ルピア》などのコスト軽減クリーチャーを潰すのに役立ちます

マナ加速よりも相手の初動クリーチャーの破壊を優先した方が良い場合もありますね。

焦土と開拓の天変

TCG版からの変更点
・マナ破壊が相手の使用可能マナ数を1減らす効果に置き換わった。

相手のマナを1枚使えなくしつつ、自分は山札の上から1マナ加速する多色呪文

TCG版では有名マナ破壊カードの1枚でした。

ただ、デュエプレではマナ破壊が次の自分のターン開始時相手の使用可能マナ数を1減らす効果に置き換わりました

TCG版では相手のマナをピンポイントで破壊して色を潰して色事故を引き起こすことができましたが、デュエプレ版では不可能になっています。

やはり、呪文使いまわしの《龍素記号Sr スペルサイクリカ》との組み合わせが警戒されたのでしょうか?

「熱き覇闘のドラゴン魂」では《二刀龍覇 グレンモルト「王」》からワンショットを次のターンに決められるけど、その前に相手に動かれてしまうという時に唱えたいところですね。

ただ、相手の使用可能マナ数を1少なくしつつマナ加速するのは《超次元リュウセイ・ホール》からの《勝利のリュウセイ・カイザー》でも可能です。

水文明が必要とはいえ、デュエプレ版《焦土と開拓の天変》に加えてパワー6000のW・ブレイカーコマンド・ドラゴンが付属……やっぱり、《超次元リュウセイ・ホール》って強かったんですね。

英雄奥義 バーニング銀河

TCG版からの変更点
・レアリティがベリーレアとなった。

相手のコスト5以下のカードを破壊するS・トリガー呪文

火のマナ武装7を満たせばコスト12以下のカードも追加で破壊できます。

カード除去なのでドラグハート・フォートレスも対象になりますね。

この《英雄奥義 バーニング銀河》も「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」に初収録されたカードとなっています。

TCG版ではカード除去のため進化クリーチャーを対象にした場合、進化元か進化先のどちらかしか墓地に置けませんでしたが、デュエプレではルール上《デーモン・ハンド》で破壊したように全ての構成カードを墓地に置けます

コストを参照する除去なので来るべき革命編の軽量進化クリーチャーも問題なく一撃で葬りされるのは嬉しいところです。

次元龍覇 グレンモルト「覇」 & 覇闘将龍剣 ガイオウバーン/勝利の覇闘 ガイラオウ

以前の第23弾予想記事で取り上げたドラグナーとドラグハート。

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第23弾で実装されずいつ収録されるのかと心待ちにしていましたが「熱き覇闘のドラゴン魂」で実装されることとなりました。

次元龍覇 グレンモルト「覇」

TCG版からの変更点
・レアリティがスーパーレアからビクトリーに昇格。
・超次元ゾーンからカードを出す能力の強制化。

攻撃時能力で火のマナ武装7を条件としてコスト6以下のカードを超次元ゾーンからバトルゾーンに出せる火のドラグナー。

スピードアタッカーも有するためバトルゾーンに出してすぐに能力を使う事ができます。

「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」に3枚収録された目玉カードでした。

デュエプレでは能力が強制化しました。

TCG版では超次元ゾーンから出せるカードに文明の縛りが無く、サイキック・クリーチャーも対象であるという点が大きな特徴でしたが、デュエプレでもそれを引き継いでいます。

《二刀龍覇 グレンモルト「王」》はデュエプレではマナ武装の条件が緩和されましたが《次元龍覇 グレンモルト「覇」》のマナ武装の条件はTCG版から据え置きに……。

やはり、呼び出せる範囲の広さを警戒されたのでしょうか?

ただ、「熱き覇闘のドラゴン魂」に収録されている《勝利のガイアール・カイザー》や《勝利のリュウセイ・カイザー》はコスト7のため呼び出せません

TCG版では《勝利のリュウセイ・カイザー》も呼び出せたのですが《勝利のリュウセイ・カイザー》自身のコスト変更のあおりを受けてしまいました。

また、攻撃時能力でドラグハートを呼び出すので一部ドラグハートとはあまり相性が良くありません。

《無敵王剣 ギガハート》を呼び出せる数少ないドラグナーですが、出すタイミングに気を付けないと装備したターンに龍解させることはできないので注意しましょう。

(ターン初めの攻撃クリーチャーを《次元龍覇 グレンモルト「覇」》にして《無敵王剣 ギガハート》を装備させる必要があります。)

来年の1月下旬に実装予定の第24弾でもドラグハートは登場しそうですが、そこで収録されるであろうドラグハートとの相性にも注目ですね。

覇闘将龍剣 ガイオウバーン

TCG版からの変更点
・効果バトルの強制化。

《次元龍覇 グレンモルト「覇」》と《二刀龍覇 グレンモルト「王」》がもっているウェポンがこの《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》。

このまま登場しなければ《二刀龍覇 グレンモルト「王」》がもっているもう一本の剣が「謎剣」呼ばわりされるかと思いましたが、無事収録されることとなりました。

《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》をバトルゾーンに出した時に装備したクリーチャーと相手クリーチャーを強制バトル

また、装備したクリーチャーのバトル時のパワーを+3000させます。

デュエプレでは効果バトルが強制となりました。

基本的に《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》を出すときはバトルで相手を排除する時なのであまり問題にはならないと思いますが、相手クリーチャーのパワーが大きかったりスレイヤーしかいない時に出しずらくなりました。

龍解条件はTCG版と変わらずターン中に自分のクリーチャーがバトルに2度勝つことです。

勝利の覇闘 ガイラオウ

TCG版からの変更点
・特になし

《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》が龍解すると《勝利の覇闘 ガイラオウ》となります。

スピードアタッカーもちなのでターン中に龍解してもすぐに攻撃可能です。

また、はじめて相手に攻撃された時に相手の攻撃クリーチャーと《勝利の覇闘 ガイラオウ》をバトルさせることができます

火のクリーチャーですが、防御寄りの能力をもっているのはTCG版から変わりません。

ただ、予想記事でも述べたようにパワー11000とこの時代ではパワーがあまり高くないので過信は禁物です。

「熱き覇闘のドラゴン魂」再録プライズカード解説

永遠のリュウセイ・カイザー

全軍スピードアタッカー化、敵軍タップイン、そして手札から捨てられた時にタダ出しできる能力をもつ大型ドラゴン

「スーパービクトリーデッキ2023」の「燃えよ紅蓮のガイアール」でも再録されましたが「熱き覇闘のドラゴン魂」でも再々録!

しかも2枚も入っています!

イラストは「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」で再録された時のドラマチックカード版となっています。

このイラスト版の《永遠のリュウセイ・カイザー》はアニメ『デュエル・マスターズ VS』で「奇成ギョウ」が使っていた印象が強いですね。

「ホカベン」のクリーチャーをタップインさせ、《五邪王 ニガ=ヴェルムート》で片っ端から殴り倒して山札切れまで追い込んでいたのは記憶に新しいです。

《永遠のリュウセイ・カイザー》と《五邪王 ニガ=ヴェルムート》のコンビが2024年も引き続きNew Divisionでも使えるニョロ。

《永遠のリュウセイ・カイザー》については第16弾ビクトリー&スーパーレア紹介記事で紹介していますのでよろしければそちらもどうぞ!

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勝利宣言 鬼丸「覇」

攻撃時にガチンコ・ジャッジを行い勝てば追加ターンを得られるビクトリードラゴン。

「スーパービクトリーデッキ2023」の「激震の鬼ドラゴン」でも再録されましたが「熱き覇闘のドラゴン魂」でも再々録!

こちらも《永遠のリュウセイ・カイザー》同様2枚収録されています!

イラストは「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」で再録された時の新規イラスト版となっています。

TCG版で《勝利宣言 鬼丸「覇」》を使っておられた方の中には「鬼丸「覇」」と言えば、このイラストという方もおられるかもしれません。

ぜひ、《怒英雄 ガイムソウ》で早出ししたいところです。

《勝利宣言 鬼丸「覇」》については第18弾ビクトリー&スーパーレア紹介記事で紹介していますのでよろしければそちらもどうぞ!

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超次元ボルシャック・ホール

超次元ボルシャック・ホール

「スーパーVデッキ 勝利の将龍剣ガイオウバーン」で再録された時のドラマチックカード版の《超次元ボルシャック・ホール》。

相手のパワー3000以下のクリーチャーを破壊し、超次元ゾーンからコスト5以下になるように2体までサイキック・クリーチャーかコスト7以下の火のサイキック・クリーチャーをバトルゾーンに出せます

「熱き覇闘のドラゴン魂」では「勝利シリーズ」のサイキック・クリーチャーが付属することとなりました。

一応、《超次元ボルシャック・ホール》で勝利シリーズ全てを出す事はできますね。

てっきり水・火・自然の3色デッキにして《超次元リュウセイ・ホール》を収録するかと思いましたが……。

勝利のガイアール・カイザー

相手のクリーチャー潰しに定評のあるサイキック・クリーチャー。

DMX-25「ファイナル・メモリアル・パック 〜E1・E2・E3編〜」で再録された際のイラストとなっています。

バトルゾーンに出たターンに相手クリーチャーを攻撃可能なコスト5以上の「コマンド」かつ「ドラゴン」なので来年に実装予定の「侵略」や「革命チェンジ」と相性抜群です。

侵略・革命チェンジ時代を見越しているのか「熱き覇闘のドラゴン魂」では2枚も入っています。

超次元呪文も新規収録や再録が「LEGEND OF PLAY’S 2024」と「デッキビルダー2024」でされているのでNew Divisionでも《勝利のガイアール・カイザー》からの「侵略」や「革命チェンジ」を楽しむことができそうです。

勝利のリュウセイ・カイザー

相手がマナに置いたカードの使用可能マナ数を増やさないサイキック・クリーチャー。

こちらもDMX-25 「ファイナル・メモリアル・パック 〜E1・E2・E3編〜」のイラストです。

強力なカードですがデュエプレではコストが7となったため《次元龍覇 グレンモルト「覇」》の能力で出せなくなり、「熱き覇闘のドラゴン魂」で呼び出せるカードが2枚の《超次元ボルシャック・ホール》のみとなってしまいました。

正直、「熱き覇闘のドラゴン魂」ではあまり強みが発揮できなさそうです。

素直に【超次元コントロール】で使った方がよさそう。

勝利のプリンプリン

登場時能力で相手クリーチャー1体の動きを封じるサイキック・クリーチャー。

DMX-25 「ファイナル・メモリアル・パック 〜E1・E2・E3編〜」のイラストで再録です。

ランクマッチで親の顔よりも見ましたね。

もっと親の顔を見ろ

《勝利のプリンプリン》を呼び出せるカードが「LEGEND OF PLAY’S 2024」や「デッキビルダー2024」で多数再録されており、New Divisionでも再び見かけることになりそうです。

《超次元リュウセイ・ホール》や《超次元ホワイトグリーン・ホール》が無くともNew Divisionでどこまでやれるか見ものですね。

唯我独尊ガイアール・オレドラゴン

最強サイキック・スーパー・クリーチャーとも言えるのがこの《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》。

リンクしたターンに《勝利のガイアール・カイザー》を出しておけば相手クリーチャーを殲滅しつつ、シールドも次々と割っていけます

また、自身も基礎パワー26000のワールド・ブレイカーという超巨大ドラゴンとなっています。

リンク元の3枚を出せる超次元呪文が入るデッキならばあらゆるデッキでフィニッシャーとなれるポテンシャルのあるカードでした。

ただ、「熱き覇闘のドラゴン魂」では《勝利のガイアール・カイザー》と《勝利のリュウセイ・カイザー》が2枚しか入っていない《超次元ボルシャック・ホール》でしか出せないのでリンクさせるのは至難の業となります。

リンク前の「勝利シリーズ」及び《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》については第17弾ビクトリー&スーパーレア紹介記事で紹介していますのでよろしければそちらもどうぞ!

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「熱き覇闘のドラゴン魂」について

さて、目玉収録カードも紹介し終えたので、早速、デッキの回し方を解説……といきたいところなのですが、この「熱き覇闘のドラゴン魂」はこれまでの2周年、3周年記念のスーパービクトリーデッキと少々毛色が異なるようです。

……というのも、これまで新規プレイヤーに配布されていたスーパーデッキチケットが今回は配布されません

新規プレイヤーには「デッキビルダー2024 アークチケット」が配布されるようなのでこれで手に入るアークカードがスーパービクトリーデッキの代わりのようですね。

レンタルデッキも充実しているので別にスーパービクトリーデッキが無くても新規プレイヤーはやっていけるという判断なのかもしれません。

ただ、アークカードもレンタルデッキも所詮は借り物なので、やはり戦略立ててデュエマが可能な自前のデッキという意味でスーパービクトリーデッキが無償で手に入るのはデュエプレをこれからはじめる方にとってありがたかったように思います。

「熱き覇闘のドラゴン魂」がこれまでのスーパービクトリーデッキに比べて非常に豪華だったり、デュエプレ研究所で出演者の方が頑なにチケットについて言及しなかったり公式サイトの「熱き覇闘のドラゴン魂」の紹介ページにチケット配布について載っていなかったり(「デッキビルダー2024 アークチケット」にはチケット配布の記載有)したことから「あれっ、今回は新規ユーザーに無料で配布しないんじゃないの?」と薄々思っていましたが……。

個人的には配布しないなら配布しないでそれも一つの判断だと思うのでそれはそれでかまわないのですが、それならば今回は新規プレイヤー向けのチケットは配布しないとデュエプレ研究所や公式サイトの商品紹介ではっきりと明言すべきだった気がします。

12月14日以前ならば新規プレイヤーは「スーパービクトリーデッキ2023」の引き換えチケットがもらえたので「『熱き覇闘のドラゴン魂』が無料でもらえないのが分かっていたら代わりにそっちをもらっていたのに!」という方がいたかもしれません。

「スーパービクトリーデッキ2023」の1つの「激震の鬼ドラゴン」ならば《勝利宣言 鬼丸「覇」》、《偽りの名 ヴィルヘルム》、《真実の名 ヴィオラ・ソナタ》といったカードは引き続きNew Divisionで2024年12月末まで使用可能ですしね。

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引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

12月末にいつもスーパーデッキが新しい商品が登場していて新規プレイヤーには配布されているようだから、新しいものが実装されてからデュエプレをはじめようと思っていた新規プレイヤーはいざ始めて新しいスーパーデッキがもらえないと知ったら続ける気持ちがおそらく萎えてしまうでしょう。

自分語りになりますが、個人的に社会人として働いていてつくづく大切な事は「できない・しない」ことははっきりと「できない・しない」と明言することのように思いますね。

下手に相手に期待や希望をもたせる方が却って失望が大きくなりよりトラブルや不満をもたらしてしまいます。

閑話休題。

さて、デュエプレプレイヤーの中には何としてでも「熱き覇闘のドラゴン魂」を使いたいという方もおられるかもしれません。

「熱き覇闘のドラゴン魂」をDMポイントを使って1から生成したとすると40,000DMポイント以上ものDMポイントが必要です。

(《超次元リュウセイ・ホール》は分解してその分のDMポイントを相殺)

ただ、このデッキをそのまま作るよりは【ジャバジャック】や【墓地ソース】などのデッキを作る方がより安価で勝率も高いように思います。

また、3500ジェムで一度にビクトリーとスーパーレアのカードが10枚手に入ると考えるとパックチケットに課金するよりも安定して強力カードを手に入れることが可能です。

そういった意味では有償の商品としてはお得だと思います。

「熱き覇闘のドラゴン魂」おススメ改造カード

次に「熱き覇闘のドラゴン魂」を改造するのにおススメなカードを挙げます。

ただ、挙げるカードがビクトリー相応のカードなのであまりおサイフに優しくない……。

まぁ、高級スポーツカーのメンテナンスに使う用具がそれ相応の高価格になるように、超豪華デッキの改造パーツもそれなりのレアリティになるのは仕方が無い!?

銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

ランクマッチでも嫌と言うほど見たドラグハート。

「熱き覇闘のドラゴン魂」にはその上位カードとも言える《無敵王剣 ギガハート》/《最強熱血 オウギンガ》が入っているのでこちらを入れる必要性はあまりないように見えますが《銀河大剣 ガイハート》はドラゴン以外の攻撃でも龍解条件を満たせるのが利点です。

また、選ばれた時に追加ターンを獲得できるので《最強熱血 オウギンガ》で攻撃する際にタダ出しする締めのフィニッシャーとしても強力です。

爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神

引用元:「デュエル・マスターズプレイス」公式カードリスト

「LEGEND OF PLAY´S 2024」に収録された3D龍解ドラグハート。

3面とも山札からドラゴンをタダ出しできる「連ドラ」系ドラグハートですね。

《爆熱剣 バトライ刃》は《二刀龍覇 グレンモルト「王」》に装備できますし、《爆熱天守 バトライ閣》は《次元龍覇 グレンモルト「覇」》で直接バトルゾーンに出すことができます

ただ、《次元龍覇 グレンモルト「覇」》は攻撃時能力で《爆熱天守 バトライ閣》をバトルゾーンにに出すので、あらかじめ火のドラゴンを場に置いていないとすぐには効果を起動させることができません

《爆熱DX バトライ武神》は攻撃時のタダ出し能力と龍回避があることから、《最強熱血 オウギンガ》で攻撃する際にタダ出しする締めのフィニッシャーとしても強力です。

「熱き覇闘のドラゴン魂」と相性抜群な収録予定カード

今後、2024年1月下旬に実装予定の第24弾に収録されるであろうドラグハートにも「熱き覇闘のドラゴン魂」と相性の良いカードがあります。

TCG版と変わらない性能で実装されるという前提で述べていきますが、デュエプレ実装時に性能が変更されるなどしてそれほど相性が良くなくなる場合もありますのでそこはご了承ください。

超戦龍覇 モルト NEXT

引用元:「デュエル・マスターズ」公式カードリスト

以前の第23弾予想記事で取り上げた最強ドラグナー。

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火のマナ武装5を満たしていれば登場時能力で超次元ゾーンからコスト5以下の火のドラグハートをバトルゾーンに出せ、攻撃時に「龍マナ武装5」を満たしていれば2回攻撃できます。

デッキの構成が【準火単】であり、火のドラゴンがそこそこ投入されている「熱き覇闘のドラゴン魂」との相性は抜群!

デュエプレでは《二刀龍覇 グレンモルト「王」》が強化されて実装されているため相対的に少し影が薄くなりそうですが、《二刀龍覇 グレンモルト「王」》とは異なり《爆熱天守 バトライ閣》もバトルゾーンに出せます

付属するであろう《闘将銀河城 ハートバーン》/《超戦覇龍 ガイNEXT》とも合わせてセットで「熱き覇闘のドラゴン魂」に投入したいところです。

真聖教会 エンドレス・ヘブン/真・天命王 ネバーエンド

引用元:「デュエル・マスターズ」公式カードリスト

まさかの光のドラグナー。

以前の第23弾予想記事で取り上げたドラグハートになります。

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《真聖教会 エンドレス・ヘブン》は自分のクリーチャーが破壊されるたびに山札の上からシールドを1枚追加でき、シールドの枚数がターン終了時に相手を上回っていると龍解します。

《次元龍覇 グレンモルト「覇」》の攻撃時能力でバトルゾーンに出し、そのままシールドを2枚ブレイクすることでターン終了時に龍解できます。

TCG版の【準火単】でも一緒に使われました組み合わせですね。

《真・天命王 ネバーエンド》はドラゴンの攻撃時に相手クリーチャーをフリーズさせ、さらに自身は除去されてもシールド2枚を手札に戻すことでバトルゾーンにとどまります

上記の特性から《最強熱血 オウギンガ》で攻撃する際にタダ出しする締めのフィニッシャーとしても強力です。

2024.2.5 追記
デュエプレ第24弾に実装された《超戦龍覇 モルト NEXT》と《真聖教会 エンドレス・ヘブン》/《真・天命王 ネバーエンド》については以下の記事で解説していますのでそちらもよろしければどうぞ!

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「熱き覇闘のドラゴン魂」徹底解説まとめ

以上が、「熱き覇闘のドラゴン魂」についての新カード・再録カード、改造パーツの解説となります。

初心者や復帰勢でもきちんと扱えば戦略立てて戦えるデッキとなっていますね。

それだけにスーパーデッキチケットでの無償配布が無いのが非常に残念……。

ひょっとすると今後配布があるかもしれないのであまり期待せず気長に待ちましょう。

ただ、それでもデュエプレを始めた時期によってもらえなかったりする不公平が生じたり、12月14日から始めた新規プレイヤー全員に遡ってもらえるとしてもすでにカードを生成していて「もらえるのなら生成しなかったのに!」ということになったりしそうですが……。

以前にも当ブログでは2023年のスーパービクトリーデッキについて解説記事を投稿していますのでそちらも興味がありましたらどうぞ読んでみてください。

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

ではでは(≧∇≦)ノ

ブログ記事に関するご意見・ご感想等がありましたらコメント欄に記載をお願いします。

引用元:
デュエル・マスターズプレイス公式X(旧Twitter)

サムネイル画像:
・【特別PV】4周年記念ムービー【デュエプレ】
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